初期研修 - 卒後2年間の初期研修のご案内です。

 腫瘍内科では、固形がんに対して薬物療法を主体とした治療を行い、外科・内科・放射線科など他科との連携を取りながら、診療を行っています。研修医の皆さんには、がん治療全体について概要を理解し、薬物療法の適応とその 実施・副作用への対応、疼痛管理などの症状コントロール法を習得してもらいます。また、がん治療薬の臨床開発、特に臨床試験について理解し、参加してもらいます。


指導スタッフ

  • 古瀬純司 (教授・診療科長、千葉大学 昭和59年卒)
  • 長島文夫 (准教授、東北大学 平成3年卒)
  • 成毛大輔(助教、千葉大学 平成18年卒)
  • 岡野尚弘(助教、聖マリアンナ医科大学 平成20年卒)
  • 北村浩(医員、神戸大学 平成6年卒)

研修場所

中央病棟5階、3-7病棟、外来棟3階通院治療センター、他


週間予定

8   病棟 症例検討会   抄読会/リサーチカンファ  
9 外来
(通院治療センター)
教授病棟回診 外来
(通院治療センター)
研修医まとめ
10 病棟 病棟  
11  
12            
13 病棟   処置・検査   消外カンファ  
14 病棟  
15 医局会  
16 研修医ゼミ 研修医講義 研修医ゼミ  
17        
18 Cancer Board     消内カンファ    

詳しくは、下記PDFファイルをご覧ください。

  • 腫瘍内科初期研修プログラム.pdf
  • 腫瘍内科初期研修必修経験目標.pdf

当科の研修に関する質問・要望がありましたら下記の臨床研修担当責任者に御連絡ください。

臨床研修担当責任者:岡野尚弘(内線:3585)
syuyo-naika@ks.kyorin-u.ac.jp