2007年度口演

  1. 古瀬純司:胆道化学療法の現状と進歩.第2回栃木県がん治療を考える会,宇都宮市,2008年1月17日
  2. 古瀬純司:胆道癌の化学療法-現状と今後の展望-.北里肝・胆・膵疾患検討会,相模原市,2008年1月30日
  3. 古瀬純司:肝細胞癌に対する経カテーテル治療.第4回茨城県消化器癌化学療法研究会,つくば市,2008年2月8日
  4. 古瀬純司:肝・胆道・膵癌の分子標的治療.慶應義塾大学21世紀COEプログラムセミナー,東京,2008年2月21日
  5. 古瀬純司:切除不能進行胆道癌に対する治療戦略-化学療法の現状と展望-.Tokai Medical Oncology Network in Pancreas & Biliary Tract,名古屋市,2008年3月8日
  6. 古瀬純司:胆道・膵癌の化学療法-最近の動向-.京滋TS-1講演会,京都市,2008年3月21日
  7. 稲葉吉隆、池田公史、奥坂拓志、古瀬純司、森実千種、上野秀樹、山浦秀和、仲地耕平、佐竹光夫、荒井保明:門脈腫瘍栓を有する肝細胞癌に対するシスプラチン肝動注製剤による肝動注化学療法―第Ⅱ相臨床試験-.第6回日本臨床腫瘍学会,福岡市,2008年3月21日
  8. 清水怜、古瀬純司、仲地耕平、鈴木英一郎:Gemcitabine(GEM)療法が行われた膵癌患者の予後因子.第6回日本臨床腫瘍学会,福岡市,2008年3月21日
  9. 仲地耕平、古瀬純司、鈴木英一郎、清水怜:局所進行膵がんに対する導入全身化学療法および化学放射線療法を用いた臨床第II相試験.第6回日本臨床腫瘍学会,福岡市,2008年3月21日

2008年度口演

  1. 古瀬純司:膵・胆道癌の化学療法-エビデンスに基づく治療戦略-.第1回西東京胆膵懇話会,立川市,2008年4月19日
  2. 鈴木英一郎、古瀬純司、仲地耕平、光永修一、清水怜:肝内胆管癌全身化学療法例における予後因子の特徴と、それに基づく適応.第44回日本肝癌研究会,大阪市,2008年5月22日
  3. 古瀬純司:肝細胞癌の化学療法-分子標的薬をめぐって-.第37回武蔵野消化器病談話会,東京,2008年6月7日
  4. 古瀬純司:がん化学療法-腫瘍内科の役割と現状-.東京都病院薬剤師会,八王子市,2008年6月11日
  5. 古瀬純司、仲地耕平:5大がん オンコロジストからの提言:シームレスな医療のために.肝細胞癌の臨床的特徴.第13回日本緩和医療学術大会,静岡市,2008年7月5日
  6. 古瀬純司:胆道・膵癌の化学療法-ASCO2008の動向を踏まえて-.第63回日本消化器外科学会総会,札幌,2008年7月16日
  7. Kudo M, Furuse J, Okusaka T, Kaneko S, Ueshima K, Nakachi K, Ikeda M, Yamashita T:Phase I/II study of the efficacy and safety of S-1 in patients with advanced hepatocellular carcinoma. The 2nd International Liver Cancer Association, Chicago, 6-7 September, 2008
  8. Okusaka T, Ikeda M, Furuse J, Nakachi K, Morizane C, Ueno H, Yamaura H, Inaba Y, Satake M, Arai Y:A phase II trial of hepatic arterial infusion chemotherapy with cisplatin for advanced hepatocellular carcinoma with portal vein tumor thrombosis. The 33rd ESMO (European Society for Medical Oncology) Congress, Stockholm, 12-16 September, 2008
  9. 古瀬純司:胆道癌の診断と治療.最前線 胆道癌に対する化学療法の現状と今後の展望.第44回日本胆道学会学術集会,名古屋市,2008年9月20日
  10. 清水怜、古瀬純司、池田公史:S-1承認により進行膵癌の治療はどう変わったか.第50回日本消化器病学会,東京,2008年10月1日
  11. 古瀬純司:肝細胞癌における分子標的治療の展望.第50回日本消化器病学会,東京,2008年10月2日
  12. 古瀬純司:膵・胆道癌の化学療法~最新の動向をふまえて~.三重膵胆道癌化学療法講演会,津市,2008 年10月4日
  13. 古瀬純司:-アバスチンの現状と今後-大腸がんにおける分子標的治療薬の現状と展望.三鷹アバスチン適正使用カンファレンス,東京,2008年10月10日
  14. 古瀬純司:膵癌の化学療法~集学的治療の位置付け~.Pncreato-Biliay Oncology Club in Hiroshima,広島市,2008年10月24日
  15. 古瀬純司:膵・胆道癌の化学療法~最近の動向を踏まえて~.第6回関東膵癌化学療法研究会,東京,2008年11月12日
  16. 古瀬純司:膵・胆道癌の化学療法-最新の動向-.第10回消化器診療セミナー,仙台市,2008年11月14日
  17. 古瀬純司:胆道癌の術後補助療法.第12回多摩肝胆膵クラブ,東京,2008年11月15日
  18. 古瀬純司:肝・胆道・膵癌の化学療法-分子標的薬を中心に-.大阪消化器癌・肝炎治療フォーラム,大阪市,2008年11月20日
  19. 古瀬純司:シンポジウム「現代社会と死生観」:「がん」とどう向き合うかーがんの臨床から.日本学術会議哲学委員会・日本哲学系諸学会連合・日本宗教研究諸学会連合主催シンポジウム「現代社会と死生観」,東京,2008年11月29日
  20. 古瀬純司:難治性がんの克服に向けて創薬を考える.医療現場のニーズと解決策:膵がん化学療法の現状と課題.平成20年度厚生労働科学研究費補助金 政策創薬総合研究推進事業 第33回ヒューマンサイエンス総合研究セミナー,東京,2009年1月21日
  21. 古瀬純司:杏林大学医学部付属病院がんセンターの設立とその紹介.第1回北多摩南部がんフォーラム,武蔵野市,2009年1月23日
  22. Furuse J:Pancreatobiliary Cancer Update-Prevention, Diagnosis and Treatment. Current view of multidisciplinary treatment of pancretic cancer. Treatment strategy of chemotherapy for unresectable pancreatic cancer. The 14th Aichi International Cancer Symposium., Nagoya, 31 January, 2009
  23. 古瀬純司:肝細胞癌における分子標的薬の位置づけと副作用マネジメント 肝細胞癌に対する治療の現状と今後の動向-期待される分子標的治療の実際-.第23回日本がん看護学会学術集会,宜野湾市,2009年2月8日
  24. 古瀬純司:膵・胆道癌の化学療法-エビデンスとプラクティス-.第3回消化器がん化学療法研究会,名古屋市,2009年2月20日
  25. 古瀬純司:進行・再発胃癌の化学療法の現況~海外報告を含めて~.第3回多摩エルプラットシンポジウム,立川市,2009年2月27日
  26. 古瀬純司:最先端の癌外科治療 2009 update. Cancer Chemotherapy 分子標的薬を含めた癌化学療法の現状と進歩.Tokyo-bay Cancer Symposium in MAKUHARI,千葉市,2009年2月28日
  27. 古瀬純司:肝細胞がんの化学療法-分子標的薬の動向.第8回OKAYAMA CANCER FORUM,岡山市,2009年3月6日
  28. Furuse J:ESMO/JSMO joint symposium:Latest Advances in Chemo- and Biologic Therapy for Gastrointestinal Cancer. Hepatocellular carcinoma. The 7th Annual Meeting of Japanese Society of Medical Oncology, Nagoya, 20 March, 2009
  29. Furuse J:Pancreatic Cancer - New insights from pathogenesis to treatment-. Therapeutic Strategies for Pancreatic Cancer. The International Pancreatic Research Forum 2009, Tokyo, 21 March, 2009
  30. 古瀬純司:がん治療 update がん化学療法の最近の動向.第9回杏林総合臨床研究会,武蔵野市,2009年3月26日
  31. 古瀬純司:膵癌化学療法の最近の動向.北海道医師会認定生涯教育講座.北海道消化器がん治療講演会,札幌市,2009年3月27日

2009年度口演

  1. 古瀬純司:膵癌の内科治療.第95回日本消化器病学会,札幌市,2009年5月9日
  2. 古瀬純司:がん治療のいま―化学療法の最前線―.杏林大学公開講演会,三鷹市,2009年5月23日
  3. Furuse J, Okusaka T, Miyazaki M, Taniai H, Nimura Y:A randomized study of gemcitabine/cisplatin versus single-agent gemcitabine in patients with biliary tract cancer. 2009 ASCO Annual Meeting, Orland, 31 May, 2009
  4. 古瀬純司:膵胆道癌化学療法の最新の情報 ASCO2009 を中心に.第二回進行膵・胆道癌化学療法研究会,千葉市,2009年6月12日
  5. 仲地耕平,古瀬純司,池田公史,光永修一,鈴木英一郎,清水怜,吹野晃一:ソラフェニブ治療開始後早期に見られる膵酵素上昇:肝細胞癌患者を対象とした国内第Ⅰ相試験結果より.第45回日本肝癌研究会,福岡市,2009年7月4日
  6. 池田公史,古瀬純司,仲地耕平,光永修一,鈴木英一郎,清水怜,吹野晃一:ソラフェニブに関連する高血圧:肝細胞患者を対象とした国内第Ⅰ相試験結果より.第45回日本肝癌研究会,福岡市,2009年7月4日
  7. 古瀬純司:肝癌に対する分子標的治療..第6回Osaka Liver Collaboration Meeting,大阪市,2009年7月9日
  8. 古瀬純司:肝細胞がんに対する化学療法の進歩.第26回武蔵野肝癌談話会,立川市,2009年7月24日
  9. 古瀬純司:日本膵臓学会40周年記念鼎談―膵癌克朋をめざして―.第40回日本膵臓学会大会,東京,2009年7月31日
  10. 古瀬純司:膵がん治療の最前線―抗がん剤治療の最前線―.第40回日本膵臓学会市民公開講座,東京,2009年8月1日
  11. 古瀬純司:研究から治療へ:早期診断・早期治療の最前線.第40回日本膵臓学会市民公開講座,東京,2009年8月1日
  12. 古瀬純司:ソラフェニブの治療成績―国内第Ⅰ相臨床試験の経験を中心に―.多摩地区肝癌に対する経口抗がん剤セミナー,東京,2009年8月3日
  13. 古瀬純司:膵癌最新トピックス.非切除膵癌に対する化学療法.第3回名古屋膵癌シンポジウム,名古屋市,2009年8月8日
  14. 古瀬純司:膵癌の最新治療.膵癌における化学療法―最新の動向を含めて―.第29回消化器癌集学的治療研究会,神戸市,2009年8月29日
  15. 古瀬純司:膵胆道癌の化学療法~最新の動向について~.第三回三河胆膵セミナー,安城市,2009年9月5日
  16. 古瀬純司:膵・胆道がんの化学療法―最新の動向と今後の展望―.第306回日本消化器病学会関東支部例会,東京,2009年9月12日
  17. 古瀬純司:肝細胞癌治療の現状と将来―分子標的治療薬ネクサバールが与える影響.第18回病院薬剤師セミナー,東京,2009年9月12日
  18. 鈴木英一郎,古瀬純司,奥坂拓志:進行胆道がんに対するゲムシタビン単剤の治療成績及び予後因子解析.第45回日本胆道学会学術集会,千葉市,2009年9月18日
  19. 古瀬純司:肝細胞癌に対する分子標的治療-国内第Ⅰ相試験からみた副作用対策-,第1回京都肝癌分子標的治療セミナー,京都市,2009年9月19日
  20. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:膵がんの治療成績向上を目指して~基礎から臨床へ~.膵がんに対する非切除治療の動向と展望.第68回日本癌学会学術総会,横浜市,2009年10月1日
  21. 中山博文,藤田健一,市川度,山本亘,長島文夫,砂川優,山下啓史,水野圭子,石田博雄,三輪啓介,河原香織,秋山裕子,佐々木康綱:薬物動態・薬理ゲノミクス.高齢者におけるTS-1薬物動態研究.第68回日本癌学会学術総会,横浜市,2009年10月1日
  22. 古瀬純司:膵胆道癌の化学療法~最新の動向について~.さいたま膵・胆道癌学術講演会,さいたま市,2009年10月2日
  23. 古瀬純司:胆道癌化学療法の最前線-標準治療の確立に向けて-.第13回青森県消化器癌化学療法セミナー,青森市,2009年10月3日
  24. 廣瀬敬,藤田健一,西村和子,石田博雄,砂川優,山下啓史,水野圭子,三輪啓介,長島文夫,足立満,谷川原祐介,佐々木康綱:薬理ゲノミクス.進行がん患者におけるS-1のCYP2A6遺伝子多型を含んだ母集団薬物動態解析.第68回日本癌学会学術総会,横浜市,2009年10月3日
  25. 藤田健一,安藤雄一,山本亘,宮敏路,遠藤久之,砂川優,長島文夫,市川度,秋山祐子,河原香織,岡崎康司,緒方宏泰,佐々木康綱:緩和医療とサイコオンコロジー.モルヒネにより誘発される薬物有害反応とUGT2B7およびABCB1の多型の関係.第68回日本癌学会学術総会,横浜市,2009年10月3日
  26. 古瀬純司:肝細胞癌に対するソラフェニブの現状と今後の展望.ネクサバール錠承認記念講演会(肝細胞癌),千葉市,2009年10月4日
  27. 古瀬純司:難治がんの新しい治療法~進行肝・胆・膵がんに挑む.進行肝臓がんの化学療法~分子標的薬の進歩.独立行政法人国立病院機構九州がんセンター消化器内科市民公開講座,福岡市,2009年10月18日
  28. 清水怜,古瀬純司,池田公史,仲地耕平,光永修一,小島康志,大野泉,高橋秀明,吹野晃一:ソラフェニブに伴う手足皮膚反応:肝細胞癌を対象とした国内第Ⅰ相臨床試験結果より.第47回日本癌治療学会学術集会,横浜市,2009年10月22日
  29. 古瀬純司:膵・胆道癌の化学療法―最新の動向と今後の展望―.第47回日本癌治療学会学術集会,横浜市,2009年10月23日
  30. 古瀬純司:肝細胞癌治療におけるソラフェニブの役割とその適正使用について.第47回日本癌治療学会学術集会,横浜市,2009年10月23日
  31. 古瀬純司:日本から発信するエビデンス~TS-1トライアル.第47回日本癌治療学会学術集会,横浜市,2009年10月24日
  32. 古瀬純司:肝細胞癌に対する分子標的治療の現状と今後の展望.ネクサバールHCC承認記念講演会,広島市,2009年10月24日
  33. 砂川優,河原香織,山下啓史,石田博雄,水野圭子,横山太郎,落合康利,秋山祐子,三輪啓介,藤田健一,長島文夫,市川度,奈良林至,佐々木康綱:結腸直腸癌に対するCetuximab療法.高齢者、4次治療以降での効果・毒性のまとめ.第47回日本癌治療学会学術集会,横浜市,2009年10月24日
  34. 古瀬純司:がん分子標的薬における製薬企業の開発事例と各癌種別に見る臨床現場で求められる新薬.肝がんにおける治療薬と今後の開発展望.株式会社技術情報協会技術講習会,東京,2009年10月29日
  35. 古瀬純司:膵・胆道癌の化学療法―最新の動向と今後の展望―.第14回鹿児島消化器癌研究会,鹿児島市,2009年10月30日
  36. 古瀬純司:がん治療とチーム医療―エビデンスに基づく医師、薬剤師、看護師の役割.膵がん.第8回オンコロジーセミナー,東京,2009年10月31日
  37. 古瀬純司:膵・胆道癌の化学療法―最新の動向と今後の展望―.第2回Kyushu Panc-Bil Meeting(KPaB),福岡市,2009年10月31日
  38. 古瀬純司:肝細胞癌に対するネクサバール治療の課題と展望.島根ネクサバールHCC承認記念講演会,出雲市,2009年11月5日
  39. 古瀬純司:膵癌の化学療法.膵癌に対する化学療法最近の知見 国内外の研究から.第4回帝京大学膵癌セミナー,第7回化学療法室セミナー合同セミナー,東京,2009年11月7日
  40. Furuse J:Future perspective; Sorafenib and beyond. Sorafenib. Working Report-Hepaic Cancer. . The 20th Asia Pacific Cancer Conference, Tsukuba, 13 November, 2009
  41. 古瀬純司:肝細胞癌治療におけるネクサバールの実際.長崎県肝癌分子標的治療講演会,長崎市,2009年11月17日
  42. 古瀬純司:胆道癌の化学療法:ABC-02試験とBT-22試験を中心に.広島胆道癌化学療法勉強会,広島市,2009年11月18日
  43. 古瀬純司:膵がんに対する化学療法―最新の動向と今後の展望―.東京腫瘍内科カンファレンス,東京,2009年11月20日
  44. 古瀬純司:肝がんの薬物治療について.文部科学省「がんプロフェッショナル養成プラン」インテンシブコース がん薬物療法最先端医療講演会,札幌市,2009年11月28日
  45. 古瀬純司:膵・胆道癌の化学療法~最近の話題~.Lillyインターネット講演会,東京,2009年12月3日
  46. 古瀬純司:膵・胆道癌化学療法の新たな展開.日本消化器病学会東海支部第111回例会,名古屋市,2009年12月5日
  47. 清水麗子, 武井秀史, 田中良太, 柴田英克, 松脇りえ, 関恵理奈, 中里陽子, 増井一夫, 長島鎮, 輿石義彦, 呉屋朝幸、大石知端子, 千葉厚郎,長島文夫, 古瀬純司,藤原正親,藤岡保範:Isaacs 症候群を伴う浸潤性胸腺腫の1治療例.第156回日本肺癌学会関東支部会,東京,2009年12月12日
  48. Furuse J:Chemotherapy for advanced biliary tract and pancreatic cancer. Biliary tract cancer. 2th Japan-Taiwan Joint Symposium on Medical Oncology, Taipei, 12 December, 2009
  49. 古瀬純司:開発中の分子標的治療の最前線.第1回日本肝がん分子標的治療研究会,神戸市,2010年1月16日
  50. 大野泉,古瀬純司,池田公史,仲地耕平,光永修一,小島康志,清水怜,高橋秀明,吹野晃一:ソラフェニブ国内第Ⅰ相臨床試験における手足皮膚反応.第1回日本肝がん分子標的治療研究会,神戸市,2010年1月16日
  51. 古瀬純司:杏林大学病院がんセンターにおけるキャンサーボードの役割.第2回長崎県がん診療連携拠点病院研修会,長崎市,2010年1月20日
  52. 古瀬純司:局所進行膵癌に対する治療戦略-放射線療法の位置付け-.第3回四国膵癌フォーラム~局所進行膵癌フォーラム,松山市,2010年2月6日
  53. 古瀬純司:―C型肝炎・肝がんの最新情報―進行した肝がんに対する新しい薬物療法.日本肝臓学会市民公開講座,武蔵野市,2010年2月7日
  54. 古瀬純司:胆道・膵癌における化学療法―最近の話題と今後の動向―.第3回室蘭消化器談話会,室蘭市,2010年2月12日
  55. 古瀬純司:肝・胆道・膵がんにおける分子標的治療の最前線.第6回市立池田病院地域連携消化器病研究会,大阪市,2010年2月13日
  56. 古瀬純司:膵癌の化学療法―最新の動向と今後の展望―.膵臓癌治療研究会,所沢市,2010年2月18日
  57. 古瀬純司:肝胆道膵がんにおける外来化学療法の現状.第9回福岡外来化学療法研究会,福岡市,2010年2月24日
  58. 古瀬純司:肝細胞癌に対するネクサバール治療の課題と展望.新潟肝癌治療セミナー,新潟市,2010年3月6日
  59. 石井浩,古瀬純司,朴成和,奥坂拓志,池田公史,大川伸一,福冨晃,浜本康夫,中村健一,福田治彦:局所進行膵肝癌に対する塩酸ゲムシタビンによる全身性化学療法の第Ⅱ相試験.第8回日本臨床腫瘍学会学術集会,東京,2010年3月18日
  60. 山口智宏,森実千種,奥坂拓志,池田公史,古瀬純司,大川伸一,上野秀樹,近藤俊輔,仲地耕平,光永修一,鈴木英一郎,上野誠,荻原淳司,清水怜,小島康志:ゲムシタビン耐性膵癌に対する定速静注ゲムシタビンとS-1併用療法(FGS療法)の第Ⅱ相試験.第8回日本臨床腫瘍学会学術集会,東京,2010年3月18日
  61. 砂川優,藤田健一,市川度,石田博雄,山下啓史,水野圭子,横山太郎,福澤健,河原香織,秋山祐子,三輪啓介,山本亘,長島文夫,佐治重衡,佐々木康綱:結腸直腸癌に対するFOLFOXIRI療法の第Ⅰ相臨床試験.第8回日本臨床腫瘍学会学術集会,東京,2010年3月18日
  62. 廣瀬敬,藤田健一,西村和子,石田博雄,砂川優,山下啓史,水野圭子,三輪啓介,長島文夫,足立満,谷川原祐介,佐々木康綱:進行がん患者におけるS-1のCYP2A6遺伝子多型を含む母集団薬物動態解析.第8回日本臨床腫瘍学術集会,東京,2010年3月19日
  63. 古瀬純司:膵・胆道癌化学療法の現状と展望.膵胆道癌化学療法セミナー,下都賀郡,2010年3月26日
  64. 大森悠平,柴崎浩美,横川彰朊,古田隆,呉屋朝幸,輿石義彦,武井秀史,長島鎮,田中良太,中里陽子,増井一夫,柴田英克,関恵理奈,古瀬純司,長島 文夫,鈴木英一郎,関礼輔,野村久祥:HPLC によるタキサン系抗がん剤ドセタキセルおよびパクリタキセルの血中濃度測定法の開発.日本薬学会第130年会,岡山市,2010年3月28日
  65. 古瀬純司:外来化学療法の実際.国際医療福祉大学塩谷病院学術講演会,矢板市,2010年3月29日

2010年度口演

  1. 鈴木英一郎,古瀬純司,長島文夫:消化器がん化学療法におけるOncologic emergencyの検討.第107回日本内科学会講演会,東京,平成22年4月9日
  2. 古瀬純司:キャンサーボードにおける腫瘍内科の役割.桜山学術セミナー,名古屋市,平成22年4月9日
  3. 古瀬純司:肝細胞癌に対するネクサバール治療の課題と展望.第2回信州肝癌分子標的治療研究会,松本市,平成22年4月16日
  4. 古瀬純司:癌の化学療法―最新の動向―.第9回南大阪癌フォーラム,堺市,平成22年4月24日
  5. 古瀬純司:外科と化学療法「胆膵癌」.平成22年度日本外科学会生涯教育セミナー九州地区大会,宮崎市,平成22年5月8日
  6. 古瀬純司:肝癌薬物治療における最新のトピックス.第2回山形癌薬物治療講演会,山形市,平成22年5月12日
  7. 古瀬純司:肝細胞癌に対するソラフェニブのエビデンスと適正使用.第22回日本肝胆膵外科学会・学術集会,仙台市,平成22年5月28日
  8. Suzuki E, Ikeda M, Okusaka T, Nakamori S, Ohkawa S, Nagakawa T, Boku N, Yamagimoto H, Sugimori K, Furuse J:A multicenter phase II of S-1 in gemcitabine-refractory biliary tract cancer. 2010 American Society of Clinical Oncology (ASCO) Annual Meeting, Chicago, 2010. 6.6
  9. Mitsunaga S, Ikeda M, Nakachi K, Suzuki E, Furuse J, Inagaki M, Uchitomi Y, Higashi S, Terao K, Ochiai A:Role of IL-6 in cachexia progression in advanced pancreatic cancer. 2010 American Society of Clinical Oncology (ASCO) Annual Meeting, Chicago, 2010. 6.6
  10. 古瀬純司:肝細胞癌に対する分子標的治療のエビデンスと最新の話題. 第16回旭川肝がん研究会日本医師会生涯教育講座,旭川市,平成22年6月11日
  11. 古瀬純司:杏林大学の対がん戦略.第33回日本呼吸器内視鏡学会学術集会市民公開講座,三鷹市,平成22年6月12日
  12. 北村浩,玉置敬之1,柴峠光成1(1高松赤十字病院):HBV, HIV重複感染の2例.第93回日本消化器病学会四国支部例会,松山,平成22年6月19日
  13. 古瀬純司:肝・胆道・膵癌の標準治療-化学療法の位置づけ.19回日本癌病態治療研究会,東京,平成22年7月1日
  14. Furuse J:Update on Chemotherapy for Pancreatic Cancer. Joint Meeting of the International Association of Pancreatology and the Japan Pancreas Society 2010, Fukuoka, 2010.7.13
  15. 古瀬純司:肝細胞癌の化学療法:ソラフェニブのエビデンスと今後の展望.北東北外科肝癌分子標的治療Forum,盛岡市,平成22年7月31日
  16. 古瀬純司:胆道癌の化学療法―最新の話題と今後の展望―.第46回日本胆道学会学術集会,広島市,平成22年9月24日
  17. 古瀬純司:胆道癌化学療法の問題点,今後の展望.胆道癌診療ガイドラインの普及と改訂に向けた公聴会,広島市,平成22年9月24日
  18. 古瀬純司:肝癌の治療―分子標的治療薬―.本町肝疾患フォーラム,大阪市,平成22年10月8日
  19. 古瀬純司:肝細胞がんにおける分子標的治療の新たな展開.第48回日本癌治療学会学術集会,京都市,平成22年10月28日
  20. 鈴木英一郎,長島文夫,小林敬明,正木忠彦,廣川智,古瀬純司:進行大腸癌に対するXelox療法の有害事象の検討.第48回日本癌治療学会学術集会,京都市,平成22年10月28日
  21. 山口智宏,鈴木英一郎,池田公史,奥坂拓志,中森正二,大川伸一,長川達哉,朴成和,柳本泰明,古瀬純司:ゲムシタビン耐性胆道癌におけるS-1の多施設共同臨床第2相試験.第48回日本癌治療学会学術集会,京都市,平成22年10月28日
  22. Ikeda M, Okusaka T, Sato Y, Furuse J, Nakachi K, Ueno H, Morizane C, Inaba Y, Satake M, Arai Y:A PHASE I/II TRIAL OF CONTINUOUS HEPATIC INTRAARTERIAL INFUSION OF 5-FLUOROURACIL, MITOXANTRONE AND CISPLATIN (FMP THERAPY) FOR ADVANCED HEPATOCELLULAR CARCINOMA. The 35th European Society for Medical Oncology (ESMO) Congress, Milan, Italy, 2010.10.8–12
  23. 古瀬純司:胆道・膵癌の化学療法-標準治療と最近の進歩.第17回日本消化器病学会関東支部教育講演会,さいたま市,平成22年11月3日
  24. 古瀬純司:胆道・膵癌の化学療法-最近の動向-.第94回日本消化器病学会中国支部例会,第105回日本消化器内視鏡学会中国地方会,松江市,平成22年11月6日
  25. 古瀬純司:肝・胆道・膵がんにおける分子標的治療.第43回日本内科学会中国地方会生涯教育講演会,岡山市,平成22年11月14日
  26. 古瀬純司:悪性疾患の管理と治療の基本原則.肝がん.日本がん治療認定医機構教育セミナー,千葉市,平成22年11月20日
  27. Furuse J: Update of Systemic Chemotherapy for Biliary Tract Cancer. 14th Annual Meeting of the Taiwan Cooperative Oncology Group, Taipei, Taiwan, 2010.11.21
  28. 古瀬純司:膵癌の化学療法~最新の動向~.第22回北海道消化器癌化学療法研究会学術講演会,札幌市,平成22年11月26日
  29. 古瀬純司:膵がん治療 最新の話題. 第17回Digestive Disease Conference,三鷹市,平成22年12月1日
  30. 古瀬純司:肝細胞癌に対する分子標的治療薬の役割.第38回日本肝臓学会東部会, 東京,平成22年12月3日
  31. 古瀬純司:肝癌治療の最新情報.愛知肝癌動注療法フォーラム,名古屋市,平成22年12月4日
  32. 古瀬純司:認定看護師教育課程「がん化学療法看護」総合演習.消化器がん(肝・胆・膵)の病態と標準治療,化学療法の位置づけ.社団法人日本看護協会神戸研修センター認定看護師教育課程,神戸市,平成22年12月15日
  33. 北村浩:HIV感染と内科系疾患、およびセクシュアリティについて.第一回中国四国地方エイズ診療拠点病院歯科医師のための研究会議,広島市,平成22年12月19日
  34. 古瀬純司:肝細胞癌治療座談会.札幌市,平成23年1月8日
  35. 古瀬純司:肝細胞癌の化学療法:ソラフェニブのエビデンスと臨床応用.胆振分子標的治療セミナー,苫小牧市,平成23年2月4日
  36. Mitsunaga S, Ikeda M, Nakachi K, Ohno I, Shimizu S, Takahashi H, Okuyama H, Inagaki M, Furuse J:Clinical significance of elevation of the serum IL-6 level in patients with advanced pancreatic cancer. Gastrointestinal Cancers Symposium, San Francisco, CA, 2011.1.20-22
  37. Ito T, Tokusaka T, Ikeda M, Tajima T, Kasuga A, Fujita Y, Furuse J:Everolimus versus placebo in Japanese patients with advanced pancreatic neuroendocrine tumors (pNET): Japanese subgroup analysis of RADIANT-3. Gastrointestinal Cancers Symposium, San Francisco, CA, 2011.1.20-22
  38. 古瀬純司:膵・胆道癌の化学療法:最新の動向と今後の展望.第5回北九州膵胆道癌化学療法研究会,北九州市,平成22年2月9日
  39. 古瀬純司:膵がんの化学療法と放射線療法.厚生労働科学研究(がん臨床研究)推進事業がん医療従事者研修会,福岡市,平成22年2月19日
  40. 古瀬純司:肝細胞癌における化学療法-ソラフェニブのエビデンスと最近の動向-.第1回東京肝癌フォーラム,東京,平成22年2月20日
  41. Okusaka T, Ito T, Ikeda M, Tajima T, Kasuga A, Fujita Y, Furuse J. Efficacy and Safety of Everolimus in Japanese Patients With Advanced Pancreatic Neuroendocrine Tumors (pNET): Japanese Subgroup Analysis of RADIANT-3. 8th annual Eur Neuroendocrine Tumor Society Conference, (abstr. C83), 2011.3.10, Lisbon.

2011年度口演

  1. 古瀬純司,廣川智,北村浩,高須充子,長島文夫:肝癌の薬物療法の現状と今後の展望. シンポジウム:肝癌治療の最前線.第28回日本医学会総会学術講演,東京,平成23年4月.
  2. 古瀬純司:膵・胆道癌の化学療法.最新の動向と展望.Pancreas and Biliary Tract Cancers Forum In Saitama,さいたま市,平成23年5月20日.
  3. 古瀬純司:肝細胞癌における化学療法-ソラフェニブのエビデンスと最近の動向-. 第5回肝癌の診断と治療に関する病診連携セミナー,さいたま市,平成23年5月27日.
  4. Ioka T, Ikeda M, Ohkawa S, Yanagimoto H, Fukutomi A, Sugimori K, Baba H, Yamao K, Shimamura T, Chen J, Mizumoto K, Furuse J, Funakoshi A, Hatori T, Yamaguchi T, Egawa S, Sato S, Ohashi Y, Cheng A, Okusaka T:Randomized phase III study of gemcitabine plus S-1 (GS) versus S-1 versus gemcitabine (GEM) in unresectable advanced pancreatic cancer (PC) in Japan and Taiwan: GEST study. American Society of Clinical Oncology 47th Annual Meeting, Chicago, Jun. 7, 2011.
  5. 古瀬純司:膵癌化学療法の最新情報―S-1のエビデンスとプラクティス.第97回日本 消化器病学会九州支部例会,第91回日本消化器内視鏡学会九州支部例会,久留米市, 平成23年6月25日.
  6. 古瀬純司:膵・胆道癌の化学療法.最新情報と今後の展望.第10回神戸胆道癌・膵癌 治療研究会,神戸市,平成23年7月1日.
  7. 古瀬純司:肝細胞癌における薬物治療:ソラフェニブのエビデンスからプラクティスへ.第1回相模肝癌分子標的薬治療セミナー,町田市,平成23年7月6日.
  8. 古瀬純司:胆道癌における最新の化学療法.第16回東京胆道懇話会,東京,平成23年7月8日.
  9. 古瀬純司:膵癌化学療法の最新情報~これまでの10年とこれから.膵癌に関するインターネット講演会,東京,平成23年7月11日.
  10. 古瀬純司:膵癌の化学療法―最新情報と今後の展望―.石川Onology Pharmacist研究会,金沢市,平成23年7月16日.
  11. Furuse J, Ikeda M:Controversies in the treatment indication of TACE and sorafenib for advanced HCC.第9回日本臨床腫瘍学会学術集会,横浜市,平成23年7月21日.
  12. 古瀬純司:Hepato-biliary-pancreaticCancer.第9回日本臨床腫瘍学会学術集会,横浜市,平成23年7月21日.
  13. Furuse J, Lencioni R, Lim HY, Stål P, Marrero J, Venook A, Nakajima K, Ye SL, Kudo M: First interim results of the Global Investigation of therapeutic DEcisions in hepatocellular carcinoma and Of its treatment with sorafeNib(GIDEON)Study.第9 回日本臨床腫瘍学会学術集会,横浜市,平成23年7月23日.
  14. 古瀬純司(特別発言):肝細胞癌に対する分子標的治療の基礎と臨床.第47回日本肝癌研究会,静岡市,平成23年7月28日.
  15. 古瀬純司:膵・胆道癌の化学療法 最新情報と今後の展望.膵・胆道癌化学療法講演 会,倉敷市,平成23年8月4日.
  16. 長島文夫:胃がんでの薬物療法レジメン.合計12のがん腫 臨床医・薬剤部の9人が語る!開発・マーケティング戦略に役立つ最新がんレジメンセミナー,東京,平成23年8月23日.
  17. Furuse J:Role of adjuvant and neoadjuvant therapy. ISDS Main Session. Pancreatic neoplasms: up-date 2011. International Surgical Week, Yokohama, Aug. 31, 2011.
  18. 古瀬純司:膵・胆道癌化学療法の最新情報.第86回中国四国外科学会総会・第16回 中国四国内視鏡学外科研究会,広島市,平成23年9月1日.
  19. 古瀬純司:胆道癌に対する化学療法の現状.切除・非切除におけるエビデンス確立に向けて.第47回日本胆道癌学会学術集会,宮崎市,平成23年9月16日.
  20. Furuse J, Sasaki Y, Okusaka T, Ikeda M, Nagashima F, Sunakawa Y, Ueno H, Nakachi K, Hashizume K, Ito Y:Phase I study to assess the safety, tolerability and pharmacokinetics of the multikinase inhibitor regorafenib (BAY 73-4506) in Japanese patients with advanced solid tumors. European Society of Medical Oncology 36th Annual Meeting, Stockholm, Sep. 9, 2011.
  21. 古瀬純司:膵・胆道癌化学療法の最新情報-エビデンスをどう生かすか-.富山胆膵 癌化学療法講演会,富山市,平成23年9月29日.
  22. 古瀬純司:膵・胆道癌の化学療法―最新情報と今後の展望.ジェムザール膵癌適応追加10周年記念講演会,東京,平成23年9月30日.
  23. 古瀬純司:膵・胆道がん化学療法の進歩-さらなる予後を求めて.三重膵・胆道癌治 療懇話会,津市,平成23年10月6日.
  24. 古瀬純司:胆道・膵癌の化学療法-最新情報とプラクティス.第 6 回山梨胆道癌治療 研究会,甲府市,平成23年10月7日.
  25. 長島文夫:大腸がん薬物療法例での高齢者総合的機能評価の実際.第42回武蔵野消化 器病談話会,東京,平成23年10月15日.
  26. 春日章良,行澤斉悟,石井浩,倉岡賢輔,尾阪将人,松山眞人,高野浩一,水沼信之, 星野恵津夫:閉塞性黄疸を伴う胃癌・大腸癌に対する治療戦略.第53回日本消化器病学会,福岡市,平成23年10月21日.
  27. 池田公史,伊藤鉄英,奥坂拓志,五十嵐久人,森実千種,仲地耕平,田島武志,春日彰朗,藤田芳江,古瀬純司:進行膵内分泌腫瘍に対するエベロリムスの第 III 相試験- 日本人でのサブグループ解析-.第49日本癌治療学会学術集会,名古屋市,平成23年10月28日.
  28. 野村久祥,臼井浩明,吉田正,北村浩,廣川智,高須充子,長島文夫,篠原高雄,永 井茂,古瀬純司:高齢者におけるソラフェニブ投与症例の臨床的検討.第 49 回日本癌 治療学会学術集会,名古屋市,平成23年10月28日.
  29. 高橋秀明,池田公史,熊田卓,近藤俊輔,楠本茂,大川和良,灘野成人,古瀬純司, 工藤正俊,伊藤清顕,横山雅大,土井俊彦,奥坂拓志,溝上雅史,下山正徳:抗悪性 腫瘍薬による B 型肝炎ウイルスの再活性化の症例調査- 多施設共同研究.第49回日 本癌治療学会学術集会,名古屋市,平成23年10月28日.
  30. 廣川智,北村浩,長島文夫,高須充子,野村久祥,古瀬純司:担癌患者における静脈 血栓塞栓症(VTE)の検討.第49回日本癌治療学会学術集会,名古屋市,平成23年10月29日.
  31. 古瀬純司:肝がんの個別療法.第11回オンコロジーセミナー,東京,平成23年11月12日.
  32. 古瀬純司:肝細胞癌における薬物治療:ソラフェニブのエビデンスからプラクティスへ.第2回鹿児島肝細胞がん分子標的治療研究会,鹿児島市,平成23年11月15日.
  33. 古瀬純司:肝がん分子標的治療の現状と今後の展望.第10回仙台消化器がんセミナー, 仙台市,平成23年11月18日.
  34. 長島文夫:大腸癌の薬物療法-高齢者に対する評価を組み込んだ治療戦略-.トポテシン学術講演会,名古屋市,平成23年11月22日.
  35. 古瀬純司:EBMに基づいた消化器癌薬物治療の話題を中心に.第2回多摩チーム医療 Workshop 2011,東京,平成23年12月3日.
  36. 長島文夫:大腸癌.第5回磐梯熱海オンコロジーセミナー,郡山市,平成23年12月4 日.
  37. 古瀬純司:分子標的治療と保険診療の問題点.第 141 回日本医学会シンポジウム,東 京,平成23年12月8日.
  38. 長島文夫:大腸癌治療における臨床試験データの解釈-臨床的解釈と統計的解釈-. GI Cancer Academy 2011,東京,平成23年12月10日.
  39. 古瀬純司:Second Interim Analysis of GEDION-Subgroup Analysis by initial sorafenib dose. 第5回日本肝がん分子標的治療研究会,東京,平成24年1月14日.
  40. Morizane C, Okusaka T, Mizusawa J, Takashima A, Ueno M, Ikeda M, Hamamoto Y, Ishii H, Boku N, Furuse J:Randomized phase II trial of gemcitabine plus S-1 combination therapy versus S-1 in advanced biliary tract cancer: Results of the Japan Clinical Oncology Group study (JCOG0805).2012 Gastrointestinal Cancers Symposium, San Francisco, CA,Jan. 19-21, 2012.
  41. 長島文夫:ゲノム薬理学と高齢者総合的機能評価による個別化医療の可能性.第33回 日本病院薬剤師会近畿学術大会分科会1 がん領域における薬剤師職能の拡大,大阪市, 平成23年1月21日.
  42. 古瀬純司:膵癌化学療法:治療成績の向上を目指して.第14回多摩がん勉強会,東京,平成24年2月3日.

2012年度口演

  1. 古瀬純司:肝・胆道・膵癌の化学療法・分子標的治療.第 24 回日本肝胆膵外科学会・ 学術集会,大阪市,2012 年 5 月 30 日.
  2. Machida N, Yamaguchi T, Kasuga A, Takahashi H, Sudo K, Nishina T, Tobimatsu K, Ishido K, Furuse J, Boku N: Multicenter retrospective analysis of systemic chemotherapy for advanced poorly differentiated neuroendocrine carcinoma of the digestive system (Abstract #4046), American Society of Clinical Oncology(ASCO) 2012 General Poster Session, USA, 4 June, 2012.
  3. Ueno M, Okusaka T, Mizusawa J, Takashima A, Morizane C, Ikeda M, Hamamoto Y, Ishii H, Hara H, Fukutomi A, Furukawa M, Nagase M, Yamaguchi T, Yamao K, Nakamori S, Ioka T, Iguchi H, Miyakawa H, Boku N, Furuse J: Japan Clinical Oncology Group (JCOG); Randomized phase II trial of gemcitabine plus S−1 combination therapy versus S−1 in advanced biliary tract cancer: Results of the Japan Clinical Oncology Group study (JCOG0805), American Society of Clinical Oncology(ASCO) 2012 Annual Meeting, USA, 1-5 June, 2012.
  4. Fukutomi A, Okusaka T, Sugimori K, Ueno H, Ioka T, Ohkawa S, Boku N, Yamao K, Mizumoto K, Furuse J, Funakoshi A, Hatori T, Yamaguchi T, Egawa S, Sato A, Ohashi Y, Cheng AL, Tanaka M: Updated results of the GEST study: Randomized phase III study of gemcitabine plus S-1 (GS) versus S-1 versus gemcitabine (GEM) in unresectable advanced pancreatic cancer in Japan and Taiwan, American Society of Clinical Oncology(ASCO) 2012 Annual Meeting, USA, 1-5 June, 2012.
  5. 古瀬純司:肝細胞癌に対する分子標的薬開発の基礎から臨床.第 48 回日本肝臓学会総 会,金沢市,2012 年 6 月 7 日.
  6. 杉森一哉, 奥坂拓志,福冨晃, 上野秀樹, 井岡達也, 大川伸一, 朴成和, 山雄健次, 水元 一博, 古瀬純司, 船越顕博, 羽鳥隆, 山口武人, 江川新一, 佐藤温, 大橋靖雄, 田中雅 夫:通常型膵癌の治療戦略.GEST 試験(膵癌の第 III 相試験)の追跡調査結果報告.第 43 回日本膵臓学会大会,山形市,2012 年 6 月 28 日.
  7. 小川朝生,長島文夫,濱口哲弥:Cancer Specific Geriatric Assessment (CSGA)日本語版の開 発.第 77 回大腸癌研究会,東京,2012 年 7 月 6 日.
  8. 北村浩,長島文夫,宮島謙介,高須充子,春日章良,有馬志穂,古瀬純司:がん薬物 療法時の高齢者総合的機能評価の実施可能性.第 77 回大腸癌研究会,東京,2012 年 7月 6 日.
  9. 古瀬純司:骨・軟部腫瘍学と腫瘍内科学の接点.第 45 回日本整形外科学会 骨・軟部腫瘍学術集会,東京,2012 年 7 月 14 日.
  10. Ikeda M, Okusaka T, Mizusawa J, Takashima A, Morizane C, Ueno M, Hamamoto Y, Ishii H, Hara H, Fukutomi A, Furukawa M, Nagase M, Yamaguchi T, Boku N, Furuse J: Randomized phase II trial of gemcitabine plus S-1 combination therapy versus S-1 in advanced biliary tract cancer: Results of the Japan Clinical Oncology Group study (JCOG0805). 第 10 回日本臨床 腫瘍学会学術集会, 大阪市, 2012 年 7 月 26 日.
  11. Okusaka T, Ito T, Ikeda M, Igarashi H, Morizane C, Nakachi K, Tajima T, Kasuga A, Fujita Y, Furuse J: Phase III Trial of Everolimus in advanced pancreatic neuroendocrine tumors (RADIANT-3) – Overall population and Japanese subgroup analysis, 第 10 回日本臨床腫瘍 学会学術集会, 大阪市, 2012 年 7 月 26 日.
  12. Chin K, Muro K, Doi T, Warita E, Kudo T, Nishina T, Furuse J, Komatsu Y, Yamaguchi K, Kato S, Takiuchi H, Koizumi W, Sahmoud T, Ohno N, Ohtsu A: GRANITE-1 ;Phase III Trial of Everolimus (EVE) in Previously Treted Patients With Advanced Gastric Canncer (AGC) : Results of Japanese population, 第 10 回日本臨床腫瘍学会学術集会, 大阪市, 2012 年 7 月 26 日.
  13. Nakachi K, Okusaka T, Iguchi H, Shimamura T, Ioka T, Hosokawa A, Ikeda M, Morizane C, Asagi A, Furuse J: A multi-center phase II study of intra-arterial chemotherapy of a fine-powder formulation of cisplatin in patients with advanced intrahepatic cholangiocarcinoma, 第 10 回日本臨床腫瘍学会学術集会, 大阪市, 2012 年 7 月 27 日.
  14. 長島文夫,北村浩,宮島謙介,高須充子,春日章良,古瀬純司,女屋博昭,小川朝生: 杏林大学病院におけるがん診療連携の試み(三鷹キャンサーネットの取り組みから). 第 10 回臨床腫瘍学会学術集会,大阪市,2012 年 7 月 27 日.
  15. Kasuga A, Yamaguchi T, Machida N, Takahashi H, Sudo K, Nishina T, Nishisaki H, Ishido K, Okuno T, Moriwaki T, Kawai H, Kobayashi S, Hosokawa A, Furuse J, Boku N: Multicenter retrospective analysis of systemic chemotherapy for advanced poorly differentiated neuroendocrine carcinoma of the digestive system, 第 10 回日本臨床腫瘍学術集会, 大阪市, 2012 年 7 月 28 日.
  16. 長島文夫:高齢者大腸がんの薬物療法-日米共同研究から学ぶもの-.第 39 回東北・ 大腸癌研究会,仙台市,2012 年 9 月 15 日.
  17. 長島文夫,北村浩,宮島謙介,春日章良,有馬志穂,成毛大輔,高須充子,古瀬純司, 須藤紀子,小川朝生,濱口哲弥,明智龍男,奥山徹,東尚弘,安藤昌彦:超高齢化社 会を迎えて-高齢がん患者をいかに支えるか-高齢者のがん治療の臨床と研究.第 25 回日本サイコオンコロジー学会総会,福岡,2012 年 9 月 22 日.
  18. 古瀬純司:市民公開講座「すい臓がん」をもっと知ろう.化学療法の最前線.International Symposium on Pancreas Cancer 2012, 京都市,2012 年 10 月 6 日.
  19. 本告成淳,鵜梶実,古瀬純司 :大腸癌化学療法施行後に血清鉄は上昇する-筋由来の可 能性の検討-.第 20 回日本消化器関連学会週間,神戸市,2012 年 10 月 11 日.
  20. Toki M, Furuse J, Takahashi S: Collaboration between oncologists and endoscopists in advanced pancreatic and biliary tract cancer, 第 20 回日本消化器関連学会週間,神戸市, 2012 年 10 月 12 日.
  21. 齋藤大祐,林田真理,関里和,三浦みき,櫻庭彰人,奥山秀平,山田雄二,北村浩, 小山元一,川村直弘,古瀬純司,大倉康男,高橋信一:ソラフェニブ投与開始後に消 化管潰瘍を認めた肝細胞癌の 2 例.第 20 回日本消化器関連学会週間,神戸市,2012 年 10 月 13 日.
  22. 小川朝生,長島文夫,濱口哲弥:高齢者総合機能評価法日本語版の開発.第50回日本癌治 療学会学術集会,横浜市,2012 年 10 月 25 日.
  23. 古瀬純司:PAL Meet the Professor 膵臓がん.第 50 回日本癌治療学会学術集会,横浜市, 2012 年 10 月 26 日.
  24. 古瀬純司:化学療法の位置づけと将来展望.日本放射線腫瘍学会第 25 回学術大会,東 京,2012 年 11 月 25 日.
  25. 古瀬純司:肝胆膵癌の薬物療法:最近の話題.小松市医師会学術講演会,小松市,2012 年 11 月 29 日.
  26. 長島文夫,北村浩,宮島謙介,有馬志穂,成毛大輔,春日章良,高須充子,古瀬純司,濱 口哲弥,島田安博,小川朝生,明智龍男:Unfit population に対するがん化学療法の現状と エビデンス構築のための臨床試験.高齢者を対象としたがん化学療法と臨床開発(消化器), 切除不能大腸がんを対象とした第III相試験(JCOG1018)と高齢者総合的機能評価.第 33 回日本臨床薬理学会学術総会.宜野湾市,2012 年 12 月 1 日.
  27. 長島文夫:大腸がんの治療.第 6 回磐梯熱海オンコロジーセミナー,郡山市,2012 年 12 月 2 日.
  28. 古瀬純司:膵癌化学療法―最新のエビデンスからプラクティスへ.Kanazawa Oncology Conference,金沢市,2012 年 12 月 14 日.
  29. 古瀬純司:症例検討.他治療との併用 .第 7 回日本肝がん分子標的治療研究会,岐阜 市,2013 年 1 月 19 日.
  30. Okusaka T, Ikeda M, Ohkawa S, Yamamoto S, Suzuki I, Furuse J: A phase I study of GC33 in Japanese patients with advanced hepatocellular carcinoma (HCC), 2013 Gastrointestinal Cancers Symposium, USA, 24-26 January, 2013
  31. Mizuno N, Yamao K, Komatsu Y, Munakata M, Ishiguro A, Yamaguchi T, Ohkawa S, Kida M, Ioka T, Takeda K, Kudo T, Kitano M, Iguchi H, Tsuji A, Ito T, Tanaka M, Furuse J, Hamada C, Sakata Y: Randomized phase II trial of S-1 versus S-1 plus irinotecan (IRIS) in patients with gemcitabine-refractory pancreatic cancer, 2013 Gastrointestinal Cancers Symposium, USA, 24-26 January, 2013.
  32. 高須充子,春日章良,北村浩,成毛大輔,有馬志穂,長島文夫,古瀬純司:当科にお ける原発不明腺癌症例の検討 .第 99 回日本消化器病学会総会,鹿児島市,2013 年 3 月 22 日.
  33. 北村浩,長島文夫,有馬志穂,成毛大輔,春日章良,高須充子,古瀬純司:高齢者が ん薬物療法における高齢者機能評価の臨床開発.第 99 回日本消化器病学会総会,鹿児 島市,2013 年 3 月 23 日.

2013年度口演

  1. 古瀬純司:膵・胆道癌化学療法の最新情報-エビデンスからプラクティスへ.ランチョンセミナー.第113回日本外科学会学術集会,福岡,平成25年4月12日.
  2. Mizuno N, Valle JW, Furuse J, Jitlal M, Beare S, Wasan H, Bridgewater J, Okusaka T: Cisplatin and gemcitabine for advanced biliary tract cancer: a meta-analysis of two randomised trials(Abstract 4120), American Society of Clinical Oncology(ASCO) 2013 Annual Meeting, USA, 3 June, 2013.
  3. 古瀬純司:膵・胆道癌の化学療法-最新情報と今後の展望.第99回日本消化器病学会中国支部例会教育講演,岡山,平成25年6月16日.
  4. 古瀬純司:膵癌化学療法-最新情報と今後の展望.第22回日本消化器病学会関東支部例会教育講演,つくば,平成25年6月23日.
  5. 長島文夫:高齢者がん患者の評価.第4回臨床腫瘍セミナー,福島, 平成25年7月16日.
  6. 古瀬純司:膵がん化学療法の最新情報-ガイドライン改訂を踏まえて.ランチョンセミナー6.第44回日本膵臓学会大会,仙台,平成25年7月26日.
  7. 古瀬純司:膵がん化学療法の最新情報-ガイドライン改訂を踏まえて.モーニングセミナー.第11回日本臨床腫瘍学会,仙台,平成25年8月29日.
  8. 大川伸一,池田公史,奥坂拓志,山本俊介,鈴木郁恵,古瀬純司:GC33の日本人進行性肝細胞癌患者を対象とした第I相臨床試験.第11回日本臨床腫瘍学会,仙台,平成25年8月30日.
  9. 三輪啓介,藤田健一,市川度,河原香織,長島文夫,古瀬純司,佐々木康綱:転移再発大腸癌のホルマリン固定標本におけるKRAS遺伝子変異測定の比較検討.第11回日本臨床腫瘍学会,仙台,平成25年8月30日.
  10. 長島文夫,小川朝生,濱口哲弥,古瀬純司,安藤昌彦,北村浩,春日章良,高須充子,成毛大輔,岡野尚弘:高齢のがん患者における高齢者総合的機能評価の開発.ワーキングショップ10 ハイリスク患者に対するがん化学療法の適応基準.第11回日本臨床腫瘍学会,仙台,平成25年8月30日.
  11. 小川朝生, 長島文夫, 濱口哲弥:Cancer-Specific Geriatric Assessment (CSGA)日本語版の開発. 第11回日本臨床腫瘍学会,仙台,平成25年8月30日.
  12. 長島文夫:Cancer Specific Geriatric Assessment日本語版の開発.高齢者のがん治療を考える会, 東京, 平成25年9月7日.
  13. Kudo M, Lencioni R, Ye SL, Bronowicki JP, Chen XP, Dagher L, Furuse J, Geschwind JF, de Guevara LL, Papandreou C, Arun J. Sanyal AJ, Takayama T, Yoon SK, Venook A, Nakajima K, Marrero J: Regional differences in treatment history, practices, and outcomes: final analysis of GIDEON (Global Investigation of therapeutic decisions in hepatocellular carcinoma and of its treatment with sorafenib), The 7th annual meeting of International Liver Cancer Association, USA, 13-15 September, 2013.
  14. Lencioni R, Kudo M, Marrero J, Venook A, Ye SL, Bronowicki JP, Chen XP, Dagher L, Furuse J, de Guevara LL, Papandreou C, Sanyal AJ, Takayama T, Yoon SK, Nakajima K, Geschwind JF: Final analysis of GIDEON (Global Investigation of therapeutic decisions in hepatocellular carcinoma and of its treatment with sorafenib): safety and outcomes by prior transarterial chemoembolization use, 2013 congress Cardiovascular and Interventional Radiological Society of Europe, Spain, 14-18 September, 2013.
  15. 古瀬純司:胆道癌に対する化学療法の現状と今後の展望.日本胆道学会認定指導医養成講座8,第49回日本胆道学会学術集会,浦安,平成25年9月20日.
  16. 北村浩,長島文夫,宮島謙介,古瀬純司,須藤紀子,奥山徹,明智龍男,小川朝生,安藤昌彦:継続的な高齢者総合機能評価は高齢がん患者の予後予測因子となりうる.第26回日本サイコオンコロジー学会総会,大阪,平成25年9月21日.
  17. Shibasaki H, Minowa Y, Ayukawa H, Yokokawa A, Hosoda K, Ishii K, Nagashima F, Furuse J, Furuta T: Simultaneous measurement of irinotecan and its metabolites in human plasma by HPLC with fluorescence detection, International Congress of Therapeutic Drug Monitoring & Clinical Toxicology, USA, 22-26 September, 2013.
  18. Okusaka T, Ikari T, Isayama H, Furuse J, Ishii H, Nakai Y, Imai S, Okamura S, Hamada C: efficacy and safety of Gemcitabine plus S-1 treatment in locally advanced and metastatic pancreatic cancer: A pooled analysis of three randomized trials using updated individual patient data(Abstract 2595), The European Cancer Congress 2013, Netherlands, 22-26 September, 2013.
  19. Furuse J, Ishii H, Ohkawa S, Sasaki Y, Maguchi H, Mizuno N, Ohashi Y, Tsunoda T: Phase II open-label single-arm trial of combining the epitope peptide derived from Vascular Endothelial Growth Factor Receptor-2 with gemcitabine for patients with unresectable biliary tract cancer OTS102 Study202(Abstract 2608), The European Cancer Congress 2013, Netherlands, 30 September, 2013.
  20. Okusaka T, Furuse J, Gemma A, Hatori T, Ichikawa W, Seki A: Safety profile of erlotinib in a Japanese post-marketing surveillance study of pancreatic cancer patients (pts): Interim analysis of the first 313 pts of 855 pts enrolled(Abstract 2615), The European Cancer Congress 2013, Netherlands, 30 September, 2013.
  21. Arima S, Shimizu K, Okamoto T, Toki S, Kasuga A, Kitamura H, Takasu A, Nagashima F, Sugiyama M, Furuse J: A multicenter phase II study of gemcitabine plus S-1 chemotherapy for advanced biliary tract cancer(Abstract 2620), The European Cancer Congress 2013, Netherlands, 30 September, 2013.
  22. Ohno I, Fukutomi A, Furuse J, Okusaka T, Asayama M, Nakamori S, Ishii H, Okuno T, Yamanaka T, Boku N: JASPAC 02: A phase II study of gemcitabine and oxaliplatin (GEMOX) for gemcitabine-refractory advanced biliary tract cancer (Abstract 2635), The European Cancer Congress 2013, Netherlands, 30 September, 2013.
  23. Kasuga A, Okano N, Naruge D, Kitamura H, Takasu A, Nagashima F, Furuse J: Salvage chemotherapy of fixed dose rate gemcitabine and S-1 combination therapy (FGS) for gemcitabine-refractory advanced pancreatic cancer (Abstract 2641), The European Cancer Congress 2013, Netherlands, 30 September, 2013.
  24. Furuse J: Current status and future directions of chemotherapy for gastric and pancreatic cancers in Japan, Special Lecture 8, Taiwan Digestive Disease, Taiwan, 6 October, 2013.
  25. 古瀬純司:膵がん化学療法の最新情報.-ガイドライン改訂を踏まえて-.ブレックファーストセミナー2.第44回日本消化吸収学会総会(JDDW2013),東京,平成25年10月9日.
  26. 古瀬純司:膵臓がんの診断と治療(化学療法を含めて).教育講演「消化器がんのサーベイランス」.JDDW2013,東京,平成25年10月11日.
  27. 古瀬純司:胆道癌診療. 国内外のUp to date(内科)消化器外科学会特別企画.JDDW2013 第11回日本消化器外科学会大会(JDDW2013),東京,平成25年10月11日.
  28. Matsuyama M, Todaka A, Nakamori S, Ikeda M, Furuse J, Hara H, Okuno T, Okusaka T, Ishii H, Yamanaka T, Boku N, Fukutomi A: JASPAC 03: A Phase II Study of S-1 plus Leucovorin as First-line Treatment for Metastatic Pancreatic cancer, United European Gastroenterology week 2013, Germany, 12-16 October, 2013.
  29. Kitamura H, Nagashima F, Miyajima K, Ando M, Takasu A, Kasuga A, Naruge D: Continuous Comprehensive Geriatric Assessment (CGA) Scores could provide prognostic indicators for elderly cancer patients, International Society Of Geriatric Oncology (SIOG) 2013 Annual Conference, Denmark, 24-26 October, 2013.
  30. 古瀬純司, 奥坂拓志, 猪狩功遺, 伊佐山浩通, 石井浩, 中井陽介, 今井翔悟, 岡村正太, 浜田知久馬: 3つの無作為化試験(GEST, JACCRO PC-01, GEMSAP)の個別症例Dataを用いた統合解析研究. 一般口演. 第51回日本癌治療学会学術集会, 京都, 平成25年10月24日.
  31. 春日章良, 上野秀樹, 池田公史, 成毛大輔, 近藤俊輔, 光永修一, 高須充子, 森実千種,清水怜, 長島文夫, 奥坂拓志, 大野泉, 高橋秀明, 古瀬純司: 日本人膵癌患者に対するABI-007+ Gemcitabine療法第I相試験. 一般口演. 第51回日本癌治療学会学術集会, 京都, 平成25年10月24日.
  32. 池田公史, 奥坂拓志, 福冨晃, 井岡達也, 大川伸一, 伊佐山浩通, 古瀬純司, 朴成和: 化学療法未治療の遠隔転移を有する膵癌に対するFOLFIRINOX併用療法の第II相臨床試験. 一般口演. 第51回日本癌治療学会学術集会, 京都, 平成25年10月24日.
  33. 成毛大輔, 春日章良, 岡野尚弘, 北村浩, 高須充子, 長島文夫, 古瀬純司: 進行肝細胞癌におけるソラフェニブ耐性後の治療経過の検討:2次治療の実施について. ポスターセッション. 第51回日本癌治療学会学術集会, 京都, 平成25年10月24日.
  34. 春日章良, 岡野尚弘, 成毛大輔, 北村浩, 高須充子, 長島文夫, 古瀬純司: ゲムシタビン耐性進行膵癌に対するゲムシタビン定速静注/S-1 併用療法(FGS 療法) の検討. 第51回日本癌治療学会学術集会, 京都, 平成25年10月24日.
  35. 高須充子, 春日章良, 成毛大輔, 北村浩, 岡野尚弘, 長島文夫, 古瀬純司: 切除不能膵癌に対するGEM/Erlotinib 療法の検討. 第51回日本癌治療学会学術集会, 京都, 平成25年10月24日.
  36. 古瀬純司: 局所進行膵癌に対する化学放射線療法の過去・現在・未来. 教育シンポジウム. 第51回日本癌治療学会学術集会, 京都, 平成25年10月25日.
  37. 古瀬純司, 弦間昭彦, 羽鳥隆, 市川度, 奥坂拓志, 関顕洋: タルセバ錠 膵癌 特定使用成績調査(全例調査)における300例中間結果報告. 一般口演. 第51回日本癌治療学会学術集会. 京都, 平成25年10月25日.
  38. Sanyal AJ, Lencioni R, Ye SL, Kudo M, Venook A, Bronowicki JP, Chen XP, Dagher L, Furuse J, Geschwind JF, de Guevara LL, Papandreou C, Takayama T, Yoon SK, Nakajima K, Marrero J, Safety and outcomes by disease etiology in sorafenib-treated uHCC patients in clinical practice: final analysis of GIDEON (Global Investigation of therapeutic decisions in hepatocellular carcinoma and of its treatment with sorafenib)(Abstract 2176), The 64th Annual Meeting of the American Association for the Study of Liver Diseases, USA, 1-5 November, 2013.
  39. 長島文夫:高齢がん患者の薬物療法の現状と課題.第71回福岡がん化学療法研究会,福岡,平成25年11月20日.
  40. 古瀬純司: 肝・胆・膵癌の化学療法. 総会特別企画「若手外科医のための教育セッション」. 第75回日本臨床外科学会総会, 名古屋, 平成25年11月22日.
  41. Geschwind J, Kudo M, Marrero J, Venook A, Ye SL, Bronowicki JP, Chen XP, Dagher L, Furuse J, de Guevara LL, Papandreou C, Sanyal AJ, Takayama T, Yoon SK, Nakajima K, Lencioni R: Final analysis of GIDEON (Global Investigation of therapeutic decisions in hepatocellular carcinoma [HCC] and Of its treatment with sorafenib): regional trends, safety, and outcomes in patients receiving concomitant transarterial chemoembolization (TACE), Radiological Society of North America 2013, USA, 1-6 December, 2013.
  42. Zhu AX, Kudo M, Assenat E, Cattan S, Kang YK, Lim HY, Poon RTP, Blanc JF, Vogel A, Chen CL, Dorval E, Peck-Radosavljevic M, Santoro A, Daniele B, Furuse J, Jappe A, Perraud K, Anak O, Sellami DB, Chen LT: EVOLVE-1: Phase 3 study of everolimus for advanced HCC that progressed during or after sorafenib (Abstract 172), 2014 Gastrointestinal Cancers Symposium, USA, 17 January, 2014.
  43. Nakai Y, Okusaka T, Ikari T, Isayama H, Furuse J, Ishii H, Imai S, Okamura S, Hamada C: Analysis of prognostic factors in locally advanced and metastatic pancreatic cancer treated with gemcitabine or gemcitabine and S-1 chemotherapy using individual patient data from three randomized studies (Abstract 223), 2014 Gastrointestinal Cancers Symposium, USA, 17 January, 2014.
  44. Furuse J, Baba H, Ohkawa S, Sugimori K, Yamamoto K, Minami H, Kitagawa Y, Kuramochi H, Kwon AH, Unno M, Wakabayashi G, Aiba K, Tamura K: Prospective observational study on chemotherapy-induced nausea and vomiting (CINV) for hepatobiliary and pancreatic cancer patients who were to receive chemotherapy including cisplatin by the CINV study group of Japan(Abstract 341), 2014 Gastrointestinal Cancers Symposium, USA, 17 January, 2014.
  45. Suzuki E, Kaneko S, Okusaka T, Ikeda M, Yamaguchi K, Moriguchi M, Sato T, Furuse J: A multicenter phase II study of sorafenib in Japanese patients with hepatocellular carcinoma and Child Pugh A or B cirrhosis (Abstract 354), 2014 Gastrointestinal Cancers Symposium, USA, 17 January, 2014.
  46. 古瀬純司: 肝細胞癌の治療戦略-新しい時代へ向けた取り組み. ランチョンセミナー. 第9回肝がん分子標的治療研究会, 東京, 平成26年1月25日.
  47. 成毛大輔,古瀬純司,長島文夫,高須充子,北村浩,春日章良,岡野尚弘:当院における進行肝細胞癌に対するsorafenib 療法中止後の動向:後治療としての治験についての検討.第9回日本肝がん分子標的治療研究会, 東京, 平成26年1月25日.
  48. Furuse J, Ye SL, Marrero J, Lencioni R, Venook A, Nakajima K, Kudo M: Final analysis of GIDEON (Global Investigation of therapeutic DEcisions in hepatocellular carcinoma and Of its treatment with sorafeNib): treatment practices, safety, and outcomes by race. Presidential Plenary Papers 1: Non-Viral Liver Disease, Asian Pacific association for the study of the liver, Australia, 14 March, 2014.

2014年度口演

  1. 古瀬純司:特別講演. 膵がん化学療法の最新情報. ~エビデンスからプラクティスへ~. 鹿児島膵癌研究会, 鹿児島, 2014年4月18日.
  2. 上野秀樹, 池田公史, 古瀬純司:膵癌患者に対するABI-007(nab-paclitaxel)の臨床開発:日本人におけるABI-007+ Gemcitabine療法第I/Ⅱ相試験. シンポジウム10 膵癌化学療法の進歩. 第100回日本消化器病学会総会, 東京, 2014年4月24日.
  3. 岡野尚弘, 成毛大輔, 春日章良, 北村浩, 高須充子, 長島文夫, 古瀬純司:高度肝障害を伴う多発肝転移大腸癌患者における化学療法の妥当性の検討. 示説. 第100回日本消化器病学会総会, 東京, 2014年4月26日.
  4. 古瀬純司:切除不能膵癌の二次化学療法( CQ5-4)に関する改訂. 膵癌診療ガイドライン拡大改訂委員会(公聴会). 日本膵臓学会, 東京, 2014年4月26日.
  5. 弦間昭彦, 古瀬純司, 羽鳥隆, 市川度, 奥坂拓志, 荒川浩明, 井上義一, 海老名雅仁, 加藤晃史, 楠本昌彦, 桑野和善, 齋藤好信, 酒井文和, 上甲剛, 谷口博之, 福田悠, 関顕洋:タルセバ錠 膵癌 特定使用成績調査(全例調査)における300例中間結果報告. 示説. 第54回日本呼吸器学会, 大阪, 2014年4月26日.
  6. F.Nagashima : Geriatric Oncology in Japan. Asian Clinical Oncology Society, Taiwan, May 2th-4th, 2014.
  7. Furuse J : Current status and future directions of chemotherapy for pancreatic cancer. Asian KOLs Meeting in Taipei, Taipei, May 4th, 2014
  8. 古瀬純司:特別講演. 膵がん化学療法の最新情報. ~エビデンスからプラクティスへ~. オンコロジーフォーラム in 札幌, 札幌, 2014年5月8日.
  9. 古瀬純司:消化器がん領域.肝胆膵. CINVに関する日本の新しいエビデンス. CINV Forum, 東京, 2014年5月11日.
  10. 古瀬純司:特別講演. Clinical Symposium in Kyushu and Yamaguchi. 膵癌治療の新時代に向けて-FOLFIRINOXの実践, 福岡, 2014年5月23日.
  11. 寺島健志, 鈴木英一郎, 奥坂拓志, 金子周一, 池田公史, 山口研成, 森口理久, 杉本理恵, 佐野圭二, 安居幸一郎, 細川歩, 井口東郎, 石井浩, 大川伸一, 山口武人, 行澤斉悟,森本学, 横須賀收, 稲葉吉隆, 中森正二, 古瀬純司:肝細胞癌に対するソラフェニブの国内多施設共同第II相試験-Child-Pugh分類A又はB患者に対する有効性と安全性の検討.第50回日本肝臓学会総会, 東京, 2014年5月29日.
  12. Morizane C, Okusaka T, Mizusawa J, Katayama H, Ueno M, Ikeda M, Ishii H, Azuma T, Iguchi H, Nakamori S, Mizuno N, Sata N, Sugimori K, Yamaguchi K, Mine T, Sano K, Maguchi H, Shimizu K, Furuse J, Japan Clinical Oncology Group : Randomized phase III study of gemcitabine plus S-1 combination therapy versus gemcitabine pluscisplatin combination therapy in advanced biliary tract cancer: Japan Clinical Oncology Group study (JCOG1113). 2014 ASCO Annual Meeting, USA, May 31th, 2014.
  13. Kondo S, Ikeda M, Kudo M, Nadano S, Furuse J, Osaki Y, Kumada T, Ohkawa K, Mizokami M : Multicenter observational study of reactivation of hepatitis B virus caused by chemotherapy for solid tumors. 2014 ASCO Annual Meeting, USA, May 31th, 2014.
  14. Abou-Alfa GK, Cheng AL, Meyer T, El-Khoueiry A, Ikeda M, Chun HG, Faivre S, Furuse J, Knox J, Okusaka T, Ping J, Borgman A, Kelley RK : Phase 3 Randomized, Double-blind, Controlled Study of Cabozantinib (XL184) vs Placebo in Subjects with Hepatocellular Carcinoma Who have Received Prior Sorafenib (CELESTIAL) (NCT01908426). 2014 ASCO Annual Meeting, USA, May 31th, 2014.
  15. Furuse J : Current ongoing clinical trials for pancreatic cancer in Japan. NCI Pancreas Task Force’s meeting, USA, June 1th, 2014.
  16. 清水怜, 池田公史, 森本学, 加藤弥菜, 河田則文, 工藤正俊, 中森正二, 金子周一, 杉本理恵, 古瀬純司, 奥坂拓志:進行肝細胞癌を対象としたソラフェニブとシスプラチン肝動注の併用療法. 第50回日本肝癌研究会, 京都, 2014年6月5日.
  17. 角谷 眞澄, 池田 公史, 高山 忠利, 沼田 和司, 泉 並木, 國土 典宏, 古瀬 純司, 奥坂 拓志, 伊藤 雄一郎, 工藤 正俊:ソラフェニブ国際共同非介入試験 GIDEON最終解析 (Global Investigation of therapeutic DEcisions in unresectable HCC and Of its treatment with sorafeNib) ~日本における肝癌治療の実際~. 第19回肝動脈塞栓療法研究会, 奈良, 2014年6月7日.
  18. 古瀬純司:膵癌の集学的治療の最新トピックス. 膵臓治療の最前線:エビデンスと治療選択. ランチョンセミナー1. 第26回日本肝胆膵外科学会学術集会,和歌山,2014年6月11日.
  19. 古瀬純司:教育セミナー6.エビデンスに基づいた肝・胆・膵悪性腫瘍の化学療法. 胆道癌に対する切除手術の補助療法. 第26回日本肝胆膵外科学会学術集会,和歌山,2014年6月12日.
  20. 古瀬純司:膵癌治療の新時代に向けて-FOLFIRINOXの実践. 特別講演. 第29回北海道消化器癌化学療法研究会学術講演会, 札幌, 2014年6月20日.
  21. 古瀬純司:特別講演. 糖尿病と膵臓がんを考える. 膵がん診療の最前線ー診断から治療まで. SEM~糖尿病と膵臓がん~, 長野, 2014年6月27日.
  22. Furuse J : Current ongoing clinical trials for pancreatic cancer in Japan. IAP/ECP consensus review of guidelines for the clinical management of pancreatic cancer, England, June 25th, 2014.
  23. 長島文夫, 北村浩, 宮島謙介, 春日章良, 成毛大輔, 岡野尚弘, 古瀬純司, 松岡弘芳, 正木忠彦, 松井敏史, 須藤紀子, 神崎恒一, 奥山徹, 明智龍男, 安藤昌彦:高齢者切除不能大腸癌において治療方針決定に用いる高齢者機能評価の実際とその応用について. 第81回大腸癌研究会, 名古屋, 2014年7月4日.
  24. 古瀬純司:最新の抗がん剤治療と治療の選択. 平成26年度 連携大学合同市民公開シンポジウム. がんと上手くつきあうために~抗がん剤治療の専門家からのアドバイス,三鷹, 2014年7月5日.
  25. 岡野尚弘, 成毛大輔, 春日章良, 北村浩, 長島文夫, 古瀬純司:切除不能膵癌における局所進行例と遠隔転移例の臨床的特徴の検討. 第45回日本膵臓学会大会, 北九州, 2014年7月11日.
  26. 春日章良, 奥坂拓志, 池田公史, 福冨晃, 井岡達也, 古瀬純司, 伊佐山浩通, 大川伸一,朴成和:化学療法未治療の遠隔転移を有する膵癌に対するFOLFIRINOX療法の第II相臨床試験. シンポジウム2 膵癌に対する新たな治療戦略-非切除膵癌. 第45回日本膵臓学会大会, 北九州市, 2014年7月11日.
  27. 伊佐山浩通, 奥坂拓志, 猪狩功遺, 古瀬純司, 石井浩, 中井陽介, 今井翔悟, 岡村正太,浜田知久馬:膵癌無作為化比較試験(GEST, JACCRO PC-01, GEMSAP)統合解析研究探索解析結果報告. シンポジウム2 膵癌に対する新たな治療戦略-非切除膵癌. 第45回日本膵臓学会大会, 北九州市, 2014年7月11日.
  28. 羽鳥隆, 古瀬純司, 弦間昭彦, 市川度, 奥坂拓志, 関顕洋:タルセバ錠 膵癌 特定使用成績調査(全例調査)における800例最終解析結果報告. シンポジウム2 膵癌に対する新たな治療戦略-非切除膵癌, 第45回日本膵臓学会大会, 北九州, 2014年7月11日.
  29. 古瀬純司:膵がん化学療法-有効性・安全性から薬剤選択を考えるー. ランチョンセミナー2. 第45回日本膵臓学会大会, 北九州, 2014年7月11日.
  30. 古瀬純司:切除不能膵がんの治療戦略-薬物療法の最新情報-. ランチョンセミナー8. 第45回日本膵臓学会大会, 北九州, 2014年7月11日.
  31. 古瀬純司, 大東弘明, 中郡聡夫, 菅野敦, 上坂克彦, 中村聡明, 奥坂拓志:膵癌診療ガイドライン2013を巡って 今後の課題「補助療法」. 特別企画. 第45回日本膵臓学会大会, 北九州, 2014年7月11日.
  32. F.Nagashima : JCOG activities in Geriatric Oncology the SIOG APAC, Singapore, July 12th-13th, 2014.
  33. 古瀬純司:肝細胞癌の治療戦略. 教育講演. 第12回⽇本臨床腫瘍学会学術集会, 福岡, 2014年7月17日.
  34. Ikeda M, Ueno H, Ueno M, Mizuno N, Ioka T, Omuro Y, Nakajima T, Furuse J : A phase I /II trial of weekly nab-paclitaxel (nab-P) + Gemcitabine (GEM) in Japanese patients (pts) with metastatic pancreatic cancer (MPC). 口演.第12回⽇本臨床腫瘍学会学術集, 福岡, 2014年7月17日.
  35. 岡野尚弘, 成毛大輔, 春日章良, 北村浩, 高須充子, 長島文夫, 古瀬純司:切除不能膵癌の転移形式による治療成績の検討. 口演. 第12回⽇本臨床腫瘍学会学術集会, 福岡, 2014年7月17日.
  36. 古瀬純司:10期がん情報ナビゲーター養成講座消化器がん③. 肝・胆道・膵がん ー疫学・診断・治療の実際ー. NPO法人キャンサーネットジャパン, 東京, 2014年8月1日.
  37. 古瀬純司:肝臓がんの薬物治療. Akiba Cancer Forum. NPO法人キャンサーネットジャパン. 東京, 2014年8月9日.
  38. 古瀬純司:特別講演. 膵癌化学療法の最新知見 ー多様化の時代に向けた取り組み. 第6回北陸消化器癌治療FORUM, 金沢, 2014年8月9日.
  39. 古瀬純司:もっと知ってほしい がんと化学療法のこと. アピタルがん夜間学校. NPO法人キャンサーネットジャパン, 東京, 2014年8月20日.
  40. 古瀬純司 : 膵癌化学療法の現状と今後の展望. 学術セミナー17. 第52回日本癌治療学会学術集会, 横浜, 2014年8月28日.
  41. 長島文夫:高齢者がんにおける総合的機能評価(JCOG高齢者研究小委員会からの報告). 第52回日本癌治療学会学術集会, 横浜, 2014年8月28日.
  42. 伊藤雄一郎,古瀬純司,奥坂拓志,池田公史,谷河賞彦,橋爪憲聖,佐々木康綱 :Regorafenib pharmacokinetic (PK) data: The result of an integrated analysis. 口演. 第52回日本癌治療学会学術集会, 横浜, 2014年8月29日.
  43. 長島文夫, 中村健一, 小川朝生, 濱口哲弥, 北村浩, 古瀬純司 :高齢者がんにおける総合的機能評価(JCOG 高齢者研究小委員会からの報告). シンポジウム05 高齢者がん治療のエッセンス. 第52回日本癌治療学会学術集会, 横浜, 2014年8月29日.
  44. 大川伸一, 馬場秀夫, 杉森一哉, 古瀬純司, 山本和秀, 南博信, 北川雄光, 林和彦, 權雅憲, 若林剛, 相羽惠介:肝胆膵がんにおける化学療法の悪心嘔吐観察研究. 口演. 第52回日本癌治療学会学術集会, 横浜, 2014年8月29日.
  45. 市川度, 古瀬純司, 弦間昭彦, 羽鳥隆, 奥坂拓志, 関顕洋:エルロチニブ 膵癌 特定使用成績調査(全例調査)800例 の安全性・有効性最終解析結果. 口演. 第52回日本癌治療学会学術集会, 横浜, 2014年8月29日.
  46. 岡野尚弘, 成毛大輔, 春日章良, 北村浩, 高須充子, 長島文夫, 古瀬純司 :当科での切除不能再発膵癌における治療成績の検討. 示説.第52回日本癌治療学会学術集会, 横浜, 2014年8月30日.
  47. 高橋秀明, 森実千種, 桑原明子, 奥山浩之, 大野泉, 清水怜, 光永修一, 林直美, 篠原旭, 小林美沙樹, 近藤俊輔, 上野秀樹,奥坂拓志, 古瀬純司,池田公史:進行膵がんにおける悪性腫瘍の家族歴と治療効果の検討. 示説. 第52回日本癌治療学会学術集会, 横浜, 2014年8月30日.
  48. 古瀬純司:がん医療の現状. 平成25年杏林大学病院度がん看護研修 基礎編 特別講義, 三鷹, 2014年9月6日.
  49. 古瀬純司:特別講演. 膵癌化学療法の最新情報ーFOLFIRINOXと新たな展望. 第8回消化器がん化学療法におけるチーム医療を考える会. FOLFIRINOXコアセミナー, 松山, 2014年9月6日.
  50. 古瀬純司:標準治療の確立と臨床試験. がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン特別講義Ⅱ. 帝京大学, 東京, 2014年9月8日.
  51. 古瀬純司:膵癌化学療法の最新情報-FOLFIRINOXをどう使うか. 特別講演. 第128回信州膵胆管研究会, 長野, 2014年9月20日.
  52. 古瀬純司, 水野伸匡, 森実千種, 仲地耕平, 池田公史, 小西大, 奥坂拓志 :肝門部胆管癌に対する薬物療法の役割と治療成績. シンポジウム1 肝門部胆管癌に対する診断と治療戦略. 第50回日本胆道学会学術集会, 東京, 2014年9月26日.
  53. Furuse j, Gemma A, Hatori T, Okusaka T, Seki A : 704P - Final safety analysis of erlotinib plus gemcitabine in a post-marketing surveillance study (POLARIS) of >800 Japanese pancreatic cancer patients. ESMO 2014, Spain, September 29th, 2014 .
  54. Kasuga A, Okano N, Naruge D, Kitamura H, Takasu A, Nagashima F, Furuse J : 714P - Fixed dose rate gemcitabine and S-1 combination therapy (FGS) as salvage chemotherapy for gemcitabine-refractory advanced pancreatic cancer. ESMO 2014, Spain, September 29th, 2014 .
  55. Abou-Alfa G, Cheng AL, Meyer T, El-Khoueiry A, Ikeda M, Chun H, Furuse J, Knox J, Okusaka T, Colombo M, Merle P, Santoro A, Gallagher D, Janczewska E, Trojan J, Klumpen HJ, Cicin I, Ping J, Borgman-Hagey A, Kelley RK : 742TiP - Phase 3 randomized, double-blind, controlled study of cabozantinib (XL184) vs placebo in subjects with hepatocellular carcinoma who have received prior sorafenib (CELESTIAL) (NCT01908426). ESMO 2014, Spain, September 29th, 2014 .
  56. 古瀬純司:がん化学療法の進歩と腫瘍内科医の役割. 特別講演. 第13回消化器低侵襲治療研究会, 成田, 2014年10月2日.
  57. 古瀬純司:膵・胆道癌化学療法の変遷と今後の展望. 招待講演. 第7回 Kyushu Panc-Bil Meeting, 福岡市, 2014年10月4日.
  58. 長島文夫:高齢がんリスク評価と意思決定支援の取組み (がん薬物療法の視点). 第27回日本サイコオンコロジー学会総会, 東京, 2014年10月4日.
  59. 古瀬純司:特別講演. 膵癌化学療法の最新情報ー多様化の時代に向けて.第6回四国消化器癌フォーラム, 徳島, 2014年10月10日.
  60. 古瀬純司:がん化学療法と低栄養への対策. 特別講演. 東京医科大学八王子医療センター 第10回NST勉強会, 八王子, 2014年10月16日.
  61. 本告 成淳, 坪井 優, 天野 祐二, 税所 宏光, 古瀬純司:High volume centerから緩和医療±サルベージ化学療法を行うべく紹介され当院で化学療法を行った消化器癌症例の予後の検討. JDDW2014, 神戸, 2014年10月25日.
  62. 古瀬純司:消化器がん化学療法の最近の話題. 特別講演. 第3回がん・緩和ケアフォーラム in 八王子, 八王子, 2014年10月30日.
  63. Furuse J : S-1: A Hope from the east? Innovation in pancreatic cancer treatment. 2014 Joint APA/JPS Anniversary Meeting, USA, November 7th, 2014.
  64. Kasuga A, Ueno H, Ikeda M, Ueno M, Mizuno N, Ioka T, Omuro Y, Nakajima T, Furuse J : Efficacy, safety and pharmacokinetics (PK) of weekly nab-paclitaxel (nab-P) plus Gemcitabine (G) in Japanese patients (pts) with metastatic pancreatic cancer (MPC): phase I/ II trial. 2014 Joint APA/JPS Anniversary Meeting, USA, November 8th, 2014.
  65. 古瀬純司:膵癌化学療法の変遷と最新情報. 特別講演. 第7回日胆がん化学療法研究会, 苫小牧, 2014年11月28日.
  66. 長島文夫:杏林大学腫瘍内科における抗悪性腫瘍薬の開発試験登録患者に占める高齢者の特徴. 第35回日本臨床薬理学会学術総会, 松山, 2014年12月4日.
  67. 古瀬純司:肝・胆道・膵がんの薬物療法. 平成26年度 がん専門薬剤師集中教育講座. 日本病院薬剤師会、日本医療薬学会, 福岡, 2014年12月6日.
  68. 古瀬純司:膵癌化学療法の変遷と最新情報. 基調講演. THE 5th BILIARY TRACT and PANCREATIC CANCER CONFERENCE, 岡山, 2014年12月6日.
  69. 古瀬純司:がんを知り、がんと生きる~大都市圏における都市型がん診療とは~. 消化器がんの患者さんから学ぶ. がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン.連携4大学合同市民公開シンポジウム, 東京, 2014年12月20日.
  70. 古瀬純司:膵がん治療の進歩-新しい時代への期待. 第5回クリスマス・スペシャル勉強会. パンキャンジャパン主催, 東京, 2014年12月23日.
  71. Aiba K, Tamura K, Saeki T, Baba H, Kitagawa Y, Yoshida K, Furuse J, Kakeji Y, Wakabayashi G : Patterns and severity of chemotherapy-induced nausea (CIN) in patients with gastrointestinal cancers associated with highly to moderately emetogenic chemotherapy (HEC and MEC). 2015 Gastrointestinal Cancers Symposium, USA, January 15-17th, 2015.
  72. Abou-Alfa GK, Cheng AL, Meyer T, El-Khoueiry AB, Ikeda M, Chun HG, Furuse J, Knox JJ, Okusaka T, Ping J, Borgman-Hagey AE, Kelley RK : Phase 3 randomized, double-blind, controlled study of cabozantinib (XL184) versus placebo in subjects with hepatocellular carcinoma who have received prior sorafenib (CELESTIAL; NCT01908426). 2015 Gastrointestinal Cancers Symposium, USA, January 15-17th, 2015.
  73. Shitara K, Fujii S, Denda T, Kajiwara T, Yuki S, Nakajima TE, Takashima A, Kawasaki K, Tamura T, Esaki T, Naruge D, Ebi H, Kudo T,Taniguchi H, Akagi K, Yamanaka T, Ochiai A, Doi T, Ohtsu A, Yoshino T : The nationwide genomic screening project for gastrointestinal cancer in Japan (GI-SCREEN): Simultaneous identification of KRAS, NRAS, BRAF, and PIK3CA mutation in advanced colorectal cancer (aCRC) (GI-SCREEN 2013-01). 2015 Gastrointestinal Cancers Symposium, USA, January 15-17th, 2015.
  74. 長島文夫:高齢者の化学療法:高齢者研究の考え方 本邦の現状と課題. 第3回広島がん薬物療法研究会, 広島, 2015年2月20日.
  75. 古瀬純司:肝胆膵がんの最新の薬物療法. 第10回日本癌治療学会アップデート教育コース, 東京, 2015年3月7日.
  76. Furuse J, Masafumi Ikeda M, Kondo S, Kudo M, Nadano S, Osaki Y, Kumada T, Ohkawa K, Mizokami M : Multicenter observational study of reactivation of hepatitis B virus caused by chemotherapy for solid tumors. Poster session. #1356. 24th Asian Pacific association for the study of the liver, Turckey, March 13th, 2015.

2015年度口演

  1. 古瀬純司: 膵癌化学療法の新時代へ. 第4回鹿児島パンクレアスセミナー, 鹿児島, 2015年4月10日.
  2. 長島文夫: 高齢者がんに対する総合的機能評価. 第18回オンコロジーセミナー, 東京, 2015年4月11日.
  3. 古瀬純司: 膵癌化学療法の新時代へ. 第15回新潟DIF研究会, 新潟, 2015年5月8日.
  4. 古瀬純司: 膵癌化学療法の新時代へ. 第51回香川膵胆疾患研究会, 高松, 2015年5月9日.
  5. 長島文夫: 高齢者がん研究の考え方と診療におけるGeriatric Assessment. 第2回京滋がん薬物療法懇話会, 京都, 2015年5月22日.
  6. Ikeda M, Shimizu S, Sato T, Morimoto M, Inaba Y, Kojima Y, Hagihara A, Kudo M, Nakamori S, Kaneko S, Sugimoto R, Tahara T, Ohmura T, Yasui K, Sato K, Ishii H, Furuse J, Okusaka T: Sorafenib plus intra- arterial cisplatin versus sorafenib alone in patients with advanced hepatocellular carcinoma: A randomized phase II trial. American Society of Clinical Oncology Annual Meeting 2015, USA, May 29th,-June 2nd, 2015.
  7. Fukutomi A, Mizusawa J, Katayama H, Nakamura S, Ito Y, Hiraoka N, Ioka I, Ueno M, Ikeda M, Sugimori K, Shimizu K, Okusaka T, Ozaka M, Yanagimoto H, Nakamori S, Azuma T, Hosokawa A, Sata N, Mine T, Furuse J: Randomized phase II study of S-1 and concurrent radiotherapy with versus without induction chemotherapy of gemcitabine for locally advanced pancreatic cancer (JCOG1106). American Society of Clinical Oncology Annual Meeting 2015, USA, May 29th,-June 2nd, 2015.
  8. Morizane C, Machida N, Honma Y, Okusaka T, Boku N, Kato K, Mizusawa J, Katayama H, Hiraoka N, Taniguchi H, Ikeda M, Shibuya Y, Hosokawa A, Mizuno N, Sano T, Tsuda M, Yokosuka O, Kitagawa Y, Sasako M, Furuse J: Randomized phase III study of etoposide plus cisplatin versus irinotecan plus cisplatin in advanced neuroendocrine carcinoma of the digestive system : A Japan Clinical Oncology Group study (JCOG1213). American Society of Clinical Oncology Annual Meeting 2015, USA, May 29th,-June 2nd, 2015.
  9. Unno M, Motoi F, Kosuge T, Ueno H, Yamaue H, Satoi S, Sho M, Honda G, Matsumoto I, Wada K, Furuse J, Furukawa T, Ishida K, Takase K, Matsuyama Y, Nakagawa K, Katayose Y : Randomized phase II/III trial of neoadjuvant chemotherapy with gemcitabine and S-1 versus surgery-first for resectable pancreatic carcer (Prep-02/JSAP05). American Society of Clinical Oncology Annual Meeting 2015, USA, May 29th,-June 2nd, 2015.
  10. Kunieda K, Makiyama A, Noguchi M, Kajiwara T, Tamura T, Takeda K, Tsuji Y, Minashi K, Moriwaki T, Sugimoto N, Nagase M, Negoro Y, Tsuda T, Shimodaira H, Okano N, Sakai D, Yanagihara K, Boku N, Hyodo I, Esaki T: Multicenter retrospective analysis for elderly patients with advanced gastric cancer (AGC) received first-line chemotherapy in clinical practice. American Society of Clinical Oncology Annual Meeting 2015, USA, May 29th,-June 2nd, 2015.
  11. 古瀬純司: 肝胆膵癌の化学療法up-date:進行中のRCT解説: 化学療法・臨床試験・IVR・画像診断のup-date. 第27回日本肝胆膵外科学会, 東京, 2015年6月12日.
  12. 呉屋朝幸, 田中良典, 井上俊之, 藤澤節子, 菊谷武, 佐野広美, 長島文夫: 大都市近郊での地域連携:東京地域の在宅医療・緩和ケアカンファレンス活動報告.日本医療マネジメント学会, 大阪, 2015年6月12日.
  13. 岡野尚弘, 成毛大輔, 春日章良, 北村浩, 長島文夫, 古瀬純司: FOLFIRINOX保険承認前後での治療法の変遷と実地診療でのFOLFIRINOXの使用状況. 第46回日本膵臓学会大会, 名古屋, 2015年6月19日.
  14. 井岡達也,上野秀樹,池田公史,上野誠,水野伸匡,古瀬純司: 切除不能進行・再発膵癌患者に対するnab-paclitaxel+ Gemcitabine療法第I/II相試験. 第46回日本膵臓学会大会, 名古屋, 2015年6月19日.
  15. 小川朝生, 長島文夫, 濱口哲弥: 認知症をもつがん患者の治療に関する治療医・緩和ケアチームの意向調査. 日本緩和医療学会学術大会, 横浜. 2015年6月20日.
  16. 古瀬純司: 肝癌の薬物療法. 第4回香川肝がん分子標的治療研究会, 高松, 2015年6月23日
  17. 古瀬純司: がん治療の最前線. 三鷹市市民大学事業総合コース「科学」, 三鷹, 2015年6月27日.
  18. 長島文夫, 成毛大輔, 岡野尚弘, 北村浩, 春日章良, 河合桐男, 古瀬純司: 高齢者の外科代謝‐高齢者に対する外科的治療は本当に適切か?. 日本外科代謝栄養学会第52回学術集会, 東京, 2015年7月3日.
  19. Furuse J: Current status and future perspectives in treatment for pancreatic cancer. 第13回日本臨床腫瘍学会学術集会, Sapporo, 2015年7月16日.
  20. 小室泰司, 上野秀樹, 池田公史, 上野誠, 水野伸匡, 井岡達也, 中島貴子, 古瀬純司: 切除不能進行・再発膵癌患者に対するnab-Paclitaxel+ Gemcitabine療法第I/II相試験:追加解析. 第13回日本臨床腫瘍学会学術集会, 札幌, 2015年7月16日.
  21. Hamamoto Y, Nagase M, Egawa S, Ueno H, Ohkawa S, Funakoshi A, Nakamori S, Kanai M, Ohashi Y, Furuse J: Prognostic index model for overall survival in advanced unresectable pancreatic cancer from GEST study. 第13回日本臨床腫瘍学会学術集会, Sapporo, 2015年7月16日.
  22. 長島文夫, 水谷友紀, 中村健一, 濱口哲弥, 小川朝生, 古瀬純司: Chemotherapy in Older Patients with Cancer (Geriatric Oncology)高齢者と化学療法. 第13回日本臨床腫瘍学会学術集会, 札幌, 2015年7月16日.
  23. 長島文夫: 抗がん薬の止め時(消化器がん)を機能評価の視点で支援する. 第13回日本臨床腫瘍内科学会学術集会, 札幌, 2015年7月18日.
  24. 岡野尚弘: 知るは力なり!最新のがん化学療法. がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン がんと共にすこやかに生きる講演会シリーズ, 三鷹, 2015年7月18日.
  25. 古瀬純司: 膵癌化学療法の新時代へ. 第4回青森臨床腫瘍研究会, 青森, 2015年7月24日.
  26. 古瀬純司: 膵癌化学療法:新しい新時代に向けた取り組み. 第2回南関東消化管フォーラム, 東京,2015年8月1日.
  27. 古瀬純司: すい臓がん. AKIBA Cancer Forum 2015, 東京, 2015年8月8日.
  28. 古瀬純司: 胆道がん. AKIBA Cancer Forum 2015, 東京, 2015年8月8日.
  29. Furuse J: Chemotherapy and clinical trials for advanced pancreatic cancer. Comprehensive Treatment for Pancreatic Disease II. Combined PCCA and IAP Meeting 2015, China, August 28th-29th, 2015.
  30. 古瀬純司, 岡野尚弘, 成毛大輔, 河合桐男, 長島文夫: NEC/NEN G3の臨床的違い. 第3回日本神経内分泌腫瘍研究会学術集会, 仙台, 2015年9月12日.
  31. 古瀬純司: 膵・胆道癌化学療法の最近の進歩. 日本消化器病学会関東支部第336回例会,東京,2015年9月26日.
  32. 岡野尚弘: 化学療法の最前線. パープルリボンセミナー in東京2015, 三鷹, 2015年10月3日.
  33. 長島文夫: 高齢者に対する抗がん剤治療の現状と課題. 第9回日本医療薬学会年会, 横浜, 2015年10月4日.
  34. 古瀬純司: 胆管癌・膵癌に対する集学的治療 Up-to-date. 第13回日本消化器外科学会大会 JDDW2015, 東京, 2015年10月9日.
  35. 北村浩, 岡野尚弘, 長島文夫, 古瀬純司: ヒトパピローマウィルスに起因する肛門管上皮内病変の拡大肛門鏡検査を用いた検討. 第90回日本消化器内視鏡学会総会 JDDW2015, 東京, 2015年10月9日.
  36. 本告成淳, 坪井優, 安積貴年, 税所宏光, 古瀨純司: 進行再発大腸癌一次化学療法においてRECIST PD後も一次治療を継続した症例の特徴. 第57回日本消化器病学会大会 JDDW 2015, 東京, 2015年10月9日.
  37. Shibasaki-Hirano H, Ohomori Y, Fukawa N, Yokokawa A, Nagashima F, Kasuga A, Naruge D, Kitamura H, Okano N, Furuse J, Furuta T: Clinical pharmacokinetics of 3-weekly docetaxel in cancer patients. The 14th of International Congress of Therapeutic Drug Monitoring & Clinical Toxicology, Netherland, October 11th-15th, 2015.
  38. 古瀬純司: 膵がん化学療法の新時代へ. 富山膵癌化学療法カンファレンス, 富山, 2015年10月19日.
  39. 古瀬純司: 膵がん化学療法の新時代へ. 第18回多摩外科がんフォーラム, 東京, 2015年10月24日.
  40. 成毛大輔, 長島文夫, 河合桐男, 岡野尚弘, 北村浩, 古瀬純司: 当施設における後期高齢者食道癌に対する治療選択の後方視的検討. 第53回日本癌治療学会学術集会, 京都, 2015年10月29日.
  41. 水谷友紀, 中村健一, 小川朝生, 濱口哲弥, 福田治彦, 長島文夫: 高齢がん患者を対象とする臨床試験に関する取り組み-JCOG高齢者研究小委員会. 第53回日本癌治療学会学術集会, 京都, 2015年10月30日.
  42. 古瀬純司: 肝細胞癌および肝内胆管癌の化学療法ー最近の動向. 第52回肝癌症例検討会, 東京, 2015年11月7日
  43. Kitamura H, Nagashima F, Ando M, Naruge D, Okano N, Kawai K, Okuyama T Ogawa A, Akechi T, Furuse J: A prospective of continuous geriatric assessments (GA) in elderly advanced pancreatic cancer with gemcitabine-based chemotherapy. International Society of Geriatric Oncology, Czech Republic, November 12th-14th, 2015.
  44. 古瀬純司: 膵臓がんに対する最新治療. 多摩地区オンコロジー研究会, 三鷹, 2015年11月18日.
  45. 古瀬純司: 膵がん化学療法の新時代へ. Pancreatic Cancer Expert Meeting, 佐賀, 2015年11月19日.
  46. 古瀬純司: 消化器癌治療の最新の知見について. 第13回消化器内科疾患研究会, 東京, 2015年11月27日.
  47. 古瀬純司: 膵がん化学療法の新時代へ. 第2回高知膵癌治療講演会, 高知, 2015年12月2日.
  48. 長島文夫: がん患者におけるリスク評価としての高齢者機能評価. 第28回日本内視鏡外科学会総会, 大阪, 2015年12月10日.
  49. 古瀬純司: 膵がん化学療法の新時代へ. 北陸消化器癌治療研究会, 金沢, 2015年12月17日.
  50. 古瀬純司: 膵がん化学療法の新時代へ. Kobe Pancreatic Cancer Forum, 神戸, 2015年12月18日.
  51. 古瀬純司:「がんの実態を知る」薬で治す. がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン 連携4大学合同市民公開シンポジウム, 東京, 2015年12月20日.
  52. 古瀬純司: 膵がん薬物療法の最前線-FOLFIRINOX,ゲムシタビン/アブラキサン,そして・・・. パンキャンジャパン すい臓がん勉強会, 東京, 2015年12月23日.
  53. Van Cutsem E, Lenz HJ, Furuse J, Tabernero J, Heinemann V, Ioka T, Bazin I, Ueno M, Csõszi T, Wasan H, Melichar B, Karasek P, Macarulla T, Ponce CG, Kalinka-Warzocha E, Horvath Z, Prenen H, Schlichting M, Mehdi F, Bendell JC: Evofosfamide (TH-302) in combination with gemcitabine in previously untreated patients with metastatic or locally advanced unresectable pancreatic ductal adenocarcinoma : Primary analysis of the randomized, double-blind phase III MAESTRO study. 2016 Gastrointestinal Cancers Symposium, USA, January 21st-23rd, 2016.
  54. Kudo M, Okusaka T, Kaneko S, Furuse J, Takeuchi M, Fang X, Date Y, Takeuchi M : Identification of a high-response patient population to S-1 via predictive enrichment strategy analysis of the S-CUBE phase III trial. 2016 Gastrointestinal Cancers Symposium, USA, January 21st-23rd, 2016.
  55. Hijioka S, Hosoda W, Matsuo K, Ueno M, Furukawa M, Yoshitomi H, Kobayashi N, Ikeda M, Ito T, Nakamori S, Ishii H, Kodama Y, Morizane C, Yanagimoto H, Yane K, Notohara K, Furuse J, Yatabe Y, Mizuno N, Japan pNEC Study Group : Clinicopathological features and response to platinum-based chemotherapy in pancreatic neuroendocrine carcinoma: A retrospective multicenter study of 70 patients. 2016 Gastrointestinal Cancers Symposium, USA, January 21st-23rd, 2016.
  56. Ozaka M, Todaka A, Mori K, Boku N, Mizuno N, Ueno H, Kobayashi S, Uesugi K, Kobayashi N, Hayashi H, Sudo K, Okano N, Horita Y, Kamei K, Yukisawa S, Nakamori S, Yachi Y, Henmi T, Kobayashi M, Fukutomi A: JASPAC 06: Observational study of FOLFIRINOX therapy for unresectable and recurrent pancreatic cancer— Preliminary report on serious adverse events. 2016 Gastrointestinal Cancers Symposium, USA, January 21st-23rd, 2016.
  57. 長島文夫: 高齢者のがん医療の現状と実地診療の工夫. 平成27年度山形大学大学院医学系研究科医学専攻「緩和・在宅医療コース」, 山形, 2016年1月22日.
  58. 古瀬純司:膵がん化学療法の現状と課題-エビデンスからプラクティスへ. Pancreatic Cancer Expert Meeting in Nagasaki, 長崎, 2016年3月3日.
  59. 長島文夫: 高齢者のがん医療. 第27回日本臨床腫瘍学会教育セミナー, 横浜, 2016年3月5日.
  60. 古瀬純司: 膵がん化学療法の現状と課題-エビデンスからプラクティスへ. East Tokyo 2016 消化器癌フォーラム, 東京, 2016年3月11日.
  61. 長島文夫: 高齢者のがん-「化学療法」. 平成27年度公開セミナー公益財団法人がん研究振興財団, 東京, 2016年3月13日.
  62. 古瀬純司: 切除不能膵癌に対する化学療法―現状と今後の展望. 第49回制癌剤適応研究会, 会津若松, 2016 年3月25日.

2008年度著書

  1. 古瀬純司編:胆道がん標準化学療法の実際 ガイドラインに基づいた実践のために.東京,金原出版,2008年11月
  2. 古瀬純司:Sorafenibの分子作用機構と肝癌治療.癌の基礎から臨床へ ベンチからベッドサイドへ.牛島俊和,後藤典子,西尾和人編.東京,篠原出版新社,2008年10月,p.111-117
  3. 古瀬純司:肝細胞癌/胆道癌/膵癌.肝・胆道・膵癌化学療法の最近の動向.エビデンスに基づいた癌化学療法ハンドブック2009.有吉寛監修.大阪,メディカルレビュー社,2008年12月,p.239-247
  4. 仲地耕平、光永修一、鈴木英一郎、清水怜、古瀬純司:肝細胞癌/胆道癌/膵癌.肝細胞癌.近い将来承認が見込まれるregimen.Sorafenib.エビデンスに基づいた癌化学療法ハンドブック2009.有吉寛監修.大阪,メディカルレビュー社,2008年12月,p.248-249
  5. 鈴木英一郎、古瀬純司:肝細胞癌/胆道癌/膵癌.胆道癌.保険医療で可能なregimen.GEM.エビデンスに基づいた癌化学療法ハンドブック2009.有吉寛監修.大阪,メディカルレビュー社,2008年12月,p.250-251
  6. 光永修一、古瀬純司:肝細胞癌/胆道癌/膵癌.膵癌.保険医療で可能なregimen.GEM.エビデンスに基づい た癌化学療法ハンドブック2009.有吉寛監修.大阪,メディカルレビュー社,2008年12月,p.252-253
  7. 光永修一、古瀬純司:肝細胞癌/胆道癌/膵癌.膵癌.近い将来承認が見込まれるregimen.GEM+erlotinib療法. エビデンスに基づいた癌化学療法ハンドブック2009.有吉寛監修.大阪,メディカルレビュー社,2008年12月,p.254-255
  8. 古瀬純司:肝がん治療の方向性~今後の治療法~ 分子標的治療(ソラフェニブ).インフォームドコンセントのための図説シリーズ 肝がん.沖田極,幕内雅俊編.大阪,医薬ジャーナル社,2009年1月,p.72-75

2009年度著書

  1. 古瀬純司:原発性肝がん(肝細胞がん).What's New in Oncology がん治療エッセンシャルガイド.佐藤隆美,藤原康弘,古瀬純司,大山優編.東京,南山堂,2009.p.276-285
  2. 古瀬純司:胆道がん.What's New in Oncology がん治療エッセンシャルガイド.佐藤隆美,藤原康弘,古瀬純司,大山優編.東京,南山堂,2009.P.286-292.
  3. 古瀬純司:肝・胆・膵.原発性肝がん.入門腫瘍内科学.入門腫瘍内科学編集委員会編.東京,篠原出版新社,2009.p.155-158.
  4. 鈴木英一郎,古瀬純司,長島文夫:肝細胞がん,胆道がん,膵がん.各臓器のがんの標準治療と臨床研究.がん化学療法・分子標的治療 update.西條長宏,西尾和人編.東京,中外医学社,2009.p.656-666.
  5. 古瀬純司:原発性肝がん.新臨床腫瘍学改訂第2版.日本臨床腫瘍学会編.東京,南江堂,2009.p.518-527.
  6. 古瀬純司,長島文夫:標準的化学療法.消化器がん.消化器研修ノート.永井良三総監修.東京,診断と治療社,2009.p.585-588.
  7. 古瀬純司,長島文夫:化学療法の副作用対策.消化器がん.消化器研修ノート.永井良三総監修.東京,診断と治療社,2009.p.589-592.
  8. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:胆膵.膵癌の分子標的治療薬.Annual Review 消化器 2010.林紀夫,日比紀文,上西紀夫,下瀬川徹編.東京,中外医学社,2010.p.233-240.
  9. 古瀬純司編著:消化器がん化学療法看護完全マスターBOOK.分子標的薬と従来型抗がん剤のケア 副作用 治療のしくみがやさしくわかる!消化器外科NURSING2010年臨時増刊.大阪,メディカ出版,2010.
  10. 長島文夫,鈴木英一郎,古瀬純司:症状と病態に基づく実践サポーティブケア.消化器系.腹痛.がん診療のサポーティブケアガイド.安藤雄一編.東京,文光堂, 2010.p.136-138.
  11. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:治療のフローチャート.治療.膵癌診療ポケットガイド.奥坂拓志,羽鳥隆編.東京,医学書院,2010.p.96-101.

2010年度著書

  1. 古瀬純司:抗癌剤【肝胆膵】.消化器外科レビュー2010.渡邊昌彦,國土典広,土岐祐一郎監修.東京,総合医学社,2010.p.199-204.
  2. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:膵・胆道がんに対する薬物療法.消化器がん薬物療法2010.市倉隆,市川度編.東京,日本メディカルセンター,2010. p.208-215.
  3. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:肝癌の診断・治療.肝細胞癌に対する分子標的薬(ソラフェニブ以外)の開発の動向.肝疾患Review 2010-2011.河田純男,横須賀收,工藤正俊,榎本信行編.東京,日本メディカルセンター, 2010. p.212-216.
  4. 鈴木英一郎,長島文夫,古瀬純司:抗悪性腫瘍薬.その他の抗悪性腫瘍薬.消化器治療薬の選び方・使い方.高橋信一編.東京,羊土社,2010. p.137-138.
  5. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:承認済および臨床試験中の分子標的治療薬.2)小分子物質 ④ソラフェニブ.インフォームドコンセントのための図説シリーズ.抗悪性腫瘍薬 分子標的治療薬.西條長宏編.大阪,医薬ジャーナル, 2010. p.78-83.
  6. 古瀬純司:総論(臨床)開発中の分子標的薬の世界の動向.肝細胞癌の分子標的治療.工藤正俊編.東京,アークメディア, 2010. p.80-87.
  7. 古瀬純司:悪性疾患の管理と治療の基本原則.肝がん.がん治療認定医教育セミナーテキスト第4版.日本がん治療認定医機構教育委員会編.東京,日本がん治療認定医機構教育委員会, 2010. p.106-110.
  8. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:各臓器がんの分子標的治療.肝がん.がんの分子標的と治療薬事典.西尾和人,西條長宏編.東京,羊土社,2010.p.218-219.
  9. 古瀬純司::EBMがん化学療法・分子標的治療法.大津敦,古瀬純司,中川和彦,徳田裕,南博信,畠清彦,田村和夫編.東京,中外医学社,2010.
  10. 鈴木英一郎,古瀬純司:切除不能進行胆道がんの標準治療はなにか?GEMとS-1をどう使うか?胆道がん.肝・胆・膵のがん.EBMがん化学療法・分子標的治療法.大津敦,古瀬純司,中川和彦,徳田裕,南博信,畠清彦,田村和夫編.東京,中外医学社,2010.p.130-133.

2011年度著書

  1. 古瀬純司,廣川智,北村浩,長島文夫 :閉塞性黄疸(胆管閉塞).がん救急マニュア ル Oncologic Emergency.大江裕一郎,新海哲,高橋俊二編.東京,メジカルビュー社, 2011.p.76-80.
  2. 古瀬純司:抗癌剤【肝胆膵】.消化器外科レビュー2011.渡邊昌彦,國土典広,土岐 祐一郎監修.東京,総合医学社,2011.p.208-215.
  3. 古瀬純司編集:消化器がん化学療法ハンドブック.東京,中外医学社,2011.
  4. 古瀬純司,北村浩,廣川智,高須充子,長島文夫:原発性肝癌に対する化学療法.消 化器癌化学療法改訂 3 版.大村健二,瀧内比呂也編.東京,南山堂,2011.p. 278-283.
  5. 土岐真朗,山口康晴,高橋真一,古瀬純司:閉塞性黄疸より診断に至った胆管癌.症 例から学ぶメディカルオンコロジー.中川和彦,伊藤良則,古瀬純司,朴成和,直江知樹編.大阪,医薬ジャーナル,2011.p.236-245.
  6. 長島文夫,古瀬純司:血管新生阻害薬に共通した有害事象とその対策.肝障害(ウイルス性肝炎憎悪を含む).東京,金原出版,2011.p.89-94.

2012年度著書

  1. 古瀬純司:肝癌の診断・治療.分子標的治療.ソラフェニブのもたらした有用性と限 界.肝疾患 Review 2012-2013.小俣政夫監修.河田純男,横須賀收,工藤正俊,榎本 信幸編.東京,日本メディカルセンター,2012.p.162-167.
  2. 古瀬純司:VI.肝細胞癌/胆道癌/膵癌.肝・胆道・膵癌化学療法の最近の動向.エビデ ンスに基づいた癌化学療法ハンドブック 2012.有吉寛総監修.東京,メディカルレビ ュー社,2012.p.262-273.
  3. 鈴木英一郎,古瀬純司:VI.肝細胞癌/胆道癌/膵癌.胆道癌.A.保険医療で可能な regimen. 1st line.GC(GEM+CDDP)療法.エビデンスに基づいた癌化学療法ハンドブック 2012. 有吉寛総監修.東京,メディカルレビュー社,2012.p.278-279.
  4. 鈴木英一郎,古瀬純司:VI.肝細胞癌/胆道癌/膵癌.胆道癌.A.保険医療で可能な regimen. 1st line.GEM.エビデンスに基づいた癌化学療法ハンドブック 2012.有吉寛総監修. 東京,メディカルレビュー社 ,2012.p.280-281.
  5. 鈴木英一郎,古瀬純司:VI.肝細胞癌/胆道癌/膵癌.胆道癌.A.保険医療で可能な regimen. S-1.エビデンスに基づいた癌化学療法ハンドブック 2012.有吉寛総監修.東京,メデ ィカルレビュー社,2012.p.282-283.
  6. 高須充子,古瀬純司:VI.肝細胞癌/胆道癌/膵癌.膵癌.A.保険医療で可能な regimen. 1st line.GEM.エビデンスに基づいた癌化学療法ハンドブック 2012.有吉寛総監修. 東京,メディカルレビュー社 2012,p.284-285.
  7. 高須充子,古瀬純司:VI.肝細胞癌/胆道癌/膵癌.膵癌.A.保険医療で可能な regimen. 1st line.S-1.エビデンスに基づいた癌化学療法ハンドブック 2012.有吉寛総監修.東 京,メディカルレビュー社 2012,p.286-287.
  8. 高須充子,古瀬純司:VI.肝細胞癌/胆道癌/膵癌.膵癌.A.保険医療で可能な regimen. 1st line.GEM+Erloitinib 療法.エビデンスに基づいた癌化学療法ハンドブック 2012. 有吉寛総監修.東京,メディカルレビュー社,2012.p.288-289.
  9. 古瀬純司:第II部:各種悪性疾患の診断と治療の基本原則.(6)肝がん.がん治療認 定医教育セミナーテキスト第 6 版.日本がん治療認定医機構教育委員会編.東京,日 本がん治療認定医機構教育委員会,2012.p.127-131.
  10. 長島文夫,北村浩,有馬志穂,春日章良,成毛大輔,高須充子,古瀬純司:レジメン +症例.大腸がん.UFT+LV.消化器がん化学療法レジメンブック.室圭編.東京, 日本医事新報社,2012.p.127-129.
  11. 古瀬純司:胆道がん.What's New in Oncology がん治療エッセンシャルガイド改訂 2 版. 佐藤隆美,藤原康弘,古瀬純司,大山優編.東京,南山堂,2012.p.415-425.
  12. 古瀬純司:III.Topic of RCC-併存症のある患者に対する分子標的治療.3.肝機能障 害・肝炎ウイルスキャリア.東京,メディカルレビュー社,2012.p.119-125.
  13. 古瀬純司:第 2 部 名医が語る治療法のすべて.化学療法.分子標的薬による全身化学 療法.名医が語る最新・最良の治療 肝臓がん.研株式会社友企画出版編.東京,法 研,2012.p.124-137.
  14. 古瀬純司:8.肝・胆・膵膵疾患.膵癌.今後の治療指針 2013 年版 Volume 55.山口 徹,北原光夫,福井次矢総編.東京,医学書院,2013.p.526-527.
  15. 古瀬純司,長島文夫:消化器疾患の主要な治療.消化器癌化学療法の主なレジメン(標 準治療とサルベージ).消化器疾患最新の治療 2013-2014.菅野健太郎,上西紀夫,井 廻道夫編.東京,南江堂,2013.p.65-70.

2013年度著書

  1. 成毛大輔,古瀬純司:胆道疾患.胆道癌.治療過程で一目でわかる消化器薬物療法 STEP 1・2・3.一瀬雅夫,岡政志,持田智編.東京,メジカルビュー社,2013.p.243-247.
  2. 古瀬純司:胆道がんの治療法.胆道がんにはどのような治療をするの?胆道がんの治療とケアガイド-胆道がんの患者さん・ご家族と,がん診療に携わるすべての人々へ.がん研究会有明病院,国立がん研究センター中央病院・東病院編.東京,金原出版,2013.p.30-33.
  3. 古瀬純司:分子標的治療薬を用いた治療の実際. 肝がん.悪性腫瘍治療ストラテジー.がん分子標的療法ハンドブック.小松嘉人編.東京,ヴァンメディカル,2013.p.48-55.
  4. 古瀬純司:治療法.放射線治療.インフォームドコンセントのための図説シリーズ.膵がん 改訂3版.舩越顕博編.大阪,医薬ジャーナル,2013.p.86-91.
  5. 古瀬純司:膵臓.腫瘍性病変.トピックス 膵癌化学療法の進歩.小俣政男,千葉勉監.下瀬川徹,渡辺守,木下芳一,金子周一,樫田博史編.東京,医学書院, 2013.p.650-654.

2014年度著書

  1. 古瀬純司編著:やさしい膵・胆道がん外来化学療法の自己管理.大阪,医薬ジャーナル,2014.
  2. 古瀬純司:がん治療について.やさしい膵・胆道がん外来化学療法の自己管理.古瀬純司編.大阪,医薬ジャーナル,2014.p.10-12.
  3. 古瀬純司:膵・胆道がんの特徴.治療方針をどう決めるか~化学療法の役割と位置付け~.やさしい膵・胆道がん外来化学療法の自己管理.古瀬純司編.大阪,医薬ジャーナル,2014.p.25-29.
  4. 古瀬純司:膵・胆道がんの標準化学療法の治療方法.膵がん.概要.やさしい膵・胆道がん外来化学療法の自己管理.古瀬純司編.大阪,医薬ジャーナル,2014. p.30-35.
  5. 古瀬純司:膵・胆道がんの標準化学療法の治療方法.胆道がん.概要.やさしい膵・胆道がん外来化学療法の自己管理.古瀬純司編.大阪,医薬ジャーナル,2014. p.52-54.
  6. 古瀬純司編著:がん薬物療法キードラッグ65.東京,中外医薬社,2014.
  7. 古瀬純司:ピリミジン薬.フルオロウラシル.小腸がん.がん薬物療法キードラッグ65.古瀬純司編.東京,中外医薬社, 2014. p.7.
  8. 古瀬純司:プラチナ(白金)製剤.シスプラチン.肝がん.がん薬物療法キードラッグ65.古瀬純司編. 東京, 中外医薬社, 2014. p.76-77.
  9. 古瀬純司 :VEGFなどの血管新生阻害薬.ソラフェニブ.肝がん.がん薬物療法キードラッグ65.古瀬純司編. 東京, 中外医薬社, 2014. p.303-305.
  10. 古瀬純司:膵がん・胆道がん薬物療法ハンドブック.奥坂拓志編. 東京, 南江堂,2014.
  11. 古瀬純司:胆道がん薬物療法の概要と今後の展望.膵がん・胆道がん薬物療法ハンドブック. 古瀬純司, 奥坂拓志編. 東京, 南江堂, 2014. p.17-20.
  12. 岡野尚弘,古瀬純司:薬物療法の実践. 膵がん・胆道がん共通のレジメン.Gemcitabine単独療法. 膵がん・胆道がん薬物療法ハンドブック. 古瀬純司,奥坂拓志編. 東京, 南江堂, 2014. p. 28-32.
  13. 弦間昭彦,伊藤良則,古瀬純司,遠藤一司編著:分子標的治療薬マスターガイド.東京,中外医薬社,2014.
  14. 野村久祥,古瀬純司:分子標的と薬剤.EGFR.セツキシマブ.分子標的治療薬マスターガイド.弦間昭彦,伊藤良則,古瀬純司,遠藤一司編.東京, 中外医薬社, 2014. p.58-61.
  15. 野村久祥,古瀬純司:分子標的と薬剤.EGFR.パニツムマブ.分子標的治療薬マスターガイド. 弦間昭彦,伊藤良則,古瀬純司,遠藤一司編. 東京, 中外医薬社, 2014. p.62-64.
  16. 関礼輔,古瀬純司:分子標的と薬剤.KIT(CD117). イマチニブ.分子標的治療薬マスターガイド. 弦間昭彦,伊藤良則,古瀬純司,遠藤一司編.東京, 中外医薬社, 2014.p.127-131.
  17. 関礼輔,古瀬純司:分子標的と薬剤. VEGFなどの血管新生阻害. ベバシズマブ. 分子標的治療薬マスターガイド. 弦間昭彦, 伊藤良則, 古瀬純司, 遠藤一司編. 東京, 中外医薬社, 2014. p.139-143.
  18. 野村久祥,古瀬純司:分子標的と薬剤.VEGFなどの血管新生阻害. ソラフェニブ.分子標的治療薬マスターガイド.弦間昭彦,伊藤良則,古瀬純司,遠藤一司編.東京, 中外医薬社,2014. p.144-146.
  19. 野村久祥,古瀬純司:分子標的と薬剤.VEGFなどの血管新生阻害. スニチニブ. 分子標的治療薬マスターガイド.弦間昭彦,伊藤良則,古瀬純司,遠藤一司編.東京,中外医薬社, 2014. p.147-150.
  20. 川上英泰,古瀬純司:分子標的と薬剤.VEGFなどの血管新生阻害.アキシチニブ.分子標的治療薬マスターガイド.弦間昭彦, 伊藤良則, 古瀬純司,遠藤一司編.東京, 中外医薬社, 2014. p.167-170.
  21. 臼井浩明,古瀬純司:分子標的と薬剤.VEGFなどの血管新生阻害.パゾパニブ.分子標的治療薬マスターガイド.弦間昭彦,伊藤良則,古瀬純司,遠藤一司編.東京,中外医薬社, 2014. p.171-177.
  22. 川上英泰,古瀬純司:分子標的と薬剤.VEGFなどの血管新生阻害.レゴラフェニブ.分子標的治療薬マスターガイド.弦間昭彦,伊藤良則,古瀬純司,遠藤一司編. 東京,中外医薬社,2014.p.178-181.
  23. 古瀬純司:臓器別分子標的薬の位置づけ.消化器がん.分子標的治療薬マスターガイド.弦間昭彦,伊藤良則,古瀬純司,遠藤一司編.東京, 中外医薬社, 2014. p.224-231.
  24. 岡野尚弘,古瀬純司:レジメン別プロのコツ.胆道がん.GEM±CDDP(GC)-腎障害,間質性肺炎に注意-.消化器がん化学療法 副作用マネジメント プロのコツ.小松嘉人編.東京,メジカルビュー社,2014.p.139-143.
  25. 岡野尚弘,古瀬純司:レジメン別プロのコツ.胆道がん.S-1単剤-下痢に注意し,場合によっては患者の自己判断で中止も考慮-.消化器がん化学療法 副作用マネジメント プロのコツ.小松嘉人編.東京, メジカルビュー社, 2014. p.144-148.
  26. 古瀬純司:分子標的薬の開発状況.Hepatology Practice 第5巻 肝癌の診療を極める 基本から最前線まで.金子周一,竹原徹郎,持田智編.東京,文光堂, 2014. p.203-205.
  27. 岡野尚弘,長島文夫, 北村浩,春日章良,成毛大輔,高須充子,古瀬純司:レジメン+症例.大腸がん.UFT+LV.消化器がん化学療法レジメンブック2版.室圭編.東京,日本医事新報社, 2014. p.151-153.
  28. 岡野尚弘,長島文夫,北村浩,春日章良,成毛大輔,高須充子,古瀬純司:レジメン+症例.大腸がん.S-1(TS-1)+CPT-11〔IRIS療法〕.消化器がん化学療法レジメンブック2版.室圭編. 東京,日本医事新報社, 2014. p.154-156.
  29. 古瀬純司:がんの薬物療法・緩和医療.胆道癌.消化器病診療第2版.一般財団法人日本消化器病学会監修.消化器病診療第2版編集員会編.東京, 医学書院, 2014.p.440-443.
  30. 古瀬純司:消化器癌化学療法の実際.わが国における大規模無作為化比較試験.現在進行中の大規模臨床試験-肝・胆・膵.オンコロジークリニカルガイド 消化器癌化学療法改訂4版.大村健二編.東京, 南山堂, 2014. p.163-167.
  31. 成毛大輔,岡野尚弘,春日章良,北村浩,長島文夫,古瀬純司:抗がん剤・分子標的治療による膵癌治療.膵癌治療の現状と将来展望.膵癌治療up-to-date.跡見裕監修.海野倫明,土田明彦編.東京,医学図書出版,2014.p.37-45.

2015年度著書

  1. 古瀬純司:エビデンスの乏しい肝胆膵がん治療の考え方.ガイドラインには載っていない肝胆膵がんPractical Treatment.古瀬純司,石井浩,奥坂拓志,山口武人,山下竜也編.東京,メジカルビュー社,2015.p.16-17.
  2. 岡野尚弘,古瀬純司:ゲムシタビン(GEM)単剤療法.オンコロジストはこう治療している 膵がん・胆道がん診療と化学療法.坂田優監修,古瀬純司編.東京,ヴァンメディカル,2015.p.44-46.
  3. 岡野尚弘,古瀬純司:切除不能胆道がんの化学療法.オンコロジストはこう治療している 膵がん・胆道がん診療と化学療法.坂田優監修,古瀬純司編.東京,ヴァンメディカル,2015.p.92-94.
  4. 古瀬純司:胆道がん化学療法の今後.オンコロジストはこう治療している 膵がん・胆道がん診療と化学療法.坂田優監修,古瀬純司編.東京,ヴァンメディカル,2015.p.97-100.
  5. 古瀬純司: 膵がん・胆道がん診療に関するQ&A.個別化治療を的確に進めるためのポイントは?.オンコロジストはこう治療している 膵がん・胆道がん診療と化学療法.坂田優監修,古瀬純司編.東京,ヴァンメディカル,2015.p.152-156.
  6. 古瀬純司: 肝胆膵.原発性肝がん.日本臨床腫瘍学会監修.入門腫瘍内科学改訂第2版編集委員会編.東京,篠原出版新社,2015.p.161-164.
  7. 田原純子,古瀬純司: 膵癌の化学療法-overview-.膵癌化学療法キードラッグエビデンスブック.古瀬純司編.大阪,医薬ジャーナル,2015.p.27-32.
  8. 岡野尚弘,古瀬純司: ゲムシタビン単独治療のエビデンス.膵癌化学療法キードラッグエビデンスブック.古瀬純司編.大阪,医薬ジャーナル,2015.p.40-46.
  9. 成毛大輔,古瀬純司: ゲムシタビン+エルロチニブ併用療法のエビデンス.膵癌化学療法キードラッグエビデンスブック.古瀬純司編.大阪,医薬ジャーナル,2015.p.47-52.
  10. 古瀬純司: S-1単独治療,ゲムシタビン+S-1併用療法のエビデンス-ゲムシタビン,S-1,ゲムシタビン+S-1併用療法による第Ⅲ相試験(GEST試験)-.膵癌化学療法キードラッグエビデンスブック.古瀬純司編.大阪,医薬ジャーナル,2015.p.53-60.
  11. 成毛大輔,長島文夫,古瀬純司: おもな標準治療 肝がん.隣接医学シリーズ がんと歯科治療.臼渕公敏編著.東京,デンタルダイヤモンド社,2015.p.79-83.
  12. 古瀬純司: 切除不能・再発胆道がんの標準的1次化学療法は?.EBMがん化学療法・分子標的治療法2016-2017.西條長宏監修,朴成和,大江裕一郎,南博信,直江知樹編.東京,中外医薬社,2015.p.156-161.

2007年度論文

<英文>

  1. Takada T, Miyazaki M, Miyakawa S, Tsukada K, Nagino M, Kondo S, Furuse J, Saito H, Tsuyuguchi T, Kimura F, Yoshitomi H, Nozawa S, Yoshida M, Wada K, Amano H, Miura F. Purpose, use, and preparation of clinical practice guidelines for the management of biliary tract and ampullary carcinomas. J Hepatobiliary Pancreat Surg 15:2-6, 2008.
  2. Miyakawa S, Ishihara S, Takada T, Miyazaki M, Tsukada K, Nagino M, Kondo S, Furuse J, Saito H, Tsuyuguchi T, Kimura F, Yoshitomi H, Nozawa S, Yoshida M, Wada K, Amano H, Miura F. Flowcharts for the management of biliary tract and ampullary carcinomas. J Hepatobiliary Pancreat Surg 15:7-14, 2008.
  3. Miyazaki M, Takada T, Miyakawa S, Tsukada K, Nagino M, Kondo S, Furuse J, Saito H, Tsuyuguchi T, Chijiiwa K, Kimura F, Yoshitomi H, Nozawa S, Yoshida M, Wada K, Amano H, Miura F. Risk factors for biliary tract and ampullary carcinomas and prophylactic surgery for these factors. J Hepatobiliary Pancreat Surg 15:15-24, 2008.
  4. Nagino M, Takada T, Miyazaki M, Miyakawa S, Tsukada K, Kondo S, Furuse J, Saito H, Tsuyuguchi T, Yoshikawa T, Ohta T, Kimura F, Ohta T, Yoshitomi H, Nozawa S, Yoshida M, Wada K, Amano H, Miura F. Preoperative biliary drainage for biliary tract and ampullary carcinomas. J Hepatobiliary Pancreat Surg 15:25-30, 2008.
  5. Tsukada K, Takada T, Miyazaki M, Miyakawa S, Nagino M, Kondo S, Furuse J, Saito H, Tsuyuguchi T, Kimura F, Yoshitomi H, Nozawa S, Yoshida M, Wada K, Amano H, Miura F. Diagnosis of biliary tract and ampullary carcinomas. J Hepatobiliary Pancreat Surg 15:31-40, 2008.
  6. Kondo S, Takada T, Miyazaki M, Miyakawa S, Tsukada K, Nagino M, Furuse J, Saito H, Tsuyuguchi T, Yamamoto M, Kayahara M, Kimura F, Yoshitomi H, Nozawa S, Yoshida M, Wada K, Hirano S, Amano H, Miura F. Guidelines for the management of biliary tract and ampullary carcinomas: surgical treatment. J Hepatobiliary Pancreat Surg 15:41-54, 2008.
  7. Furuse J, Takada T, Miyazaki M, Miyakawa S, Tsukada K, Nagino M, Kondo S, Saito H, Tsuyuguchi T, Hirata K, Kimura F, Yoshitomi H, Nozawa S, Yoshida M, Wada K, Amano H, Miura F. Guidelines for chemotherapy of biliary tract and ampullary carcinomas. J Hepatobiliary Pancreat Surg 15:55-62, 2008.
  8. Saito H, Takada T, Miyazaki M, Miyakawa S, Tsukada K, Nagino M, Kondo S, Furuse J, Tsuyuguchi T, Kimura F, Yoshitomi H, Nozawa S, Yoshida M, Wada K, Amano H, Miura F. Radiation therapy and photodynamic therapy for biliary tract and ampullary carcinomas. J Hepatobiliary Pancreat Surg 15:63-68, 2008.
  9. Tsuyuguchi T, Takada T, Miyazaki M, Miyakawa S, Tsukada K, Nagino M, Kondo S, Furuse J, Saito H, Suyama M, Kimura F, Yoshitomi H, Nozawa S, Yoshida M, Wada K, Amano H, Miura F. Stenting and interventional radiology for obstructive jaundice in patients with unresectable biliary tract carcinomas. J Hepatobiliary Pancreat Surg 15:69-73, 2008.
  10. Furuse J, Ishii H, Nakachi K, Suzuki E, Shimizu S, Nakajima K. Phase I study of sorafenib in Japanese patients with hepatocellular carcinoma. Cancer Sci 99:159-165, 2008.

<和文>

  1. 古瀬純司、仲地耕平、鈴木英一郎、清水怜:腫瘍内科診療データファイル.疾患からみる各種癌の診断・治療.肝・胆・膵. 胆嚢癌.内科100:1201-1206,2007.
  2. 古瀬純司、仲地耕平、鈴木英一郎、清水怜、光永修一:肝胆膵がんと化学療法のすべて.胆道癌に対するGemcitabineを用いた化学療法.肝胆膵55:1033-1039,2007.
  3. 古瀬純司、仲地耕平、鈴木英一郎、清水怜、光永修一:肝胆膵がんと化学療法のすべて.遠隔転移性切除不能膵癌:進行癌.肝胆膵55:1085-1091,2007.
  4. 古瀬純司:進行肝細胞癌の化学療法-Sorafenib placebo-control randomized study (SHARP trial)を中心に.腫瘍内科1:471-475,2007.
  5. 古瀬純司:胆道癌化学療法の現状と今後の展望.胆道22:86-93,2008.

    癌化学療法の重要性が強調される中、胆道癌は化学療法が効かない癌としてその開発は進んでこなかった。しかし、これまで切除不能胆道癌患者において化学療法による生存期間の延長やQOLの改善を示した報告もあり、全身状態が良好かつ黄疸・胆管炎がコントロールされている場合には十分有効性が期待される。胆道癌化学療法の後ろ向き研究では、gemcitabineやcisplatinの有効性が示唆されている。わが国では第II相試験の結果、2006年6月gemcitabineが、2007年8月S-1がそれぞれ胆道癌に対し保険適応の承認を受けた。さらに、gemcitabineを中心とした併用療法や分子標的薬など新しい治療開発も進んでいる。切除後補助療法も含め、これらの薬剤をいかに有効に使うかが次の課題である。今後胆道癌に対する標準化学療法の確立に向け、胆道癌の多いわが国で質の高い臨床試験の実施が望まれている。

2008年度論文

<英文>

  1. Ishii H, Furuse J, Kinoshita T, Konishi M, Nakagohri T, Takahashi S, Gotohda N, Nakachi K, Suzuki E, Yoshino M. Hepatectomy for Hepatocellular Carcinoma Patients Who Meet the Milan Criteria. Hepato-Gastroenterology 55:621-626, 2008.
  2. Thomas MB, O'Beirne JP, Furuse J, Chan AT, Abou-Alfa G, Johnson P. Systemic Therapy for Hepatocellular Carcinoma: Cytotoxic Chemotherapy, Targeted Therapy and Immunotherapy. Ann Surg Oncol 15:1008-1014, 2008.

    進行肝細胞がんに対する全身化学療法について、各国の代表者でまとめた統計です。

  3. Okusaka T, Funakoshi A, Furuse J, Boku N, Yamao K, Ohkawa S, Saito H. A late phase II study of S-1 for metastatic pancreatic cancer. Cancer Chemother Pharmacol 61:615-621, 2008.

    膵臓がんに対するS-1の第Ⅱ相試験の結果をまとめたものです。

  4. Okusaka T, Ito Y, Furuse J, Yamada S, Ishii H, Shibuya K, Ioka T, Shinchi H. Current status of chemoradiotherapy for locally advanced pancreatic cancer in Japan. Int J Clin Oncol 13:127-131, 2008.
  5. Furuse J. Growth factors as therapeutic targets in HCC. Crit Rev Oncol Hematol 67:8-15, 2008.

    進行肝細胞がんに対する分子標的治療のターゲットとなるGrowth factorについての統計です。

  6. Furuse J. Postoperative adjuvant treatments for biliary tract cancer. J Hepatobiliary Pancreat Surg 15:463-467, 2008.

    胆道がんにおける術後化学療法の現状をまとめたものです。

  7. Furuse J, Okusaka T, Boku N, Ohkawa S, Sawaki A, Masumoto T, Funakoshi A. S-1 monotherapy as first-line treatment in patients with advanced biliary tract cancer: a multicenter phase II study. Cancer Chemother Pharmacol 62:849-855, 2008.

    進行胆道がんに対して保険適応となったS-1の第Ⅱ相試験の結果をまとめまたものです。

  8. Kim SR, Saito Y, Maekawa K, Sugiyama E, Kaniwa N, Ueno H, Okusaka T, Ikeda M, Morizane C, Yamamoto N, Yoshida T, Kamatani N, Furuse J, Ishii H, Saijo N, Ozawa S, Sawada J. Twenty novel genetic variations and haplotype structures of the DCK gene encoding human deoxycytidine kinase (dCK). Drug Metab Pharmacokinet 23:379-384, 2008.
  9. Morizane C, Okusaka T, Furuse J, Ishii H, Ueno H, Ikeda M, Nakachi K, Najima M, Ogura T, Suzuki E. A phase II study of S-1 in gemcitabine-refractory metastatic pancreatic cancer. Cancer Chemother Pharmacol 63:313-319, 2009.

<和文>

  1. 古瀬純司:膵がんの診療と予後を考える.化学療法の適応と実際.臨床腫瘍プラクティス4:139-144,2008.
  2. 古瀬純司、仲地耕平、鈴木英一郎、清水怜、光永修一:肝細胞癌の治療戦略.トピックス 分子標的治療.消化器外科31:1017-1023,2008.

    肝細胞癌における治療戦略上、これまで化学療法はほとんど考慮されてこなかった。上皮成長因子などの細胞シグナル伝達経路や血管内皮増殖因子等、癌の増殖、転移に関する分子生物学的特性に基づく分子標的薬の開発が進み、化学療法の環境も変化してきた。肝細胞癌では従来の殺細胞性抗癌剤は併用療法により高い奏効率が得られるものの生存期間の延長にはつながらず、標準的化学療法は確立していなかった。2007年、マルチキナーゼ阻害剤Sorafenibは無作為化比較試験 により奏効率は2-4%と低いものの、プラセボ群に比べ無増悪生存期間と全生存期間の延長が報告された。Sorafenibは肝細胞癌の標準的化学療法と位置付けられるものと期待されている。さらに今後新しい分子標的薬や併用療法などの試み、局所治療の補助療法など肝細胞癌の治療戦略に大きな変化がもたらされるものと考えられる。

  3. 古瀬純司:国際共同臨床試験.国際共同臨床試験の現状と課題.肝・胆道・膵がん.腫瘍内科2:197-204,2008.
  4. 古瀬純司:肝内胆管癌-2008.up-to-date-化学療法による治療成績.肝胆膵57:135-142,2008.
  5. 古瀬純司:膵癌治療最前線 新たな抗癌薬により長期生存を目指す.膵癌に対する化学療法.外来化学療法の実際と工夫.内科102:706-711,2008.
  6. 古瀬純司:外科におけるadjuvant/neoadjuvant chemotherapy update.胆道癌に対する術前・術後補助療法.臨床外科63:1737-1745,2008.
  7. 古瀬純司:胆道癌診療ガイドラインを学ぶ―最新のエビデンスとコンセンサス.非手術的治療.胆道癌の化学療法に関するエビデンスとコンセンサス.外科71:53-60,2008.

    胆道癌に対する化学療法は、切除不能胆道癌患者において生存期間の延長やQOLの改善を示した報告もあり、全身状態が良好な場合には十分効果が期待される。胆道癌化学療法の後ろ向き研究ではgemcitabineやcisplatinの有効性が示唆されている。わが国では第II相試験の結果、現在、gemcitabineとTS-1が新たに保険適応に承認され、広く用いられている。今後gemcitabineを中心とした併用療法や分子標的薬を用いた新しい治療開発、さらに術後補助療法の確立が望まれる。

  8. 古瀬純司:がん薬物療法学-基礎・臨床研究のアップデート-.Ⅳ.作用機序からみた抗悪性腫瘍薬の分類.殺細胞性抗悪性腫瘍薬.代謝拮抗薬(フッ化ピリミジン・非フッ化ピリミジン).日本臨床67 suppl1:224-230,2009.
  9. 古瀬純司:ガイドラインに基づいた胆道癌の診断と治療.胆道癌に対する化学療法.コンセンサス癌治療 8:36-39,2009.
  10. 古瀬純司:膵胆道領域の治療における私のこだわり:なぜそうするのか.進行膵癌に対する化学療法-エビデンスとプラクティス.胆と膵30:155-160,2009.

    膵癌の化学療法は、10年以上にわたりゲムシタビン(GEM)が標準治療として位置づけられてきている。さらにS-1が保険適応に承認され、これらの2剤をいかに有効に使うかが実際の臨床上、重要である。化学療法の適応に際しては、全身状態が保たれていること、腺癌の組織診断が確認されていることが必要である。一方、切除不能膵癌では遠隔転移例と転移のない局所進行例に分けられる。局所進行例では化学放射線療法が標準治療とされてきたが、GEM単独化学療法でも従来の5-FU併用化学放射線療法とほぼ同等の治療成績が見込まれている。プラクティスではGEM化学療法を行い、臨床試験としてより良好な長期生存を目指すS-1併用などの新しい化学放射線療法を実施していくことが当面の基本的な戦略となると考えられる。転移例ではGEM単独治療が原則として第1選択となる。間質性肺炎などGEMが使えない場合S-1を用いる。さらにGEM+S-1併用療法は現在行われている第Ⅲ相試験によりその位置づけが明らかとなる。さらにEGFR阻害剤erlotinibやVEGFR阻害剤axitinibなど分子標的薬が膵癌での適応が期待され、GEM耐性後の2次治療の臨床試験も始まっている。膵癌治療に選択肢が増えることは極めて予後不良の疾患にとって朗報である。

  11. 古瀬純司:肝胆膵悪性腫瘍に対する分子標的治療の現状と展望.分子標的薬の現状と展望-EGFRを標的として.肝胆膵58:345-351,2009.
  12. 古瀬純司:癌治療とバイオマーカー 肝癌におけるバイオマーカー.Biotherapy 23:119-127,2009.

2009年度論文

<英文>

  1. Sato Y, Laird NM, Nagashima K, Kato R, Hamano T, Yafune A, Kaniwa N, Saito Y, Sugiyama E, Kim SR, Furuse J, Ishii H, Ueno H, Okusaka T, Saijo N, Sawada JI & Yoshida T. A new statistical screening approach for finding pharmacokinetics-related genes in genome-wide studies. Pharmacogenomics J.; 9(2):137-146, 2009.
  2. Matsubara J, Ono M, Negishi A, Ueno H, Okusaka T, Furuse J, Furuta K, Sugiyama E, Saito Y, Kaniwa N, Sawada J, Honda K, Sakuma T, Chiba T, Saijo N, Hirohashi S & Yamada T. Identification of a predictive biomarker for hematologic toxicities of gemcitabine. J Clin Oncol.; 27(13):2261-2268, 2009.
  3. Furuse J, Okusaka T, Ohkawa S, Nagase M, Funakoshi A, Boku N, Yamao K, Yamaguchi T & Sato T. A phase II study of uracil-tegafur plus doxorubicin and prognostic factors in patients with unresectable biliary tract cancer. Cancer Chemother Pharmacol.; 65(1):113-120, 2009.

    我が国における進行胆道がんの保険適応薬であるUFTとドキソルビシンの併用療法の第Ⅱ相試験をまとめたものです。

  4. Nakachi K, Furuse J, Kinoshita T, Kawashima M, Ishii H, Ikeda M, Mitsunaga S & Shimizu S. A phase II study of induction chemotherapy with gemcitabine plus S-1 followed by chemoradiotherapy for locally advanced pancreatic cancer. Cancer Chemother Pharmacol. 2009 Dec 5. [Epub ahead of print]
  5. Fujita K, Ichikawa W, Yamamoto W, Endo H, Nagashima F, Tanaka R, Miya T, Araki K, Kodama K, Sunakawa Y, Narabayashi M, Miwa K, Ando Y, Akiyama Y, Kawara K & Sasaki Y. Fixed dosing and pharmacokinetics of S-1 in Japanese cancer patients with large body-surface areas. Ann. Oncol.; 20: 946-949, 2009
  6. Fujita K, Nakayama H, Ichikawa W, Yamamoto W, Endo H, Nagashima F, Tanaka R, Miya T, Sunakawa Y, Yamashita K, Mizuno K, Ishida H, Araki K, Narabayashi M, Miwa K, Ando Y, Akiyama Y, Kawara K, Hirose T & Sasaki Y. Pharmacokinetics of 5-fluorouracil in elderly Japanese cancer patients treated with S-1 (a combination of tegafur and dihydropyrimidine dehydrogenase inhibitor 5-chloro- 2,4-dihydroxypyridine). Drug Metab Dispos.; 37(7):1375-1377, 2009.
  7. Nagashima F, Fujita K & Sasaki Y. Chemotherapy for gastric cancer “Who is an Asian star?”. Recent Advances Research Updates 10, 47-56, 2009
  8. Matsubara J, Ono M, Honda K, Negishi A, Ueno H, Okusaka T, Furuse J, Furuta K, Sugiyama E, Saito Y, Kaniwa N, Sawada J, Shoji A, Sakuma T, Chiba T, Saijo N, Hirohashi S & Yamada T. Survival prediction for pancreatic cancer patients receiving gemcitabine treatment. Mol Cell Proteomics. 2010 Jan 8. [Epub ahead of print]
  9. Ishii H, Furuse J, Boku N, Okusaka T, Ikeda M, Ohkawa S, Fukutomi A, Hamamoto Y, Nakamura K & Fukuda H. JCOG Gastrointestinal Oncology Study Group. Phase II study of gemcitabine chemotherapy alone for locally advanced pancreatic carcinoma: JCOG0506. Jpn J Clin Oncol, in press.
  10. Furuse J. Targeted therapy for biliary-tract cancer. Lancet Oncol. 2010 Jan; 11(1):5-6, 2010.
  11. Fujita K, Ando Y, Yamamoto W, Miya T, Endo H, Sunakawa Y, Araki K, Kodama K, Nagashima F, Ichikawa W, Narabayashi M, Akiyama Y, Kawara K, Shiomi M, Ogata H, Iwasa H, Okazaki Y, Hirose H & Sasaki Y: Association of UGT2B7 and ABCB1 genotypes with morphine-induced adverse drug reactions in Japanese patients with cancer. Cancer Chemother. Pharmacol.; 65:251-258, 2010.
  12. Suzuki E, Furuse J, Ikeda M, Okusaka T, Nakachi K, Mitsunaga S, Ueno H, Morizane C, Kondo S, Shimizu S, Kojima Y & Hagihara A.Treatment efficacy, safety and prognostic factors in patients with advanced biliary tract cancer receiving gemcitabine monotherapy: an analysis of 100 cases. Oncology, in press.

<和文>

  1. 古瀬純司:肝癌-基礎・臨床研究のアップデート-.Ⅸ.肝癌の治療.腫瘍因子からみた治療戦略.多発肝細胞癌.日本臨床 67 supp3:421-425,2009.
  2. 古瀬純司:特集 胆膵診療における薬物療法のすべてー予防的投与から治療までー 膵癌.胆と膵30(6) :663-669,2009.

    膵癌は全体の5年生存率が約5%と最も予後不良の癌種である。予後改善には薬物による化学療法が必須であり、有効な治療法の開発が大きな課題となっている。膵癌は切除可能例、遠隔転移は認めないが局所の進展により切除不能と判断される局所進行例および遠隔転移例に大別され、それぞれ化学療法の位置づけが異なる。現在、膵癌の化学療法としてgemcitabine (GEM)が広く用いられ、またS-1も有効性が報告されている。切除補助療法はGEM単独療法が標準治療とされているが、S-1との比較試験やGEM+S-1併用療法などの試みが行われている。遠隔転移と局所進行癌における化学療法ではGEMを中止に臨床試験が数多く行われてきたが、いまだGEMを超える標準治療は確立していない。GEM耐性後の2 次治療の臨床試験も行われつつある。局所進行癌ではこれまで化学放射線療法が標準治療とされてきたが、GEM でも従来の化学放射線療法と同等の治療成績が得られ、さらに新しい治療法の開発が進められている。

  3. 古瀬純司:がん診療連携拠点病院にみる工夫ーレベルアップをめざして.杏林大学医学部付属病院がんセンターの現状と取組み.医学のあゆみ230(2) :177-181,2009.
  4. 古瀬純司:第44回日本胆道学会学術集会記録.教育講演 胆道癌に対する化学療法の現状と今後の展望.胆道23:149-156,2009.

    癌化学療法の重要性が強調される中、胆道癌は化学療法が効かない癌としてその開発は進んでこなかった。しかし、これまで切除不能胆道癌患者において化学療法による生存期間の延長やQOLの改善を示した報告もあり、全身状態が良好かつ黄疸・胆管炎がコントロールされている場合には十分有効性が期待される。胆道癌化学療法の後ろ向き研究では、gemcitabineやcisplatinの有効性が示唆されている。わが国では第II相試験の結果、2006年6月gemcitabineが、2007年8月S-1がそれぞれ胆道癌に対し保険適応の承認を受けた。さらに、gemcitabineを中心とした併用療法や分子標的薬など新しい治療開発も進んでいる。切除後補助療法も含め、これらの薬剤をいかに有効に使うかが次の課題である。今後胆道癌 対する標準化学療法の確立に向け、胆道癌の多いわが国で質の高い臨床試験の実施が望まれている。

  5. 古瀬純司:胆・膵疾患の臨床・治療/知っておくべき最新の治療の実際-有用性と限界-.切除不能胆道癌に対する標準治療.Medical Practice 26(8):1386-1390, 2009.
  6. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:肝細胞癌に対する抗癌剤治療の進歩.Cancer Frontier11(1):161-169, 2009.
  7. 古瀬純司:膵癌の内科治療.日本医事新報4457:46-50, 2009.
  8. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:特集 高齢者における抗癌化学療法のポイント―高齢者に即した抗癌化学療法とは.胆道癌における抗癌化学療法.老年消化器病21(2):79-84, 2009.
  9. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:肝細胞癌薬物治療の最前線.進行肝細胞癌に対する分子標的薬の臨床試験.The Liver Cancer Journal1(2):33-40, 2009.
  10. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:特集 消化器疾患に対する分子標的治療の最前線.肝・胆道・膵癌治療の最前線―エルロチニブ,ソラフェニブ.G.I.Research 17(5):419-424, 2009.
  11. 鈴木英一郎,長島文夫,古瀬純司:肝・胆道・膵がん治療の動向-最新のエビデンス.肝がん 全身化学療法の動向.腫瘍内科 4(4):328-335, 2009.
  12. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:癌治療の現状と展望1―標準治療の連携と分子標的薬剤のバイオマーカー.肝臓癌―ソラフェニブ導入と肝炎ウイルスキャリアの管理.Current Therapy 27(11):56-60, 2009.
  13. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:肝胆膵;難治がんに挑む―分子標的治療時代の到来―.Gemcitabineを中心とした切除不能進行胆道癌治療.肝胆膵 59(5):913-918, 2009.
  14. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:胆道癌治療における癌化学療法の新たな展開.胆道癌化学療法:Gemcitabine,S-1導入後の新たな展開.胆と膵 30(12):1421-1426, 2009.
  15. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:連載 薬の知識.ソラフェニブ(ネクサバール®).臨床消化器内科25(1):129-133, 2009.
  16. 古瀬純司:特集 各臓器がんに対する分子標的治療薬の臨床.膵がん(Erlotinib).腫瘍内科4(6):517-522, 2009.
  17. 古瀬純司:One Point Advice 膵癌化学療法の副作用対策.Medical Practice 27(1):162, 2010.
  18. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:特集 膵・胆道癌における緩和医療の現況と展望.腫瘍内科医からみた膵・胆道癌緩和医療.胆と膵 31(1):43-47, 2010.
  19. 長島文夫,鈴木英一郎,古瀬純司:大腸がん診療におけるバイオマーカー―ゲノム薬理学的視点から―.がん分子標的治療8(1):46-50, 2010
  20. 佐々木康綱,長島文夫,藤田健一,小森哲夫:Na チャネル遺伝子多型と神経障害予測による大腸癌薬物療法の新しい投与法の開発:埼玉医科大学雑誌36(2): 125-127, 2010. .

2010年度論文

<英文>

  1. Nakachi K, Furuse J, Kinoshita T, Kawashima M, Ishii H, Ikeda M, Mitsunaga S, Shimizu S:A phase II study of induction chemotherapy with gemcitabine plus S-1 followed by chemoradiotherapy for locally advanced pancreatic cancer.Cancer Chemother Pharmacol. 2010 Aug;66(3):527-34.
  2. Takashima A, Morizane C, Ishii H, Nakamura K, Fukuda H, Okusaka T, Furuse J:Randomized Phase II Study of Gemcitabine plus S-1 Combination Therapy vs. S-1 in Advanced Biliary Tract Cancer: Japan Clinical Oncology Group Study (JCOG0805). Jpn J Clin Oncol. 2010 Dec; 40(12):1189-91.
  3. Kudo M, Kubo S, Takayasu K, Sakamoto M, Tanaka M, Ikai I, Furuse J, Nakamura K, Makuuchi M: for The Liver Cancer Study Group of Japan (Committee for Response Evaluation Criteria in Cancer of the Liver, Liver Cancer Study Group of Japan). Response Evaluation Criteria in Cancer of the Liver (RECICL) proposed by the Liver Cancer Study Group of Japan (2009 Revised Version). Hepatol Res. 2010 Jul;40(7):686-692.
  4. Okusaka T, Nakachi K, Fukutomi A, Mizuno N, Ohkawa S, Funakoshi A, Nagino M, Kondo S, Nagaoka S, Funai J, Koshiji M, Nambu Y, Furuse J, Miyazaki M, Nimura Y:Gemcitabine alone or in combination with cisplatin in patients with biliary tract cancer: A comparative multicentre study in Japan. Br J Cancer. 2010 Aug 10;103(4):469-74.
  5. Sugiyama E, Kaniwa N, Kim SR, Hasegawa R, Saito Y, Ueno H, Okusaka T, Ikeda M, Morizane C, Kondo S, Yamamoto N, Tamura T, Furuse J, Ishii H, Yoshida T, Saijo N, Sawada J.:Population pharmacokinetics of gemcitabine and its metabolite in Japanese cancer patients: impact of genetic polymorphisms. Clin Pharmacokinet. 2010 Aug 1;49(8):549-58.
  6. Kudo M, Han KH, Kokudo N, Cheng AL, Choi BI, Furuse J, Izumi N, Park JW, Poon RT, Sakamoto M:Liver Cancer Working Group report. Jpn J Clin Oncol. 2010 Sep;40 Suppl 1:i19-27.
  7. Sato K, Sato T, Furuse J, Kasugai H, Konishi M, Kosuge T, Saito A, Sasaki Y, Takasaki K, Okusaka T:A conundrum for randomized controlled trials: experience from a small hepatocellular carcinoma trial. Jpn J Clin Oncol. 2010 Oct;40(10):949-53.
  8. Yeo W, Chen PJ, Furuse J, Han KH, Hsu C, Lim HY, Moon H, Qin S, Yeoh EM, Ye SL:Eastern Asian expert panel opinion: designing clinical trials of molecular targeted therapy for hepatocellular carcinoma. BMC Cancer. 2010 Nov 10;10(1):620.
  9. Furuse J, Okusaka T, Kaneko S, Kudo M, Nakachi K, Ueno H, Yamashita T, Ueshima K:Phase I/II study of the pharmacokinetics, safety and efficacy of S-1 in patients with advanced hepatocellular carcinoma. Cancer Sci. 2010;101(12):2606-2611.
  10. Chen PJ, Furuse J, Han KH, Hsu C, Lim HY, Moon H, Qin S, Ye SL, Yeoh EM, Yeo W:Issues and controversies of hepatocellular carcinoma-targeted therapy clinical trials in Asia: experts' opinion. Liver Int. 2010;30(10):1427-38.
  11. Suzuki E, Furuse J, Ikeda M, Okusaka T, Nakachi K, Mitsunaga S, Ueno H, Morizane C, Kondo S, Shimizu S, Kojima Y, Hagihara A:Treatment Efficacy/Safety and Prognostic Factors in Patients with Advanced Biliary Tract Cancer Receiving Gemcitabine Monotherapy: An Analysis of 100 Cases. Oncology. 2010;79(1-2):39-45.
  12. Kitamura H, Nagata K, Chiba T, et al.: Role of heat shock protein 47 in intestinal fibrosis of experimental colitis. Biochem Biophys Res Commun. 2011 Jan 14; 404(2):599-604. 2010
  13. Okusaka T, Furuse J, Funakoshi A, Ioka T, Yamao K, Ohkawa S, Boku N, Komatsu Y, Nakamori S, Iguchi H, Ito T, Nakagawa K, Nakachi K:Phase II study of erlotinib plus gemcitabine in Japanese patients with unresectable pancreatic cancer. Cancer Sci. 2011 Feb;102(2):425-31.
  14. Venook AP, Papandreou C, Furuse J, de Guevara LL:The incidence and epidemiology of hepatocellular carcinoma: a global and regional perspective. Oncologist. 2010;15 Suppl 4:5-13.
  15. Furuse J, Okusaka T, Bridgewater J, Taketsuna M, Wasan H, Koshiji M, Valle J:Lessons from the comparison of two randomized clinical trials using gemcitabine and cisplatin for advanced biliary tract cancer. Crit Rev Oncol Hematol. 2010 Nov 18. [Epub ahead of print]
  16. Hirose T, Fujita K, Nishimura K, Ishida H, Yamashita K, Sunakawa Y, Mizuno K, Miwa K, Nagashima F, Tanigawara Y, Adachi M, Sasaki Y. Pharmacokinetics of S-1 and CYP2A6 genotype in Japanese patients with advanced cancer. Oncol Rep 2010;24:529-36.
  17. Sunakawa Y, Ichikawa W, Fujita KI, Nagashima F, Ishida H, Yamashita K, Mizuno K, Miwa K, Kawara K, Akiyama Y, Araki K, Yamamoto W, Miya T, Narabayashi M, Ando Y, Hirose T, Saji S, Sasaki Y. UGT1A1*1/*28 and *1/*6 genotypes have no effects on the efficacy and toxicity of FOLFIRI in Japanese patients with advanced colorectal cancer. Cancer Chemother Pharmacol 2010.
  18. Gordon MA, Zhang W, Yang D, Iqbal S, El-Khouiery A, Nagashima F, Lurje G, Labonte M, Wilson P, Sherrod A, Ladner RD, Lenz HJ. Gender-specific genomic profiling in metastatic colorectal cancer patients treated with 5-fluorouracil and oxaliplatin. Pharmacogenomics 2011;12:27-39.
  19. Fujita K, Sunakawa Y, Miwa K, Akiyama Y, Sugiyama M, Kawara K, Ishida H, Yamashita K, Mizuno K, Saji S, Ichikawa W, Yamamoto W, Nagashima F, Miya T, Narabayashi M, Ando Y, Hirose T, Sasaki Y. Delayed elimination of SN-38 in cancer patients with severe renal failure. Drug Metab Dispos 2011;39:161-4.
  20. Yamashita K, Nagashima F, Fujita K, Yamamoto W, Endo H, Miya T, Narabayashi M, Kawara K, Akiyama Y, Ando Y, Ando M, Sasaki Y. Phase I/II study of FOLFIRI in Japanese patients with advanced colorectal cancer. Jpn J Clin Oncol 2011;41:204-9.
  21. Suzuki E, Furuse J, Ikeda M, Ishii H, Okusaka T, Nakachi K, Mitsunaga S, Ueno H, Morizane C:A Phase I/II study of combined chemotherapy with mitoxantrone and uracil/tegafur for advanced hepatocellular carcinoma. Jpn J Clin Oncol. 2011 Mar;41(3):328-33.
  22. Iijima M, Fukino K, Adachi M, Tsukamoto T, Murai M, Naito S, Minami H, Furuse J, Akaza H:Sorafenib-associated hand-foot syndrome in Japanese patients. J Dermatol. 2011 Mar;38(3):261-6.
  23. Kindler HL, Ioka T, Richel DJ, Bennouna J, Létourneau R, Okusaka T, Funakoshi A, Furuse J, Park YS, Ohkawa S, Springett GM, Wasan HS, Trask PC, Bycott P, Ricart AD, Kim S, Van Cutsem E: Axitinib plus gemcitabine versus placebo plus gemcitabine in patients with advanced pancreatic adenocarcinoma: a double-blind randomised phase 3 study. Lancet Oncol. 2011 Mar;12(3):256-62.

<和文>

  1. 古瀬純司:膵癌化学療法の最前線.日本内科学会雑誌99(4):842-848,2010.
  2. 古瀬純司:現場で使用されるための抗がん剤(分子標的薬)開発戦略.臨床医から見る分子標的治療薬のメディカルニーズ-肝がん-.PHARM STAGE10(2):41-44,2010.
  3. 古瀬純司,鈴木英一郎,長島文夫:膵癌の分子標的治療薬最前線-Rapamycin-.肝胆膵 61(1):103-106,2010.
  4. 古瀬純司,鈴木英一郎,廣川智,北村浩,長島文夫:胆管癌に対する化学療法.日本消化器病学会雑誌107(7): 1102-1108,2010.
  5. 工藤正俊,久保正二,高安賢一,坂元亮宇,田中正俊,猪飼伊和夫,古瀬純司,中村健治,幕内雅敏.肝癌治療効果判定基準(2009年改訂版).肝臓 51(5):261-266,2010.
  6. 古瀬純司:総論:がん治療における分子標的薬の役割.BIO Clinica 25(11):4-5,2010.
  7. 古瀬純司,鈴木英一郎,廣川智,北村浩,長島文夫.胆膵診療における細胞診・生検診断の意義.胆と膵31(9):809-813,2010.
  8. 古瀬純司:Poster Discussion Session #4026 TACEとソラフェニブの併用は,中等度進行期肝細胞癌のアジア人患者で安全かつ有効.新薬と臨床59(9):306(1804)-307(1805),2010.
  9. 古瀬純司:局所進行膵癌に対する治療戦略.Frontiers in Gastroenterology 15(4):11(285)-17(291),2010.
  10. 古瀬純司,廣川智,北村浩,長島文夫.肝がんの治療戦略-最近の動向.肝がん治療-分子標的治療の導入でどう変わったか.腫瘍内科6(5):415-418,2010.
  11. 廣川智,北村浩,長島文夫,古瀬純司:膵癌 up-to-date 化学療法(切除不能).臨床消化器内科 26(1):79-88,2010.
  12. 古瀬純司,北村浩,廣川智,長島文夫.シスプラチンにおける臨床試験とその有用性.肝胆膵 61(6):1296-1303,2010.
  13. 細川祐子,本告成淳,宮澤友恵,岩本望,加瀬幸子,北川尚子,税所宏光,古瀬純司,板橋正幸.化学療法後に繰り返し一過性に生じる血清鉄の上昇の原因として5-FU による溶血の関与が疑われる大腸癌の2 例. 癌と化学療法 37(9):1805-1808,2010.
  14. 金野朋子,本告成淳,岩本望,宮澤友恵,斉藤茂代,北川尚子,税所宏光,古瀬純司,板橋正幸. レボフロキサシン,ミノマイシン,ラベプラゾールで除菌治療を行ったペニシリンアレルギーを有するHelicobacter Pylori陽性胃MALT リンパ腫の1 例. 癌と化学療法 37(10):1961-1964,2010.
  15. 本告成淳,細川祐子,宮澤友恵,岩本望,加瀬幸子,北川尚子,税所宏光,古瀬純司:Irinotecanを含むセカンドライン化学療法施行直後に血清鉄値が上昇した大腸癌の2 例.癌と化学療法 37(11):2185-2188,2010.
  16. 北村浩,玉置敬之1,柴峠光成1(1高松赤十字病院):注目の画像-鞭虫症の1例.日本消化器内視鏡学会雑誌 52(12):3328-29, 2010
  17. 古瀬純司: 膵癌の治療戦略.Approach to Oncology 4:10-13,2011.
  18. 古瀬純司:ケアに即効!化学療法の薬-抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬-速習覚え書き.ざっくり解説!ケアにつながる薬の種類と特徴.プロフェッショナルがんナーシング1(1):5-7,2011.
  19. 古瀬純司:現在開発中の肝癌に対する分子標的薬.医学のあゆみ 236(7):726-729,2011.
  20. 古瀬純司:FOLFIRINOX レジメンと膵がん-Prodige 4-ACCORD11/0402試験の成果(ASCOより).臨床腫瘍プラクティス 7(1):114-116,2011.
  21. 古瀬純司、北村浩、廣川智、長島文夫.膵癌・胆道癌化学療法の最前線.内科 107(3):463-467,2011.
  22. 廣川智、北村浩、長島文夫、古瀬純司:転移性肝癌に対する化学療法.臨床消化器内科 26(4):397-403,2011.

2011年度論文

<英文>

  1. Furuse J, Nagashima F: Inhibitor of MEK1/2, selumetinib, for biliary tract cancer. Expert Rev Gastroenterol Hepatol 5(5):579-81, 2011.
  2. Ueno H, Okusaka T, Furuse J, Yamao K, Funakoshi A, Boku N, Ohkawa S, Yokosuka O, Tanaka K, Moriyasu F, Nakamori S, Sato T: Multicenter phase II study of gemcitabine and S-1 combination therapy (GS Therapy) in patients with metastatic pancreatic cancer. Jpn J Clin Oncol 41(8):953-8, 2011. Epub 2011 Jun 29.
  3. Kudo M, Imanaka K, Chida N, Nakachi K, Tak WY, Takayama T, Yoon JH, Hori T, Kumada H, Hayashi N, Kaneko S, Tsubouchi H, Suh DJ, Furuse J, Okusaka T, Tanaka K, Matsui O, Wada M, Yamaguchi I, Ohya T, Meinhardt G, Okita K: Phase III study of sorafenib after transarterial chemoembolisation in Japanese and Korean patients with unresectable hepatocellular carcinoma. Eur J Cancer 47(14):2117-27, 2011.
  4. Iijima M, Fukino K, Adachi M, Tsukamoto T, Murai M, Naito S, Minami H, Furuse J, Akaza H: Sorafenib-associated hand-foot syndrome in Japanese patients. J Dermatol 38(3):261-6, 2011.
  5. Kindler HL, Ioka T, Richel DJ, Bennouna J, Létourneau R, Okusaka T, Funakoshi A, Furuse J, Park YS, Ohkawa S, Springett GM, Wasan HS, Trask PC, Bycott P, Ricart AD, Kim S, Van Cutsem E: Axitinib plus gemcitabine versus placebo plus gemcitabine in patients with advanced pancreatic adenocarcinoma: a double-blind randomised phase 3 study. Lancet Oncol 12(3):256-62, 2011.
  6. Okusaka T, Furuse J, Funakoshi A, Ioka T, Yamao K, Ohkawa S, Boku N, Komatsu Y, Nakamori S, Iguchi H, Ito T, Nakagawa K, Nakachi K: Phase II study of erlotinib plus gemcitabine in Japanese patients with unresectable pancreatic cancer. Cancer Sci 102(2):425-31, 2011.
  7. Furuse J, Okusaka T, Bridgewater J, Taketsuna M, Wasan H, Koshiji M, Valle J: Lessons from the comparison of two randomized clinical trials using gemcitabine and cisplatin for advanced biliary tract cancer. Crit Rev Oncol Hematol 80(1):31-9, 2011.
  8. Venook AP, Papandreou C, Furuse J, de Guevara LL: The incidence and epidemiology of hepatocellular carcinoma: a global and regional perspective. Oncologist 15 Suppl 4:5-13, 2010.
  9. Suzuki E, Furuse J, Ikeda M, Ishii H, Okusaka T, Nakachi K, Mitsunaga S, Ueno H, Morizane C: A phase I/II study of combined chemotherapy with mitoxantrone and uracil/tegafur for advanced hepatocellular carcinoma. Jpn J Clin Oncol 41(3):328-33, 2011.
  10. Nobuoka D, Motomura Y, Shirakawa H, Yoshikawa T, Kuronuma T, Takahashi M, Nakachi K, Ishii H, Furuse J, Gotohda N, Takahashi S, Nakagohri T, Konishi M, Kinoshita T, Komori H, Baba H, Fujiwara T, Nakatsura T: Radiofrequency ablation for hepatocellular carcinomainduces glypican-3 peptide-specific cytotoxic T lymphocytes. Int J Oncol 40(1):63-70, 2012.Epub 2011 Sep 15.
  11. Morizane C, Okusaka T, Ueno H, Kondo S, Ikeda M, Furuse J, Shinichi O, Nakachi K, Mitsunaga S, Kojima Y, Suzuki E, Ueno M, Yamaguchi T: Phase I/II study of gemcitabine as a fixed dose rate infusion and S-1 combination therapy (FGS) in gemcitabine-refractory pancreatic cancer patients. Cancer Chemother Pharmacol 69(4):957-64, 2012. Epub 2011 Nov 26.
  12. Fukutomi A, Furuse J, Okusaka T, Miyazaki M, Taketsuna M, Koshiji M, Nimura Y: Effect of biliary drainage on chemotherapy in patients with biliary tract cancer: an exploratory analysis of the BT22 study. HPB (Oxford) 14(4):221-7,2012. doi: 10.1111/j.1477-2574.2011.00431.x. Epub 2012 Feb 1.
  13. Furuse J, Kasuga A, Takasu A, Kitamura H, Nagashima F: Role of chemotherapy in treatments for biliary tract cancer. J Hepatobiliary Pancreat Sci Mar 29, 2012 [Epub ahead of print]
  14. Kaneko S, Furuse J, Kudo M, Ikeda K, Honda M, Nakamoto Y, Onchi M, Shiota G, Yokosuka O, Sakaida I, Takehara T, Ueno Y, Hiroishi K, Nishiguchi S, Moriwaki H, Yamamoto K, Sata M, Obi S, Miyayama S, Imai Y: Guideline on the use of new anticancer drugs for the treatment of Hepatocellular Carcinoma 2010 update. Hepatol Res 42(6):523-542, 2012. doi: 10.1111/j.1872-034X.2012.00981.x.
  15. Sawada Y, Yoshikawa T, Nobuoka D, Shirakawa H, Kuronuma T, Motomura Y, Mizuno S, Ishii H, Nakachi K, Konishi M, Nakagohri T, Takahashi S, Gotohda N, Takayama T, Yamao K, Uesaka K, Furuse J, Kinoshita T, Nakatsura T: Phase I trial of glypican-3-derived peptide vaccine for advanced hepatocellular carcinoma showed immunological evidence and potential for improving overall survival. Clin Cancer Res. 2012 May 10. [Epub ahead of print]
  16. Yamashita K, Nagashima F, Fujita K, Yamamoto W, Endo H, Miya T, Narabayashi M, Kawara K, kiyama Y, Ando Y, Ando M, Sasaki Y: Phase I/II study of FOLFIRI in Japanese patients with advanced colorectal cancer. Jpn J Clin Oncol 41,204-9, 2011.
  17. Fujita K, Sunakawa Y, Miwa K, Akiyama Y, Sugiyama M, Kawara K, Ishida H, Yamashita K, Mizuno K, Saji S, Ichikawa W, Yamamoto W, Nagashima F, Miya T, Narabayashi M, Ando Y, Hirose T, Sasaki Y: Delayed elimination of SN-38 in cancer patients with severe renal failure. Drug Metab Dispos 39,161-4, 2011.
  18. Gordon MA, Zhang W, Yang D, Iqbal S, El-Khouiery A, Nagashima F, Lurje G, Labonte M, Wilson P, Sherrod A, Ladner RD, Lenz HJ: Gender-specific genomic profiling in metastatic colorectal cancer patients treated with 5-fluorouracil and oxaliplatin. Pharmacogenomics 12,27-39, 2012.
  19. Okada K, Fujisaki J, Yoshida T, Ishikawa H, Suganuma T, Kasuga A, Omae M, Kubota M, Ishiyama A, Hirasawa T, Chino A, Inamori M, Yamamoto Y, Yamamoto N, Tsuchida T, Tamegai Y, Nakajima A, Hoshino E, Igarashi M: Long-term outcomes of endoscopic submucosal dissection for undifferentiated-type early gastric cancer. Endoscopy Feb;44(2):122-7, 2012. Epub 2012 Jan 23

<和文>

  1. 古瀬純司:胆嚢・胆管がん.かかりつけ医から専門医への質問.治療増刊号 93:915-917,2011.
  2. 古瀬純司,土岐真朗,北村浩,廣川智,長島文夫:がん合併症の管理.黄疸の原因と その対応.癌と化学療法 38(4):540-544,2011.
  3. 本告成淳,川瀬隆志,西村仁,細川祐子,金野朋子,花井智寿子,北川尚子,税所宏 光,古瀬純司:mLOLFOX6/Bevacizumab による治療開始後に脾臓が増大し Oxaliplatin 休薬により縮小した大腸癌の2例.癌と化学療法 38(4):677-680,2011.
  4. 古瀬純司,廣川智,北村浩,長島文夫:胆道癌化学療法の最新情報.胆と膵 32(4):277-282, 2011.
  5. 古瀬純司,北村浩,廣川智,長島文夫:がん化学療法の進歩.臓器別がん治療.膵が ん・胆道がん.化学療法の領域 27(S-1):152-159,2011.
  6. 長島文夫,廣川智,北村浩,古瀬純司:切除不能・再発大腸癌の化学療法-分子標的 薬の位置づけ.臨床消化器内科 26(6):653-660,2011.
  7. 古瀬純司,北村浩,廣川智,高須充子,長島文夫:進行胆道癌に対する S-1 療法の治 療成績.肝胆膵 62(6):1140-1145,2011.
  8. 古瀬純司,北村浩,廣川智,高須充子,長島文夫:癌分子情的治療:歩みと今後.カ テゴリー別癌分子標的治療薬.mTOR 阻害薬・プロテアソーム阻害薬.The Liver Cancer Journal 3(2):41-46,2011.
  9. 古瀬純司,北村浩,廣川智,高須充子,長島文夫:肝細胞がん.消化器外科 NURSING 16(7):70-74,2011.
  10. 古瀬純司,北村浩,廣川智,高須充子,長島文夫:肝細胞がんに対する分子標的治療 の現況.最新医学 66(8):89-94,2011.
  11. 古瀬純司,北村浩,廣川智,高須充子,長島文夫:肝細胞癌の全身化学療法の進歩と 治療成績-殺細胞性薬剤を中心に.肝胆膵画像 13(6):587-592,2011.
  12. 古瀬純司,北村浩,高須充子,長島文夫:胆道がん化学療法と看護のポイント.消化 器外科 NURSING 2011 秋季増刊:98-108,2011.
  13. 古瀬純司:膵・胆道癌.外来癌化学療法 2(3): 21-25,2011.
  14. 古瀬純司,北村浩,高須充子,春日章良,長島文夫:臓器別薬物療法.8.胆道癌 3 進行・再発(切除不能を含む)治療.臨床外科 66(11)増刊号:201-208,2011.
  15. 古瀬純司,高須充子,北村浩,春日章良,長島文夫:肝門部胆管癌.(2)治療 e.化学 療法.臨床消化器内科 26(13):1761-1767,2011.
  16. 高須充子,古瀬純司:胆道がんの化学療法の適応と実際.臨床腫瘍プラクティス 7(4):381-384,2011.
  17. 金子周一,古瀬純司,工藤正俊,池田健次(新規抗がん剤使用ガイド作成委員会), 本多政夫,中本安成,恩地森一,汐田剛史,横須賀收,坂井田功,竹原徹郎,上野義 之,廣石和正,西口修平,森脇久隆,山本和秀,佐田通夫,小尾俊太郎,宮山士朗, 今井幸紀(肝がん新規治療法に関する研究班):肝がんに対する新規抗がん剤に関す る指針 2010 年度版.肝臓 52(8):532-551,2011.
  18. 井戸田一朗,北村浩:日本人 HIV 陽性 men who have sex with men における肛門管扁平 上皮癌のスクリーニングについて.感染症学雑誌 85(6):658-663,2011.
  19. 春日章良,高須充子,北村浩,長島文夫,古瀬純司:わが国におけるsorafenibの成績 と使い方.内科 109(3):380-385,2012.
  20. 古瀬純司,春日章良,北村浩,高須充子,長島文夫:十二指腸乳頭部癌-診断・治療 の最前線-.乳頭部癌に対する化学療法.胆と膵 33(3):277-281,2012.

2012年度論文

<英文>

  1. Morizane C, Okusaka T, Ueno H, Kondo S, Ikeda M, Furuse J, Shinichi O, Nakachi K, Mitsunaga S, Kojima Y, Suzuki E, Ueno M, Yamaguchi T: Phase I/II study of gemcitabine as a fixed dose rate infusion and S-1 combination therapy (FGS) in gemcitabine-refractory pancreatic cancer patients, Cancer Chemother Pharmacol. 2012 Apr;69(4):957-64.
  2. FukutomiA,FuruseJ,OkusakaT,MiyazakiM,TaketsunaM,KoshijiM,NimuraY.Effectof biliary drainage on chemotherapy in patients with biliary tract cancer: an exploratory analysis of the BT22 study. HPB (Oxford). 14(4):221-7, 2012.
  3. Sunakawa Y, Fujita K, Ichikawa W, Ishida H, Yamashita K, Araki K, Miwa K, Kawara K, Akiyama Y, Yamamoto W, Nagashima F, Saji S, Sasaki Y: A phase I study of infusional 5-fluorouracil, leucovorin, oxaliplatin and irinotecan in Japanese patients with advanced colorectal cancer who harbor UGT1A1*1/*1,*1/*6 or *1/*28. Oncology. 82(4): 242-8, 2012; Epub 2012.
  4. Yukisawa S, Ishii H, Kasuga A, Matsuyama M, Kuraoka K, Takano K, Ozaka M: A transcatheter arterial chemotherapy using a novel lipophilic platinum derivative (miriplatin) for patients with small and multiple hepatocellular carcinomas. Eur J Gastroenterol Hepatol 24(5):583-588, 2012.
  5. KanekoS,FuruseJ,KudoM,IkedaK,HondaM,NakamotoY,OnchiM,ShiotaG,Yokosuka O, Sakaida I, Takehara T, Ueno Y, Hiroishi K, Nishiguchi S, Moriwaki H, Yamamoto K, Sata M, Obi S, Miyayama S, Imai Y: Guideline on the use of new anticancer drugs for the treatment of Hepatocellular Carcinoma 2010 update. Hepatol Res 42(6):523-542, 2012.
  6. Furuse J, Kasuga A, Takasu A, Kitamura H, Nagashima F: Role of chemotherapy in treatments for biliary tract cancer. J Hepatobiliary Pancreat Sci 19(4):337-41, 2012.
  7. Yoshida T, Fujisaki J, Suganuma T, Kasuga A, Okada K, Oomae M, Hirasawa T, Ishiyama A, Chino A, Yamamoto Y, Tuchida T, Hoshino E, Igarashi M: Successful en bloc resection of a 5 cm symptomatic sessile gastric lipoma by endoscopic submucosal dissection. Dig Endosc 24(4):282, 2012.
  8. Sawada Y, Yoshikawa T, Nobuoka D, Shirakawa H, Kuronuma T, Motomura Y, Mizuno S, Ishii H, Nakachi K, Konishi M, Nakagohri T, Takahashi S, Gotohda N, Takayama T, Yamao K, Uesaka K, Furuse J, Kinoshita T, Nakatsura T: Phase I trial of glypican-3-derived peptide vaccine for advanced hepatocellular carcinoma showed immunological evidence and potential for improving overall survival. Clin Cancer Res 18(13):3686-96, 2012.
  9. LencioniR,KudoM,YeSL,BronowickiJP,ChenXP,DagherL,FuruseJ,GeschwindJF,de Guevara LL, Papandreou C, Sanyal AJ, Takayama T, Yoon SK, Nakajima K, Cihon F, Heldner S, Marrero JA: First interim analysis of the GIDEON (Global Investigation of therapeutic decisions in hepatocellular carcinoma and of its treatment with sorafeNib) non-interventional study. Int J Clin Pract 66(7):675-83, 2012.
  10. Kudo M, Tateishi R, Yamashita T, Ikeda M, Furuse J, Ikeda K, Kokudo N, Izumi N, Matsui O: Current status of hepatocellular carcinoma treatment in Japan: case study and discussion-voting system. Clin Drug Investig 32 Suppl 2:37-51, 2012.
  11. Kasuga A, Yamamoto Y, Fujisaki J, Okada K, Omae M, Ishiyama A, Hirasawa T, Chino A, Tsuchida T, Igarashi M, Hoshino E, Yamamoto N, Kawaguchi M, Fujita R: Clinical characterization of gastric lesions initially diagnosed as low-grade adenomas on forceps biopsy. Dig Endosc 24(5):331-8, 2012.
  12. Ito T, Okusaka T, Ikeda M, Igarashi H, Morizane C, Nakachi K, Tajima T, Kasuga A, Fujita Y, Furuse J: Everolimus for advanced pancreatic neuroendocrine tumours: a subgroup analysis evaluating Japanese patients in the RADIANT-3 trial. Jpn J Clin Oncol 42(10):903-11, 2012.
  13. Kasuga A, Yamamoto Y, Fujisaki J, Okada K, Omae M, Ishiyama A, Chino A, Tsuchida T, Hoshino E, Igarashi M: Simultaneous endoscopic submucosal dissection for synchronous double early gastric cancer. Gastric Cancer. 2012 Nov 28. [Epub ahead of print]
  14. Kasuga A, Ishii H, Ozaka M, Matsusaka S, Chin K, Mizunuma N, Yukisawa S, Matsueda K, Furuse J: Clinical Outcome of Biliary Drainage for Obstructive Jaundice Caused by Colorectal and Gastric Cancers. Jpn J Clin Oncol. 42(12):1161-7, 2012.
  15. Kasuga A, Chino A, Uragami N, Kishihara T, Igarashi M, Fujita R, Yamamoto N, Ueno M, Oya M, Muto T: Treatment strategy for rectal carcinoids: a clinicopathological analysis of 229 cases at a single cancer institution. J Gastroenterol Hepatol. 27(12):1801-7, 2012.
  16. Furuse J, Ishii H, Okusaka T: The Hepatobiliary and Pancreatic Oncology (HBPO) Group of the Japan Clinical Oncology Group (JCOG): History and Future Direction. Jpn J Clin Oncol 43(1):2-7, 2013.
  17. Ikeda M, Ioka T, Ito Y, Yonemoto N, Nagase M, Yamao K, Miyakawa H, Ishii H, Furuse J, Sato K, Sato T, Okusaka T: A Multicenter Phase II Trial of S-1 With Concurrent Radiation Therapy for Locally Advanced Pancreatic Cancer. Int J Radiat Oncol Biol Phys. 2013 Jan 1;85(1):163-9.
  18. Tamura M, Saraya T, Fujiwara M, Hiraoka S, Yokoyama T, Yano K, Ishii H, Furuse J, Goya T, Takizawa H, Goto H: High-Resolution Computed Tomography Findings for Patients With Drug-Induced Pulmonary Toxicity, With Special Reference to Hypersensitivity Pneumonitis-Like Patterns in Gemcitabine-Induced Cases. Oncologist 18(4):454-9, 2013.

<和文>

  1. 土岐真朗,古瀬純司,倉田勇,内田康仁,田部井弘一,畑英行,蓮江智彦,平野和彦, 中村健二,鈴木裕,山口康晴,阿部展次,大倉康男,杉山政則,石田均,高橋信一: 生活習慣と膵疾患.膵癌のリスクファクターとしての糖尿病.効率的な膵癌スクリー ニングを目指して.膵臓 27(2):153-157,2012.
  2. 奥坂拓志,工藤正俊,池田公史,高山忠利,沼田和司,泉並木,國土典宏,古瀬純司, 角谷眞澄,木村丹香子:肝細胞癌に対する分子標的薬開発の基礎から臨床.国際共同 非介入試験 GIDEON 第 2 回中間解析における日本人集団解析結果ならびに投与開始時 AFP 値での層別解析の検討.肝臓 53(Suppl.1):A114,2012.
  3. 古瀬純司:肝・胆道・膵癌の化学療法・分子標的治療.日本肝胆膵外科学会・学術集 会プログラム・抄録集 24 回 :151,2012.
  4. 奥坂拓志,木原康之,伊藤鉄英,古瀬純司,上坂克彦,山口幸二:膵癌診療ガイドラ イン.化学療法.膵臓 27(3):298,2012.
  5. 古瀬純司,大東弘明,中郡聡夫,菅野敦,中村聡明,上坂克彦,奥坂拓志,山口幸二: 膵癌診療ガイドライン.膵癌切除術の補助療法.膵臓 27(3):299,2012.
  6. 杉森一哉,奥坂拓志,福冨晃,上野秀樹,井岡達也,大川伸一,朴成和,山雄健次, 水元一博,古瀬純司,船越顕博,羽鳥隆,山口武人,江川新一,佐藤温,大橋靖雄, 田中雅夫:通常型膵癌の治療戦略.GEST 試験(膵癌の第 III 相試験)の追跡調査結果報 告.膵臓 27(3):322,2012.
  7. 市田隆文,奥坂拓志,金井文彦,古瀬純司:肝胆膵悪性腫瘍に対する分子標的療法の 近未来的展望.肝胆膵悪性腫瘍に対する分子標的療法の近未来的展望.肝・胆・膵 64(5):735-750,2012.
  8. 古瀬純司:がん薬物治療を考える.肝細胞がんの薬物療法.クリニシアン 59(6):516-522, 2012.
  9. 野村久祥,古瀬純司:クリニカルパスの実例.肝癌.外来癌化学療法 3(2):116-121,2012.
  10. 古瀬純司:肝・胆・膵腫瘍の薬物療法-最近の進歩.諸言 肝・胆・膵がんに対する薬 物療法の動向.腫瘍内科 9(6):635-640,2012.
  11. 長島文夫,北村浩,高須充子,春日章良,有馬志穂,宮島謙介,古瀬純司,小川朝生, 濱口哲弥:がん診療における総合的機能評価.腫瘍内科 9(6):734-742,2012.
  12. 古瀬純司:骨・軟部腫瘍学と腫瘍内科学の接点.日本整形外科学会雑誌 86(6):S844, 2012.
  13. 土岐真朗,古瀬純司,倉田勇,内田康仁,蓮江智彦,田部井弘一,畑英行,勝田秀紀, 山口康晴,大倉康男,杉山政則,石田均,高橋信一:膵管癌の危険因子と早期診断法. 膵癌のリスクファクターとしての糖尿病.消化器内科 55(1):74-79,2012.
  14. 古瀬純司:進行肝癌治療の現状と今後.肝癌に対する新規薬剤.日本消化器病学会雑 誌 109(8):1355-1359,2012.
  15. 古瀬純司,森実千種,古川正幸,山崎秀哉,味木徹夫:座談会.胆道癌化学療法はこ う変わる,こう変える.膵・胆道癌 Frontier 2(2):69-75,2012.
  16. 古瀬純司:消化器がん化学療法.主要レジメン理解&看護ポイント.胆道がんのレジ メン.GEM+CDDP.消化器外科 Nursing 17(9):952-955,2012.
  17. 古瀬純司:肝・胆・膵疾患.AST,ALTおよびAFPの異常高値を認めた64歳の男性. 肝細胞癌.検査と技術 40(10):898-901,2012.
  18. 春日章良,成毛大輔,有馬志穂,北村浩,高須充子,長島文夫,吉田正,野村久祥, 川上英泰,臼井浩明,畔蒜祐一郎,長澤知徳,古瀬純司:胆膵領域における DPC と電 子カルテ時代に対応したクリニカルパス.膵胆道癌外来化学療法におけるクリニカル パス.胆と膵 33(9):745-751,2012.
  19. 古瀬純司:抗がん剤治療の最前線:分子標的薬剤の使用による進歩(後篇).各臓器別の 最新治療と新薬の動向.膵がん.最新医学 67 巻 9 月増刊:2230-2237,2012.
  20. 本告成淳,鵜梶 実,古瀬純司:大腸癌化学療法施行後に血清鉄は上昇する.筋由来の 可能性の検討.日本消化器病学会雑誌 109 巻臨増大会:A849,2012.
  21. 齋藤大祐,林田真理,関里和,三浦みき,櫻庭彰人,奥山秀平,山田雄二,北村浩, 小山元一,川村直弘,古瀬純司,大倉康男,高橋信一:ソラフェニブ投与開始後に消 化管潰瘍を認めた肝細胞癌の 2 例.Gastroenterological Endoscopy 54(Suppl.2): 2986,2012.
  22. 古瀬純司,成毛大輔,有馬志穂,春日章良,北村浩,高須充子,長島文夫:臓器別最 新データ.胆道癌.胆道癌の非切除・再発例.臨床外科 67(11): 207-213,2012.
  23. 水野伸匡,松尾恵太郎,山雄健次,二村雄次,池田公史,仲地耕平,福冨晃,大川伸 一,古川正幸,船越顕博,梛野正人,平野聡,宮崎勝,奥坂拓志,古瀬純司:Body mass index は胆道癌に対する gemcitabine/cisplatin 併用療法の効果修飾因子である.日本癌治 療学会誌 47(3): 841,2012.
  24. 有馬志穂,成毛大輔,春日章良,北村浩,高須充子,長島文夫,古瀬純司:Liver,Pancreas, Biliary Tract Cancer. 肝・胆・膵癌―胆道癌治療の新展開.切除不能進行胆道がんの化 学療法の進歩.癌と化学療法 39(10):1490-1493,2012.
  25. 古瀬純司,有馬志穂,成毛大輔,春日章良,北村浩,高須充子,長島文夫:肝細胞癌 のすべて 2012.治療法の進歩:現在開発中の分子標的薬.Brivanib.肝胆膵 65(6):1297-1301,2012.
  26. 古瀬純司:特集 がん医療におけるプライマリケア医の役割を考える.ここまで進歩 した外来がん化学療法.肝癌・胆道癌・膵癌.日本医事新報社 4627:57-60,2012.
  27. 長島文夫,有馬志穂,成毛大輔,北村浩,春日章良,高須充子,中澤潤一,古瀬純司, 濱口哲弥,須藤紀子:高齢者大腸がんにおける治療戦略.腫瘍内科 10(6):543-548,2012.
  28. 松永宗倫, 三輪啓介, 荒木和浩, 砂川優, 山下啓史, 金田聡門, 中山博文, 野口剛, 長 島文夫, 佐々木康綱:Modified FOLFOX6(mFOLFOX6)療法中に可逆性後白質脳症 (RPLS)を来した 1 例.癌と化学療法 39(8):1283-1286, 2012.
  29. 春日章良,成毛大輔,有馬志穂,北村浩,高須充子,長島文夫,古瀬純司:食道神経 内分泌がん(小細胞がん)と胸壁浸潤肺扁平上皮がんの重複がんの1例.腫瘍内科 10(6):572-577,2012.
  30. 古瀬純司:杏林大学病院がんセンターの概要と役割.杏林医学会雑誌 43(4):123-125, 2013.
  31. 高須充子,春日章良,北村浩,成毛大輔,有馬志穂,長島文夫,古瀬純司:当科にお ける原発不明腺癌症例の検討.日本消化器病学会雑誌 110 巻臨増総会:A275,2013.
  32. 北村浩,長島文夫,有馬志穂,成毛大輔,春日章良,高須充子,古瀬純司:高齢者が ん薬物療法における高齢者機能評価の臨床開発.日本消化器病学会雑誌 110 巻臨増総 会:A283,2013.
  33. 有馬志穂,清水京子,岡本友好,土岐真朗,成毛大輔,春日章良,北村浩,高須充子, 長島文夫,杉山政則,古瀬純司:進行胆道癌に対する塩酸ゲムシタビンと TS-1 併用化 学療法(GS療法)の第II相臨床試験.日本消化器病学会雑誌 110巻臨増総会:A395,2013.
  34. 古瀬純司,成毛大輔,春日章良,中澤潤一,北村浩,高須充子,長島文夫:胆道癌, 膵癌に対する個別化治療の新展開.癌診療における個別化治療の位置づけ―新規薬剤 を中心に―.胆と膵 34(2):113-117,2013.
  35. 古瀬純司,成毛大輔,春日章良,中澤潤一,北村浩,高須充子,長島文夫:消化器癌 化学療法―新たなエビデンスを求めて.肝細胞癌に対する全身化学療法の新展開 .臨 床消化器内科 28(3):323-329,2013.
  36. 古瀬純司:ESMO Report. 37th ESMO Congress 2012.膵・胆道癌 FRONTIER 3(1):50-54, 2013.
  37. 古瀬純司:最近の臨床試験とその解釈.Post-TACE試験・SPACE試験・SUN1170試験・ BRISK-PS 試験・TSU-68 ランダム化第II相試験の結果とその解釈.The Liver Cancer Journal 5(1):32-37,2013.
  38. 古瀬純司:特集 2 他科からみた放射線科~よりよい臨床 Way を目指して~.がん診 療における腫瘍内科学と放射線科とのコラボレーション.Rad Fan 11(4):92-93,2013.
  39. 成毛大輔,春日章良,中澤潤一,北村浩,高須充子,長島文夫,古瀬純司:薬剤性消 化器障害とその対策.抗癌剤による消化管障害の現状と対策(除分子標的薬). 成人 病と生活習慣病 43(3):382-386,2013.

2013年度論文

<英文>

  1. Tamura M, Saraya T, Fujiwara M, Hiraoka S, Yokoyama T, Yano K, Ishii H, Furuse J, Goya T, Takizawa H, Goto H:High-resolution computed tomography findings for patients with drug-induced pulmonary toxicity, with special reference to hypersensitivity pneumonitis-like patterns in gemcitabine-induced cases. Oncologist 18:454-9, 2013.
  2. Matsuyama M, Ishii H, Kuraoka K, Yukisawa S, Kasuga A, Ozaki M, Suzuki S, Takano K, Sugiyama Y, Itoi T:Ultrasound-guided vs endoscopic ultrasound-guided fine-needle aspiration for pancreatic cancer diagnosis.World J Gastroenterol 19:2368-73, 2013
  3. Suzuki E, Ikeda M, Okusaka T, Nakamori S, Ohkawa S, Nagakawa T, Boku N, Yanagimoto H, Sato T, Furuse J: A multicenter phase II study of S-1 for gemcitabine-refractory biliary tract cancer, Cancer Chemother Pharmacol 71(5):1141-6, 2013.
  4. Ueno H, Ioka T, Ikeda M, Ohkawa S, Yanagimoto H, Boku N, Fukutomi A, Sugimori K, Baba H, Yamao K, Shimamura T, Sho M, Kitano M, Cheng AL, Mizumoto K, Chen JS, Furuse J, Funakoshi A, Hatori T, Yamaguchi T, Egawa S, Sato A, Ohashi Y, Okusaka T, Tanaka M: Randomized Phase III Study of Gemcitabine Plus S-1, S-1 Alone, or Gemcitabine Alone in Patients With Locally Advanced and Metastatic Pancreatic Cancer in Japan and Taiwan: GEST Study, J Clin Oncol 31(13):1640-8, 2013.
  5. Mitsunaga S, Ikeda M, Shimizu S, Ohno I, Furuse J, Inagaki M, Higashi S, Kato H, Terao K, Ochiai A: Serum levels of IL-6 and IL-1β can predict the efficacy of gemcitabine in patients with advanced pancreatic cancer. Br J Cancer 108:2063-9, 2013.
  6. Ikeda M, Okusaka T, Furuse J, Mitsunaga S, Ueno H, Yamaura H, Inaba Y, Takeuchi Y, Satake M, Arai Y: A multi-institutional phase II trial of hepatic arterial infusion chemotherapy with cisplatin for advanced hepatocellular carcinoma with portal vein tumor thrombosis, Cancer Chemother Pharmacol 72(2):463-70, 2013.
  7. Morizane C, Okusaka T, Mizusawa J, Takashima A, Ueno M, Ikeda M, Hamamoto Y, Ishii H, Boku N, Furuse J: Randomized phase II study of gemcitabine plus S-1 versus S-1 in advanced biliary tract cancer: a Japan Clinical Oncology Group trial (JCOG 0805), Cancer Sci 104(9):1211-6, 2013.
  8. Suyama K, Ikeda M, Suzuki E, Kojima M, Mitsunaga S, Shimizu S, Ohno I, Takahashi H, Okuyama H, Kuwahara A, Okusaka T, Furuse J: Early relapse of unresectable gallbladder cancer after discontinuation of gemcitabine monotherapy administered for 5 years in a patient who had complete response to the treatment. Case Rep Oncol 6:531-7, 2013.
  9. Kasuga A, Yamamoto Y, Fujisaki J, Okada K, Omae M, Ishiyama A, Hirasawa T, Chino A, Tsuchida T, Hoshino E, Igarashi M: Simultaneous edoscopic submucosal dissection for synchronous double early gastric cancer. Gastric cancer 16(4):555-62, 2013.
  10. Valle JW, Furuse J, Jitlal M, Beare S, Mizuno N, Wasan H, Bridgewater J, Okusaka T:Cisplatin and gemcitabine for advanced biliary tract cancer: a meta-analysis of two randomised trials. Ann Oncol 25:391-8, 2014.
  11. Sunakawa Y, Furuse J, Okusaka T, Ikeda M, Nagashima F, Ueno H, Mitsunaga S, Hashizume K, Ito Y, Sasaki Y. Regorafenib in Japanese patients with solid tumors: phase I study of safety, efficacy, and pharmacokinetics. Invest New Drugs 328:104-12, 2014.

<和文>

  1. 北村浩,長島文夫,宮島謙介,高須充子,春日章良,有馬志穂,古瀬純司,須藤紀子,奥山徹,明智龍男:がん薬物療法時の高齢者総合的機能評価の実施可能性.日本大腸肛門病学会雑誌 66(4):288,2013.
  2. 古瀬純司:これだけは押さえておきたいがん化学療法の薬―抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬―はや調べノート.ざっくり解説!ケアにつながる薬の種類と特徴.プロフェッショナルがんナーシング別冊 8-10,2013.
  3. 本告成淳,古瀬純司:これだけは押さえておきたいがん化学療法の薬―抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬―はや調べノート.抗がん剤以外でレジメンに入っている治療薬.プレドニゾロン.プロフェッショナルがんナーシング別冊 156-157,2013.
  4. 本告成淳,古瀬純司:これだけは押さえておきたいがん化学療法の薬―抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬―はや調べノート.抗がん剤以外でレジメンに入っている治療薬.デキサメタゾン.プロフェッショナルがんナーシング別冊 158-159,2013.
  5. 長島文夫:これだけは押さえておきたいがん化学療法の薬―抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬―はや調べノート.分子標的薬:抗体薬 パニツムマブ(解説/特集).プロフェッショナルがんナーシング別冊 36-37,2013.
  6. 長島文夫:これだけは押さえておきたいがん化学療法の薬―抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬―はや調べノート.分子標的薬:抗体薬 ベバシズマブ(解説/特集).プロフェッショナルがんナーシング別冊 38-39,2013.
  7. 春日章良:診断編Q7.胃腺腫の対応はどうしたらよいか?消化管内視鏡エキスパート ② 胃癌 104-106,2013.
  8. 中澤潤一,成毛大輔,春日章良,北村浩,高須充子,長島文夫,森内昭博,古瀬純司:最近の肝細胞癌の診断と治療.肝細胞癌治療後の抗ウイルス療法(HBV,HCV).コンセンサス癌治療 12(2):109-111,2013.
  9. 古瀬純司,長島文夫:がん化学療法の役割と実践.杏林医学会雑誌 44(2):65-69,2013.
  10. 古瀬純司:膵・胆道癌薬物療法:臨床試験を読む!-最新の動向と実地診療へのインパクト-.膵・胆道癌化学療法の動向-臨床試験の読み方.胆と膵 34(8):593-598,2013.
  11. 春日章良,岡野尚弘,成毛大輔,北村浩,高須充子,長島文夫,古瀬純司:膵・胆道癌薬物療法:臨床試験を読む!-最新の動向と実地診療へのインパクト-.遠隔転移を伴う膵癌に対するゲムシタビン+ナブパクリタキセル併用療法の第Ⅲ試験.胆と膵 34(8):619-624,2013.
  12. 古瀬純司:胆道癌に対する化学療法の現状と今後の展望.胆道 27(3):362,2013.
  13. 古瀬純司:消化器癌のサーベイランス 膵臓がんの診断と治療(化学療法を含めて).肝臓54(Suppl.2):A423,2013.
  14. 古瀬純司:化学放射線療法の過去・現在・未来.他の消化器癌.局所進行膵癌に対する化学放射線療法の過去・現在・未来.日本癌治療学会誌 48(2):479-481,2013.
  15. 金翔哲,松岡弘芳,小島洋平,阿部昌之,鶴見賢直,紅谷鮎美,小嶋幸一郎,高安甲平,吉敷智和,小林敬明,阿部展次,森俊幸,杉山政則,正木忠彦,古瀬純司:上腸間膜血管を巻き込む腹腔内デスモイドにてイレウスを来たした一例.日本臨床外科学会雑誌 74巻増刊:805,2013.
  16. 古瀬純司:膵がん化学療法の現状と展望.日本消化器病学会雑誌110:2060-2065, 2013.
  17. 成毛大輔,春日章良,中澤潤一,北村浩,高須充子,長島文夫,古瀬純司:薬剤性消化器障害とその対策.抗癌剤による消化管障害の現状と対策(除分子標的薬).成人病と生活習慣病 43(3):382-386,2013.
  18. 古瀬純司,成毛大輔,春日章良,中澤潤一,北村浩,高須充子,長島文夫:消化器癌化学療法―新たなエビデンスを求めて.肝細胞癌に対する全身化学療法の新展開.臨床消化器内科 28(3):323-329,2013.
  19. 古瀬純司,成毛大輔,春日章良,中澤潤一,北村浩,高須充子,長島文夫:胆道癌,膵癌に対する個別化治療の新展開.癌診療における個別化治療の位置づけ―新規薬剤を中心に―.胆と膵 34(2):113-117,2013.
  20. 椋棒 由紀子, 成毛 大輔, 川真田 美和子, 平井 えい子, 小森 万希子 : 星状神経節ブロック直後に脳梗塞を発症した1例(A Case of Cerebral Infarction after Stellate Ganglion Block)(英語)(原著論文/症例報告). 東京女子医科大学雑誌(0040-9022)83(4): 258-260, 2013.
  21. 古瀬純司,岡野尚弘,成毛大輔,春日章良,北村浩,高須充子,長島文夫:見直される膵癌診療の新展開.治療における新展開―切除不能例への治療戦略.切除不能膵癌に対する抗がん+分子標的薬治療.臨床外科 69(1):58-63,2014.
  22. 古瀬純司:最新がん薬物療法学―がん薬物療法の最新知見―.臓器別がんの薬物療法.膵がん・胆道がん・肝細胞がん.膵がん.日本臨床72(Suppl.2):381-386,2014.
  23. 古瀬純司:肝胆膵腫瘍のバイオインフォマティクス.胆・膵領域の個別化薬物治療の現状.肝胆膵 68(3):465-470,2014.
  24. 古瀬純司:消化器Q&A.抗がん剤のドラッグラグ.消化器のひろば 4:2014.春号, 2014.
  25. 古瀬純司:第49回日本胆道学会学術集会記録.日本胆道学会認定指導医養成講座.胆道癌に対する化学療法の現状と今後の展望.胆道 28(1):43-48,2014.
  26. 長島文夫,北村浩,古瀬純司,須藤紀子,松井敏史,神﨑恒一,東尚弘,中村文明:高齢者のがんに対する総合的機能評価.腫瘍内科 13(2): 182-185,2014.

2014年度論文

<英文>

  1. Inada-Inoue M1, Ando Y, Kawada K, Mitsuma A, Sawaki M, Yokoyama T, Sunakawa Y, Ishida H, Araki K, Yamashita K, Mizuno K, Nagashima F, Takekura A, Nagamatsu K, Sasaki Y(1 Nagoya University Hospital):Phase I study of pazopanib alone or combined with lapatinib in Japanese patients with solid tumors. Cancer Chemother Pharmacol 73(4):673-83,2014
  2. Matsuyama M1, Ishii H, Furuse J, Ohkawa S, Maguchi H, Mizuno N, Yamaguchi T, Ioka T, Ajiki T, Ikeda M, Hakamada K, Yamamoto M, Yamaue H, Eguchi K, Ichikawa W, Miyazaki M, Ohashi Y, Sasaki Y(1Cancer Institute Hospital of Japanese Foundation for Cancer Research): Phase II trial of combination therapy of gemcitabine plus anti-angiogenic vaccination of elpamotide in patients with advanced or recurrent biliary tract cancer. Invest New Drugs, 2014 . [Epub ahead of print]
  3. Ikeda M1, Ohkawa S, Okusaka T, Mitsunaga S, Kobayashi S, Morizane C, Suzuki I, Yamamoto S, Furuse J (1National Cancer Center Hospital East): Japanese phase I study of GC33, a humanized antibody against glypican-3 for advanced hepatocellular carcinoma. Cancer Sci 105(4):455-62, 2014.
  4. Kishiki T1, Ohnishi H, Masaki T, Ohtsuka K, Ohkura Y, Furuse J, Watanabe T, Sugiyama M(1Department of Surgery,Kyorin University School of Medicine): Overexpression of MET is a new predictive marker for anti-EGFR therapy in metastatic colorectal cancer with wild-type KRAS. Cancer Chemother Pharmacol 73(4):749-57, 2014.
  5. Zhu AX1, Kudo M2, Assenat E3, Cattan S4, Kang YK5, Lim HY6, Poon RT7, Blanc JF8, Vogel A9, Chen CL10, Dorval E11, Peck-Radosavljevic M12, Santoro A13, Daniele B14, Furuse J, Jappe A15, Perraud K15, Anak O15, Sellami DB16, Chen LT17(1Massachusetts General Hospital Cancer Center,2Kinki University School of Medicine,3ICM Val d’Aurelle,4University Nord De France,5University of Ulasan College of Medicine,6Sungkyunkwan University School of Medicine,7University of Hong Kong Queen Mary Hospital,8Hospital Saint Andre,9Medical School Hannover,10Kaohshing Chang Gung Memorial Hospital,11CHRU de Tours,12Medical University of Vienna,13Humanitas Cancer Center14G Rummo Hospital,15Novartis Phama,16Novartis:Pharmaceuticals,17National Institute of Cancer Research): Effect of everolimus on survival in advanced hepatocellular carcinoma after failure of sorafenib: the EVOLVE-1 randomized clinical trial. JAMA 312(1):57-67, 2014.
  6. Yamaguchi Y1, Yamaue H, Okusaka T, Okuno K, Suzuki H, Fujioka T, Otsu A, Ohashi Y, Shimazawa R, Nishio K, Furuse J, Minami H, Tsunoda T, Hayashi Y, Nakamura Y(1Kawasaki Medical School): Committee of Guidance for Peptide Vaccines for the Treatment of Cancer, The Japanese Society for Biological Therapy. Guidance for peptide vaccines for the treatment of cancer. Cancer Sci 105(7):924-31, 2014.
  7. Kishiki T1, Ohnishi H2, Masaki T1, Ohtsuka K2, Ohkura Y3, Furuse J, Sugiyama M1, Watanabe T2(1Department of Surgery, Kyorin University,2Department of Laboratory Medicine, Kyorin University, 3Department of Pathology,Kyorin University):Impact of genetic profiles on the efficacy of anti-EGFR antibodies in metastatic colorectal cancer with KRAS mutation. Oncol Rep 32(1):57-64, 2014.
  8. Yamaguchi K1, Okusaka T2, Shimizu K3, Furuse J, Ito Y4, Hanada K5, Shimosegawa T6(1University of Occupational and Environment Health,2National Cancer Center,3Tokyo Women’s Medical University, 4National Cancer Center, 5JA Onomichi General Hospital, 6Tohoku University Graduate School of Medicine): Committee for revision of clinical guidelines for pancreatic cancer of Japan Pancreas Society. EBM-based Clinical Guidelines for Pancreatic Cancer (2013) Issued by the Japan Pancreas Society: A Synopsis. Jpn J Clin Oncol 44(10):883-8, 2014.
  9. Okusaka T1, Ikeda M, Fukutomi A, Ioka T, Furuse J, Ohkawa S, Isayama H, Boku N(1 National Cancer Center Hospital): Phase II study of FOLFIRINOX for chemotherapy-naïve Japanese patients with metastatic pancreatic cancer. Cancer Sci 105(10):1321-6, 2014.
  10. Yamaguchi T1, Machida N, Morizane C, Kasuga A, Takahashi H, Sudo K, Nishina T, Tobimatsu K, Ishido K, Furuse J, Boku N, Okusaka T(1National Cancer Center Hospital): Multicenter retrospective analysis of systemic chemotherapy for advanced neuroendocrine carcinoma of the digestive system. Cancer Sci 105(9):1176-81, 2014.
  11. Takahashi H1, Ojima H2, Shimizu H3, Furuse J, Furukawa H4, Shibata T5 (1Asahikawa Medical University, 2National Cancer Center Research Institute, 3National Cancer Center Research Institute, 4Asahikawa Medical University, 5National Cancer Center Research Institute):Axitinib (AG-013736), an oral specific VEGFR TKI, shows potential therapeutic utility against cholangiocarcinoma. Jpn J Clin Oncol 44(6):570-8, 2014.
  12. Miyazaki M1, Ohtsuka M, Miyakawa S, Nagino M, Yamamoto M, Kokudo N, Sano K, Endo I, Unno M, Chijiiwa K, Horiguchi A, Kinoshita H, Oka M, Kubota K, Sugiyama M, Uemoto S, Shimada M, Suzuki Y, Inui K, Tazuma S, Furuse J, Yanagisawa A, Nakanuma Y, Kijima H, Takada T(1Chiba University): Classification of biliary tract cancers established by the Japanese Society of Hepato-Biliary-Pancreatic Surgery :3(rd) English edition. J Hepatobiliary Pancreat Sci 22(3):181-96, 2015.
  13. Takahashi H1, Ikeda M, Kumada T, Osaki Y, Kondo S, Kusumoto S, Ohkawa K, Nadano S, Furuse J, Kudo M, Ito K, Yokoyama M, Okusaka T, Shimoyama M, Mizokami M(1National Cancer Center Hospital East):  Multicenter cooperative case survey of hepatitis B virus reactivation by chemotherapeutic agents. Hepatol Res. doi: 10.1111/hepr.12496, 2015.[Epub ahead of print]
  14. Kasuga A, Okano N, Naruge D, Kitamura H, Takasu A, Nagashima F,Furuse J: Retrospective analysis of fixed dose rate infusion of gemcitabine and S-1 combination therapy (FGS) as salvage chemotherapy in patients with gemcitabine-refractory advanced pancreatic cancer: inflammation-based prognostic score predicts survival. Cancer Chemother Pharmacol 75(3):457-64, 2015.

<和文>

  1. 成毛大輔,岡野尚弘,春日章良,北村浩,長島文夫,古瀬純司:当院における進行肝細胞癌に対するソラフェニブ療法中止後の動向.後治療としての治験について.The Liver Cancer Journal 6(2):134-135,2014.
  2. 古瀬純司:膵がん退治の始まり.臨床試験の現状.内科.肝胆膵 68(6):911-919,2014.
  3. 春日章良,岡野尚弘,成毛大輔,北村浩,長島文夫,古瀬純司:膵NET : ガイドラインの解釈と診療の実際.膵NEC G3の化学療法.胆と膵 35(7):651-655, 2014.
  4. 古瀬純司,岡野尚弘,成毛大輔,春日章良,北村浩,長島文夫:悪性胆道狭窄に対する診断・治療の進歩.胆道癌に対する化学療法・免疫療法.臨床消化器内科 29(9): 1255-1262, 2014.
  5. 古瀬純司,岡野尚弘,成毛大輔,春日章良,北村浩,長島文夫:消化器がん化学療法の最先端.膵癌.医学と薬学 71(10):1799-1808, 2014.
  6. 古瀬純司,成毛大輔,岡野尚弘,春日章良,北村浩,長島文夫:肝癌のトピックス.肝細胞癌の分子標的治療.病理と臨床 32(12):1326-1330, 2014.
  7. 古瀬純司:肝胆膵診療のNew Horizon.膵疾患:膵がん.切除不能膵癌に対する化学療法-1st line,2nd lineおよびそれ以降の選択方法.肝胆膵 69(6):1185-1191, 2014.
  8. 長島文夫, 濱口哲弥1 (1 国立がん研究センター消化器内科):大腸癌治療-課題克服のための新たなストラテジー. 高齢者大腸癌の臨床的問題と化学療法の実際. 消化器の臨床17(4):350-354, 2014.
  9. 古瀬純司,岡野尚弘,成毛大輔,田原純子,春日章良,北村浩,長島文夫:消化器診療-30年と今後の展望.化学療法領域の変遷と展望.肝胆膵.臨床消化器内科 30(1):91-100, 2014.
  10. 長島文夫、濱口哲弥1、古瀬純司(1国立がん研究センター):JCOG高齢者研究小委員会の活動と高齢大腸癌を対象とした臨床研究について. 癌と化学療法42(1):16-20, 2015.
  11. 古瀬純司:胆膵.膵臓.膵癌治療の新たな展開.FOLFIRINOXへの期待と課題.Annual Review消化器 2015:189-95, 2015.
  12. 成毛大輔,古瀬純司:最新肝癌学-基礎と臨床の最新研究動向-.肝癌の治療.化学療法・分子標的治療.現在開発中の分子標的薬.日本臨床73suppl1最新肝癌学:743-7, 2015.
  13. 古瀬純司:膵・胆道癌診療の新時代へ-診断と治療の新たな展開-.胆道癌に血管新生阻害薬は有効か.臨床試験からの可能性.胆と膵36(2):163-6, 2015.
  14. 横山政明1, 大西宏明2, 大塚弘毅2, 渡邊卓2, 大倉康男3, 古瀬純司, 杉山政則1(1杏林大学医学部消化器・一般外科, 2杏林大学医学部臨床検査医学, 3杏林大学医学部病理学). 膵・胆道癌診療の新時代へ-診断と治療の新たな展開-.胆道癌における増殖シグナル伝達因子の発現と遺伝子変異の多様性.KRAS変異, HER2過剰発現の胆道癌バイオマーカーとしての可能性.胆と膵36(2):143-51, 2015.
  15. 古瀬純司, 岡野尚弘, 成毛大輔, 田原純子, 春日章良, 北村浩, 長島文夫:癌治療この10年(2004~2014年)、そして未来への展望.内科領域(癌薬物療法).膵癌化学療法.癌の臨床60(6):587-95,2015.
  16. 成毛大輔, 古瀬純司:胆道癌 GEM+CDDP療法. 抗がん剤の副作用と支持療法. 日本臨床73suppl 2 :592-6, 2015.
  17. 岡野尚弘, 長島文夫, 古瀬純司:胆嚢癌化学療法の現状と展望.膵癌・胆道癌.日本臨床73 suppl 3 :585-9,2015.
  18. 成毛大輔, 長島文夫, 古瀬純司:切除不能膵癌の全身化学療法.膵癌・胆道癌.日本臨床73 suppl 3 :148-51, 2015.
  19. 長島文夫, 北村浩, 春日章良, 成毛大輔, 岡野尚弘, 宮島謙介, 古瀬 純司:がん薬物療法の副作用とその対策(補助・支持療法を含む).高齢がん患者のケア.腫瘍内科 15(3):268-72, 2015.
  20. 長島文夫, 古瀬純司:老年腫瘍学の現状と地域医療.杏林医学会雑誌.46(1):83-86, 2015.
  21. 長島文夫:がん薬物療法の進歩と外来在宅がん診療について.杏林医学会雑誌.46(1):27-28,2015.

2015年度論文

<英文>

  1. Miyazaki M1, Yoshitomi H1, Miyakawa S2, Uesaka K3, Unno M4, Endo I5, Ota T6, Ohtsuka M1, Kinoshita H7, Shimada K8, Shimizu H1, Tabata M9, Chijiiwa K10, Nagino M11, Hirano S12, Wakai T13, Wada K14, Isayama H15, Okusaka T16, Tsuyuguchi T1, Fujita N17, Furuse J, Yamao K18, Murakami K19, Yamazaki H20, Kijima H21, Nakanuma Y22, Yoshida M23, Takayashiki T1, Takada T 14(1Graduate School of Medicine, Chiba University, 2Toyota Regional Medical Center, 3Shizuoka Cancer Center, 4Tohoku University Graduate School of Medicine, 5Yokohama City University, 6Tokyo Metropolitan Health and Medical Treatment Corporation Ebara Hospital, 7Kurume University School of Medicine, 8National Cancer Center Hospital, 9Matsusaka Central General Hospital, 10Miyazaki University School of Medicine, 11 Nagoya University Graduate School of Medicine, 12Hokkaido University Graduate School of Medicine, 13Niigata University Graduate School of Medical and Dental Sciences, 14Teikyo University School of Medicine, 15The University of Tokyo, 16 National Cancer Center Hospital, 17Miyagi Medical Check‐up Plaza, 18Aichi Cancer Center Hospital, 19Keio University School of Medicine, 20Kyoto Prefectural University of Medicine, 21Hirosaki University Graduate School of Medicine, 22 Shizuoka Cancer Center, 23International University of Health and Welfare,): Clinical practice guidelines for the management of biliary tract cancers 2015: the 2nd English edition. J Hepatobiliary Pancreat Sci 22(4):249-273, 2015.
  2. Okusaka T1, Aramaki T2, Inaba Y3, Nakamura S4, Morimoto M5, Moriguchi M2, Sato T6, Ikawa Y6, Ikeda M7, Furuse J (1National Cancer Center Hospital, 2Shizuoka Cancer Center, 3Aichi Cancer Center Hospital, 4Okayama University Graduate School of Medicine, 5Kanagawa Cancer Center, 6Kyowa Hakko Kirin, 7National Cancer Center Hospital East) : Phase I study of tivantinib in Japanese patients with advanced hepatocellular carcinoma: Distinctive pharmacokinetic profiles from other solid tumors. Cancer Sci 106(5):611-617, 2015.
  3. Ioka T1, Okusaka T2, Ohkawa S3, Boku N4, Sawaki A5, Fujii Y6, Kamei Y6, Takahashi S6, Namazu K6, Umeyama Y6, Bycott P7, Furuse J (1Osaka Medical Center, 2National Cancer Center Hospital, 3Kanagawa Cancer Center, 4Shizuoka Cancer Center, 5Kawasaki Medical School, 6Pfizer Japan, 7Pfizer Oncology) : Efficacy and safety of axitinib in combination with gemcitabine in advanced pancreatic cancer: subgroup analyses by region, including Japan, from the global randomized Phase III trial. Jpn J Clin Oncol 45(5):439-448, 2015.
  4. Miura T1, Mitsunaga S1, Ikeda M1, Shimizu S1, Ohno I1, Takahashi H1, Furuse J, Inagaki M2, Higashi S3, Kato H3, Terao K3, Ochiai A1: (1National Cancer Center Hospital East, 2National Institute of Mental Health,National Center of Neurology and Psychiatry, 3Chugai Pharmaceutical Co,Ltd) : Characterization of patients with advanced pancreatic cancer and high serum interleukin-6 levels. Pancreas 44(5):756-763, 2015.
  5. Okusaka T1, Ikeda M2, Fukutomi A3, Ioka T4, Furuse J, Ohkawa S5, Isayama H6, Boku N7:(1 National Cancer Center Hospital, 2 National Cancer Center Hospital East, 3 Shizuoka Cancer Center, 4 Osaka Medical Center for Cancer and Cardiovascular Diseases, 5 Kanagawa Cancer Center, 6 Graduate School of Medicine, the University of Tokyo, 7 St. Marianna University School of Medicine): Response to Y. Sasaki et al.: Is repeating FOLFIRINOX in the original dosage and treatment schedule tolerable in Japanese patients with pancreatic cancer? Cancer Sci 106(8):1101-1102, 2015.
  6. Grenader T1, Nash S2, Plotkin Y3, Furuse J, Mizuno N4, Okusaka T5, Wasan H6, Valle J7, Bridgewater J1: (1 Shaare Zedek Medical Center, 2 Cancer Research UK and UCL Clinical Trials Centre, 3 Soroka Medical Center, 4 Aichi Cancer Center Hospital,5 National Cancer Center Hospital, 6Imperial Healthcare, 7University of Manchester)Derived neutrophil lymphocyte ratio may predict benefit from cisplatin in the advanced biliary cancer: the ABC-02 and BT-22 studies. Ann Oncol26(9):1910-1916, 2015.
  7. Kasuga A, Nakagawa K1, Nagashima F, Shimizu T1, Naruge D, Nishina S1, Kitamura H, Kurata T1, Takasu A, Fujisaka Y1, Okamoto W1, Nishimura Y2, Mukaiyama A2, Matsushita H2, Furuse J(1Kinki University Hospital, 2 GlaxoSmithKline) A phase I/Ib study of trametinib (GSK1120212) alone and in combination with gemcitabine in Japanese patients with advanced solid tumors. Invest New Drugs 33(5):1058-1067, 2015.
  8. Shitara K1, Muro K2, Shimada Y3, Hironaka S4, Sugimoto N5, Komatsu Y6, Nishina T7, Yamaguchi K8, Segawa Y9, Omuro Y10, Tamura T11, Doi T12, Yukisawa S13, Yasui H14, Nagashima F, Gotoh M15, Esaki T16, Emig M17, Chandrawansa K17, Liepa AM17, Wilke H18, Ichimiya Y19, Ohtsu A20(1National Cancer Center Hospital East, 2Aichi Cancer Center, 3National Cancer Center Hospital, 4Chiba Cancer Center, 5Osaka Medical Center for Cancer and Cardiovascular Diseases, 6Hokkaido University Hospital, 7Shikoku Cancer Center, 8Saitama Cancer Center, 9Saitama Medical University International Medical Center, 10Tokyo Metropolitan Cancer and Infectious Diseases Center Komagome Hospital, 11Kinki University Faculty of Medicine, 12National Cancer Center Hospital East, 13Tochigi Cancer Center, 14 Shizuoka Cancer Center, 15Osaka Medical College Hospital, 16National Kyushu Cancer Center, 17Eli Lilly and Company, 18Kliniken Essen- Mitte Center of Palliative Care, 19Eli Lilly Japan K. K, 20National Cancer Center) : Subgroup analyses of the safety and efficacy of ramucirumab in Japanese and Western patients in RAINBOW: a randomized clinical trial in second-line treatment of gastric cancer. Gastric Cancer. DOI 10.1007/s10120-015- 0559-z (in press)
  9. Okano N, Kawai K, Naruge D, Kitamura H, Nagashima F, Furuse J.: Chemoradiotherapy for Locally Advanced Pancreatic Cancer. Gan To Kagaku Ryoho:42(10): 1152-1155, 2015.
  10. Takahashi H1, Ikeda M1, Kumada T2, Osaki Y3, Kondo S4, Kusumoto S5, Ohkawa K6, Nadano S7, Furuse J, Kudo M8, Ito K9,, Yokoyama M10, Okusaka T4, Shimoyama 4, Mizokami M11(1National Cancer Center Hospital East, 2Ogaki Municipal Hospital, 3Osaka Red Cross Hospital, 4 National Cancer Center Hospital, 5Nagoya City University, 6Osaka Medical Center for Cancer and Cardiovascular Diseases, 7National Hospital Organization Shikoku Cancer Center, 8Kinki University, 9Aichi Medical University, 10Cancer Institute Hospital, 11National Center for Global Health and Medicine Ichikawa): Multicenter cooperative case survey of hepatitis B virus reactivation by chemotherapeutic agents. Hepatol Res. 45(12):1220- 1227,2015.
  11. Kobayashi T1, Masaki T1, Nozaki E1, Sugiyama M1, Nagashima F, Furuse J, Onishi H2, Watanabe T2, Ohkura Y3(1Department of Surgery, Kyorin University Hospital, 2 Department of Laboratory Medicine, Kyorin University Hospital, 3Department of Pathology, Kyorin University Hospital) : Microarray Analysis of Gene Expression at the Tumor Front of Colon Cancer. Anticancer Res. 35(12):6577-6581, 2015.
  12. Kudo M1, Ueshima K1, Kubo S1, Sakamoto M1, Tanaka M1, Ikai I1, Furuse J1, Murakami T1, Kadoya M1, Kokudo N1 (1Committee for Response Evaluation Criteria in Cancer of the Liver) : Liver Cancer Study Group of Japan. Response Evaluation Criteria in Cancer of the Liver (RECICL) (2015 Revised version). Hepatol Res 46(1):3-9, 2016.
  13. Geschwind JF1, Kudo M2, Marrero JA3, Venook AP4, Chen XP5, Bronowicki JP6, Dagher L7, Furuse J, Ladrón de Guevara L8, Papandreou C9, Sanyal AJ10, Takayama T11, Ye SL12, Yoon SK13, Nakajima K14, Lehr R14, Heldner S15, Lencioni R16 : (1Johns Hopkins University School of Medicine, 2Kinki University School of Medicine, 3University of Texas Southwestern Medical Center, 4University of California-San Francisco, 5Tongji Hospital, Tongji Medical College, Huazhong University of Science and Technology, 6University Hospital, University of Lorraine, 7 Policlínica Metropolitana, 8Hospital Angeles Clínica Londres, 9University Hospital of Larissa, 10Virginia Commonwealth University Medical Center, 11Nihon University School of Medicine, 12 Liver Cancer Institute and Zhongshan Hospital, Fudan University, 13The Catholic University of Korea, The Catholic University of Korea, 14Bayer Healthcare Pharmaceuticals, 15Bayer Pharma AG, 16Pisa University Hospital and School of Medicine) : TACE Treatment in Patients with Sorafenib-treated Unresectable Hepatocellular Carcinoma in Clinical Practice : Final Analysis of GIDEON. Radiology 279(2):630-640, 2016. (in press)
  14. Takaori K1, Bassi C2, Biankin A3, Brunner TB4, Cataldo I5, Campbell F6, Cunningham D7, Falconi M8, Frampton AE9, Furuse J, Giovannini M10, Jackson R11, Nakamura A12, Nealon W13, Neoptolemos JP11, Real FX14, Scarpa A5, Sclafani F7, Windsor JA15, Yamaguchi K16, Wolfgang C17, Johnson CD18 (1Kyoto University Graduate School of Medicine, 2University of Verona, 3University of Glasgow, 4University Hospitals Freiburg, 5University of Verona, 6Royal Liverpool University Hospital, 7The Royal Marsden NHS Foundation Trust, 8Università Vita e Salute, 9Imperial College, Hammersmith Hospital, 10Paoli-Calmettes Institute, 11University of Liverpool, 12 Kyoto University Hospital, 13Yale University, 14CNIO-Spanish National Cancer Research Centre, 15Auckland City Hospital, 16University of Occupational and Environmental Health, 17The Johns Hopkins University, 18 Southampton General Hospital) : IAP/EPC study group on the clinical managements of pancreatic cancer. International Association of Pancreatology (IAP)/European Pancreatic Club (EPC) consensus review of guidelines for the treatment of pancreatic cancer. Pancreatology 16(1):14-27, 2016.
  15. Hamamoto Y1, Akutsu Y2, Nagashima F, Hironaka S3, Ito Y4, Kato K4, Hara H5, Tsubosa Y6, Nakagawa S7, Daiko H8, Ozawa S9, Kitagawa Y1 (1Keio University Hospital, School of Medicine,2Graduate School of Medicine, Chiba University,3Chiba Cancer Center, 4 National Cancer Center Hospital, 5 Saitama Cancer Center Hospital6 Shizuoka Cancer Center,7 Niigata Cancer Center Hospital, 8 National Cancer Center Hospital East, 9 Tokai University School of Medicine) : Multicenter questionnaire survey on patterns of care for elderly patients with esophageal squamous cell carcinoma by the Japan Esophageal Oncology Group. Jpn J Clin Oncol 46(2):111-115, 2016.
  16. Kudo M1, Lencioni R2, Marrero JA3, Venook AP4, Bronowicki JP5, Chen XP6, Dagher L7, Furuse J, Geschwind JH8, Ladrón de Guevara L9, Papandreou C10, Sanyal AJ11, Takayama T12, Yoon SK13, Nakajima K14, Lehr R14, Heldner S15, Ye SL16(1Kinki University School of Medicine,2Pisa University Hospital and School of Medicine,3University of Texas Southwestern Medical Center, 4University of California,5 University Hospital, University of Lorraine, Nancy,6Tongji Hospital, Tongji Medical College, Huazhong University of Science and Technology,7Policlínica Metropolitana,8Johns Hopkins University School of Medicine, 9Hospital Angeles Clínica Londres, 10University Hospital of Larissa, 11Virginia Commonwealth University Medical Center,12Nihon University School of Medicine,13The Catholic University of Korea,14Bayer HealthCare Pharmaceuticals,15Bayer Pharma AG,16Liver Cancer Institute and Zhongshan Hospital, Fudan University) :Regional differences in sorafenib- treated patients with hepatocellular carcinoma : GIDEON observational study. Liver Int. doi:10.1111/ liv.13096,2016. (in press).
  17. Kaneko S1, Ikeda K2, Matsuzaki Y3, Furuse J, Minami H4, Okayama Y5, Sunaya T6, Ito Y5, Inuyama L5, Okita K6(1Kanazawa University Graduate School of Medical Science, 2Toranomon Hospital, 3Tokyo Medical University Ibaraki Medical Center, 4 Kobe University Graduate School of Medicine, 5Bayer Yakuhin, 6Shimonoseki Kosei Hospital) : Safety and effectiveness of sorafenib in Japanese patients with hepatocellular carcinoma in daily medical practice: interim analysis of a prospective postmarketing all-patient surveillance study. J Gastroenterol. DOI10.1007/s00535-016-1173,2016.(in press).
  18. Ueno H1, Ikeda M2, Ueno M3, Mizuno N4, Ioka T5, Omuro Y6, Nakajima TE7, Furuse J. (1National Cancer Center Hospital, 2National Cancer Center Hospital East, 3 Kanagawa Cancer Center, Yokohama, 4Aichi Cancer Center Hospital, 5Osaka Medical Center for Cancer and Cardiovascular Diseases, 6Tokyo Metropolitan Cancer and Infectious Diseases Center Komagome Hospital, 7St.Marianna University School of Medicine Hospital) : PhaseI/II study of nab-paclitaxel plus gemcitabine for chemotherapy-naive Japanese patients with metastatic pancreatic cancer. Cancer Chemother Pharmacol 77(3):595-603, 2016.(in press).
  19. Ueno M1, Okusaka T2, Omuro Y3, Isayama H4, Fukutomi A5, Ikeda M6, Mizuno N7, Fukuzawa K8, Furukawa M9, Iguchi H10, Sugimori K11, Furuse J, Shimada K12, Ioka T13, Nakamori S14, Baba H15, Komatsu Y16, Takeuchi M17, Hyodo I18, Boku N19(1Kanagawa Cancer Center, 2National Cancer Center Hospital, 3Tokyo Metropolitan Cancer and Infectious Diseases Center, Komagome Hospital, 4The University of Tokyo, Graduate School of Medicine, 5Shizuoka Cancer Center, 6National Cancer Center Hospital East, 7Aichi Cancer Center Hospital, 8Oita Red Cross Hospital, 9National Kyushu Cancer Center, 10National Hospital Organization Shikoku Cancer Center, 11 Yokohama City University Medical Center, 12Saitama Medical University International Medical Center, 13Osaka Medical Center for Cancer and Cardiovascular Diseases, 14 National Hospital Organization Osaka National Hospital, 15Kumamoto University, 16 Hokkaido University Hospital Cancer Center, 17Kitasato University School of Pharmacy, 18University of Tsukuba, 19 St Marianna University School of Medicine) : A randomized phase II study of S-1 plus oral leucovorin versus S-1 monotherapy in patients with gemcitabine-refractory advanced pancreatic cancer. Ann Oncol 27(3): 502-508, 2016.
  20. Kaibori M1,, Ishizaki M1, Matsui K1, Iida H1, Inoue K1, Nagashima F, Kon M1(1 Hirakata Hospital, Kansai Medical University) : Geriatric assessment as a predictor of postoperative complications in elderly patients with hepatocellular carcinoma. Langenbecks Arch Surg 401(2):205-214, 2016.

<和文>

  1. 岡野尚弘, 成毛大輔, 春日章良, 田原純子, 北村浩, 長島文夫, 古瀬純司: 切除不能進行再発膵癌の化学・放射線療法. 消化器外科 38(5):839-843, 2015.
  2. 古瀬純司: Borderline resectable 膵癌の術後補助療法をどうするか?切除不能膵癌との違いは?胆と膵36(5):491-495, 2015.
  3. 古瀬純司,岡野尚弘,成毛大輔,河合桐男,北村浩,長島文夫: 遠隔転移を伴う膵がんに対する治療選択.腫瘍内科15(6):554-558, 2015.
  4. 長島文夫, 成毛大輔, 岡野尚弘, 北村浩, 春日章良, 河合桐男, 古瀬純司: 高齢がん患者における高齢者機能評価の応用. 外科と代謝・栄養 49(3):133, 2015.
  5. 長島文夫, 成毛大輔, 岡野尚弘, 河合桐男, 北村浩, 古瀬純司: 高齢がん患者治療におけるgeriatric assessmentの重要性. 血液内科 71(1):156-160, 2015.
  6. 古瀬純司: 腫瘍内科医の立場から neoadjuvant therapyに期待すること.臨床外科70(7):804-806,2015.
  7. 古瀬純司: 消化器癌の分子標的治療.総論 消化器癌の分子標的治療:現状と今後への期待.細胞47(9):426-429,2015.
  8. 古瀬純司,岡野尚弘,成毛大輔,河合桐男,長島文夫: 切除不能膵癌に対する化学療法.胆と膵36(9):859-864,2015.
  9. 北村浩, 岡野尚弘, 長島文夫, 古瀬純司: High Resolution Anoscopyを用いた肛門管上皮内病変の検討. Gastroenterological Endoscopy 57:2147, 2015.
  10. 岡野尚弘, 河合桐男, 成毛大輔, 北村浩, 長島文夫, 古瀬純司: 癌と化学療法 42(10):1152-1155, 2015.
  11. 長島文夫, 水谷友紀1, 中村健一1, 濱口哲弥2, 小川朝生3, 古瀬純司(1国立がん研究センター 多施設臨床試験支援センター, 2国立がん研究センター中央病院, 3国立がん研究センター東病院): 高齢者の薬物療法に対する新しい考え方 geriatric oncologyについて. 腫瘍内科 16(4):372-377, 2015.
  12. 長島文夫, 成毛大輔, 岡野尚弘, 河合桐男, 北村浩, 古瀬純司: 超高齢者に対するがん治療 老年腫瘍学の観点から. 泌尿器外科28(11):1739-1744, 2015.
  13. 木原康之1,奥坂拓志2,福冨晃3,古瀬純司,伊藤芳紀2,澁谷景子4,山口幸二5 (1北九州総合病院, 2 国立がん研究センター中央病院, 3静岡県立静岡がんセンター, 4山口大学, 5藤元総合病院).膵癌診療の最前線 切除不能進行膵癌に対する化学放射線療法.消化器外科38(10):1453-1459,2015.
  14. 水谷友紀1, 中村健一1, 福田治彦1, 小川朝生2, 濱口哲弥3, 長島文夫(1国立がん研究センター 多施設臨床試験支援センター, 2国立がん研究センター東病院, 3国立がん研究センター中央病院): 高齢者に対するがん診療 臨床試験と実臨床. 腫瘍内科 17(2): 230-236, 2016.
  15. 長島文夫, 小川朝生1, 戸國真佐子2 (1国立がん研究センター東病院. 2東本町訪問看護ステーション):高齢がん患者に対する客観的指標の臨床応用の現状と課題 CSGA日本語版を中心に. がん看護 21(2):120-124, 2016.

2010年度

  1. 古瀬純司:消化器悪性腫瘍に対する標準治療確立のための多施設共同研究.独立行政法人国立がん研究センターがん研究開発費 分担研究報告書.
  2. 古瀬純司:抗悪性腫瘍薬による肝炎ウイルス再活性化の調査とその対応に関する研究.独立行政法人国立がん研究センターがん研究開発費 分担研究報告書.
  3. 古瀬純司:肝がんの新規治療に関する研究 厚生労働科学研究費補助金(肝炎等克服研究対策研究事業)分担研究報告書.
  4. 古瀬純司:進行・再発肝細胞癌に対する動注化学療法と分子標的薬併用による新規治療法の確立を目指した臨床試験(Phase III)ならびに効果を予測するbiomarkerの探索研究.厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業)分担研究報告書.
  5. 古瀬純司:進行肝胆膵がんの治療法の開発に関する研究.独立行政法人国立がん研究センターがん研究開発費 分担研究報告書.

2011年度

  1. 古瀬純司:切除不能局所進行膵がんに対する標準的化学放射線療法の確立に関する研 究.厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業) 総括・分担研究報告書.
  2. 古瀬純司:肝がんの新治療法に関する研究.厚生労働科学研究費補助金(肝炎等克服 緊急対策研究事業) 分担研究報告書.
  3. 古瀬純司:創薬化を目指した glypican-3 由来がんペプチドワクチン療法のエビデンス 創出のための臨床試験.厚生労働科学研究費補助金(医療技術実用化総合研究事業) 分担研究報告書.
  4. 古瀬純司:がんの医療経済的な解析を踏まえた患者負担の在り方に関する研究.厚生 労働科学研究費補助金(第3次対がん総合戦略研究事業) 分担研究報告書.
  5. 古瀬純司:切除不能胆道がんに対する治療法の確立に関する研究.厚生労働科学研究 費補助金(がん臨床研究事業) 分担研究報告書.
  6. 古瀬純司:進行肝胆膵がんの治療法の開発に関する研究.独立行政法人国立がん研究 センターがん研究開発費 分担研究報告書.
  7. 古瀬純司:抗悪性腫瘍薬による肝炎ウイルス再活性化の調査とその対応に関する研究. 独立行政法人国立がん研究センターがん研究開発費 分担研究報告書.
  8. 長島文夫:高齢がん患者における高齢者総合的機能評価の確立とその応用に関する研 究.厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業) 総括・分担研究報告書

2012年度

  1. 古瀬純司:切除不能局所進行膵がんに対する標準的化学放射線療法の確立に関する研 究.厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業) 総括研究報告書.
  2. 古瀬純司:がんの医療経済的な解析を踏まえた患者負担の在り方に関する研究.厚生 労働科学研究費補助金(第3次対がん総合戦略研究事業) 分担研究報告書.
  3. 古瀬純司:切除不能胆道がんに対する治療法の確立に関する研究.厚生労働科学研究 費補助金(がん臨床研究事業) 分担研究報告書.
  4. 古瀬純司:進行肝胆膵がんの治療法の開発に関する研究.独立行政法人国立がん研究 センターがん研究開発費 分担研究報告書.
  5. 長島文夫:高齢がん患者における高齢者総合的機能評価の確立とその応用に関する研 究.厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業) 総括・分担研究報告書

2013年度

  1. 古瀬純司:切除不能局所進行膵がんに対する標準的化学放射線療法の確立に関する研究.厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業)平成23年度~平成25年度 総合研究報告書.
  2. 古瀬純司:切除不能局所進行膵がんに対する標準的化学放射線療法の確立に関する研究.厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業)平成25年度 総括研究報告書.
  3. 長島文夫:高齢がん患者における高齢者総合的機能評価の確立とその応用に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業)平成25年度 総合研究報告書.
  4. 長島文夫:高齢がん患者における高齢者総合的機能評価の確立とその応用に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金 (がん臨床研究事業)平成25年度 総括研究報告書.

【その他】

  1. 古瀬純司:患者を生きる.消化器 肝臓がん6.朝日新聞,平成25年4月28日.
  2. 古瀬純司:第8期がん情報ナビゲーター養成講座(オンデマンド・ウェブ・ラーニングシステム).消化器がん③(その他の消化器がん:膵臓がん・肝臓がんなど)疫学・診断・治療の実際.特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン,配信 平成25年7月5日~平成26年3月28日.
  3. 古瀬純司:どうすれば安全安心.目立たないが怖い膵臓病.毎日新聞,平成25年9月12日夕刊.
  4. 古瀬純司:なんでも健康相談.腫瘍内科「膵嚢胞」は手術で取ったほうがよいのでしょうか.NHKきょうの健康 平成25年12月号.p.128.
  5. 古瀬純司:膵がんX’mas 勉強会.特定非営利活動法人パンキャンジャパン,平成25年12月21日.
  6. 古瀬純司.TOP/巻頭言 グローバルな新薬開発に日本がどう関与していくべきか? BIO Clinica 29(2):13,2014.
  7. 春日章良:Clinical characterization of gastric lesions initially diagnosed as low-grade adenomas on forceps biopsy.平成25年度日本消化器内視鏡学会学会賞,東京,平成25年10月9日-12日.

2014年度

報告書

  1. 古瀬純司:切除不能膵癌に対する標準治療の確立に関する研究. 厚生労働科学研究費委託費(革新的がん医療実用化研究事業)2014年度 委託業務成果報告書.
  2. 長島文夫:高齢がんを対象とした臨床研究の標準化とその普及に関する研究. 厚生労働科学研究費委託費(革新的がん医療実用化研究事業)2014年度 委託業務成果報告書.

【その他】

  1. 長島文夫:医療. 老いとともに 6月薬. 朝日新聞, 2014年6月3日.
  2. 古瀬純司:【専門】 肝がん 各論. e-learning.日本癌治療学会がん医療ネットワークナビゲーター用講義.

2015年度

報告書

  1. 古瀬純司: 切除不能膵癌に対する標準治療の確立に関する研究. 日本医療研究開発機構(革新的がん医療実用化研究事業)平成28年度 委託研究開発成果報告書.
  2. 長島文夫: 高齢がんを対象とした臨床研究の標準化とその普及に関する研究. 日本医療研究開発機構(革新的がん医療実用化研究事業)平成28年度 委託研究開発成果報告書.